← メールマガジンもお読みいただけます。

縮小拡大

[ 掲示板のマナーについて ] [ 記事検索 ] [ 記事修正・削除 ] [ 携帯電話用URL ] [ 過去の記事 ]

はじめての方のメッセージも大歓迎です!
コンサートの感想や小山さんへの応援メッセージなどをお寄せください。
ピアノの好きのあなたに50の質問は=>こちらです!
小山実稚恵さんのピアノで聴きたい曲は?=>こちらです!

お名前 ※ハンドル名(ネット上の仮名)で構いません。
メール ※未記入で も構いません。
U R L ※未記入でも構い ません。(ブログの U R Lも可能です)
Icon Icon
タイトル
メッセージ
A,FONT,Bタグのみ使用できます
文字色
投稿キー 投稿キー を右の欄に入力してから”書き込みボタン”を押して下さい
パスワード
※パスワードを設定しておくと削除、編集が出来ます。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91][92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100]


深刻・・・
sotto voce
こんにちは。
ここに書き込みしたところで、どうにもならないのですが
誰かに言わずにはいられず、ぼやきです。

次の小山さんの音の旅、折り返しだというのに
何と、全国、どの回にも行けそうにないのです。

仕事の都合がつく日がひとつもなくて・・・
しばらくは有休を取れない状態なもので・・・

何とかしようと思うけれど、どうにもならなそうな
現実。24回すべて制覇するのが、生きがいなのに。

でも、24回もあるのだから、行けないことも
あって不思議ではないのですが、何とも深刻です。

どうも、失礼いたしました。
Date: 2011/06/30/00:02:57 No.3476

Re:深刻・・・
管理人@まさと
sotto voce さん

こんにちは。
次回は行けないかも。。。の危機ですね。
24回あれば色々とあるのは致し方ないですね。
何とか行ければ良いですが、もし行けない場合は僕の感想でもお読み頂ければ幸いです。
また書き込み下さい。
Date: 2011/07/02/06:18:25 No.3480


▲Top

新しさ
篠村友輝哉
昨日、「ピアノで綴るロマンの旅」の第11回を聴かせていただきました。
今回は、小山さんのドビュッシーを初めてたっぷりと、しかも生で(CDでは月の光だけ聴きました)聴けるので、本当に楽しみでした。また、ショパンのエチュードも、録音から何年も経て、どのような変化が小山さんの中にあったかなど、興味が尽きないリサイタルです。

前半は、ショパンとドビュッシーのエチュードを織り交ぜて弾くというまずそのプログラミングのセンスに脱帽。各曲それぞれの演奏も鮮やかで、しなやかでしたが、なんといってもその曲順がそうである意図が感じられます。このようなプログラムの工夫を行う演奏家の方が最近は少ないような気がします。
どちらも「練習曲」という枠をこえた練習曲ですが、ショパンにはショパンの、ドビュッシーにはドビュッシーの、音色の違いも素敵に感ぜられましたし、また、違いがあるのに小山さんらしさはどの曲でも失われていないことに、小山さんの意思を強く感じました。
後半は、ドビュッシーの前奏曲から。こちらの曲順の工夫は、物語性が、強く出ていました。演奏が進むにつれて、どんどん小山さんのドビュッシーにのめり込んでゆき、新たなドビュッシーとの出会いが数えきれない位訪れました。小山さんの描くドビュッシーの音世界は、多彩な色合い、洗練された音の綾、フランス的な洒脱感などまさにドビュッシーの光彩に満ちているのに、それはいままでに聴いたことがない、心に迫り、響くドビュッシーだったのです。
最後の「亜麻色の髪の乙女」。あの時の会場全体の空気感には、得も言われぬものがありました。変ト長調の響きと、その草原に座っている乙女の姿が、いつまでも余韻として残りました。
プログラムが終わると、眼前にはテーマカラーの薄い紫が、広がっていました。

アンコールのショパン、リストのエチュード、ラフマニノフのプレリュードも、それぞれに素晴らしかったですが、とりわけリストの、後半の噴出したパワーには、息をのみました。

やはり「音の旅」はいつも私たちになにかをプレゼントしてくれます。これからもずっと、第24回まで聴き続けます。


来月の東京文化会館でのチャイコフスキーも楽しみにしています。
Date: 2011/06/26/09:41:42 No.3466

本当にこれまでにない音色だったかと思います
ヒース
25日、オーチャード・ホールへ伺いました。今回のドビュッシーは新しいレパートリーでしょうか。エチュードもプレリュードもこれまで小山さんが弾かれたという記憶がありません。

まず驚いたのが、ショパンとドビュッシーのエチュードを分けずに混ぜて弾かれたことでした。プログラムの小山さんによる解説を読み、なるほどと納得し開演を待ちました。

ドビュッシーとショパンの音色を分けながら鮮やかに弾かれていったことがとても爽快でした。ピアノは高音が美しく響くように調整されていたように感じます。ちょっと残念だったのがこのようにかなり凝った曲順の演奏であったにも関わらず、テンポが速くフォルテで派手に終わる曲(今回はOp.10-4)でブラーヴォと叫んだどなたか、そしてそれに続いて拍手をされた方々がいらしたことです。プログラムの意図というものがあったわけですし、すべての曲で拍手があったならば別な考え方も可能ですが、そうではありませんでしたので。

お聴きしながら、ドビュッシーはすべて取り組んでおられないかもしれませんので希望となりますが、ショパンのエチュードは再録音する価値があると感じました。現在発売されているものも非常に質が高く素晴らしいと感じますが、更に研ぎ澄まされた作品に仕上がるように思ったのです。ドビュッシーでは「8本の指のための」、「反復音のための」、が入っていなかったことがちょっと不思議でした。きっとお得意に違いないと思うのですが、曲想的なもののバランスかもしれませんね。また、「組み合わされたアルペッジョのための」、「和音のための」…など、小山さんの演奏で是非お聴きしてみたいものです。

後半もまた素晴らしかったです。ペダリングの綾といったら良いでしょうか、響きが本当に美しかったのが印象的です。「西風の見たもの」のような激しい表現からもドビュッシーのテイストが溢れていたと感じますし、個人的に好きな「音と香りは夕べの大気に漂う」も納得の演奏でした。「沈める寺」は2008年1月19日にフィリア・ホールで行われたリサイタル「ラフマニノフの想い」の中で演奏された(ラフマニノフの)プレリュードOp.32-10のプログラムでの小山さんのお言葉を想い出しました。「この曲はドビュッシーの「沈める寺」に通じるものを感じる」といった旨のお言葉の今回は逆に「沈める寺」をお聴きしながらラフマニノフの曲を想い出しました。他の曲もひとつひとつが印象的でした。

アンコールの黒鍵のエチュードの軽やかさ、次回のプログラムに入っているラフマニノフのプレリュードOp.23-6は予告でしょうか。

最後のラ・カンパネラは、こちらのファンサイトで知りましたが、小山さんが被災地へ行かれお弾きになった曲とのことで、故郷をお想いになりながら弾かれたようにも感じられ胸が詰まりました。本当に早い事態の終息とともに復興を心よりお祈り申し上げます。
Date: 2011/06/27/02:47:12 No.3469

Re:新しさ
管理人@まさと
篠村友輝哉さん
こんばんは。
今回も素晴らしい感想をありがとうございます。
とてもお若いのにシッカリした篠村さんにはいつも関心をさせられます。
ピアノも頑張っておられるとの事、これからが楽しみですね。
次は東京文化会館でお会い出来ることを楽しみにしています。
これからも宜しくお願いいたします。


ヒースさん
オーチャードではありがとうございました。
そして感想もとても充実した内容でとても嬉しいです。
ヒースさんの様にピアノをお弾きになる方より、小山さんの感想を頂ける事はとても貴重な事だと思います。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。

Date: 2011/06/28/22:02:01 No.3475


▲Top

11th
ふじしゅうジョン
こんばんは。
第11回聴きに渋谷に行きました!
今回は特にプログラミングがなんとも考え抜かれてて,
彼女ならではの構成でしたね。
ショパンとドビュッシーを切り替えながら弾くのは
技術的にも大変そうですが・・・・さすがは小山さん!

アンコールの大好きな『沈める寺』が聴けただけでも幸せだったのに
アンコールにラフマニノフの『プレリュード』が始まった途端,
一瞬心臓が止まるくらいゾワーっときました!!
もう僕の中ではこれで充分だったのに,さらにリストまで!

あの余裕や表現力の広さはどこからくるんでしょうね。

僕は3階席で聴いたんですが,時折高い音域で弦に共鳴して
何かが鳴ってたのがとても気になりました。
あの「フライング・ブラボー」は・・・・残念でした。
Date: 2011/06/26/21:40:21 No.3467

Re:11th
jacky
小山さんのドビュッシーはこれまでほとんどなかっただけに楽しみでしたが、
遊び心と生真面目さ、
自由な個性とオーソドックスな面との調和が、
お見事!と思いました。

第11回にして初めて1階席でお聴きしたのですが、
聴衆のマナーがやっぱり気になってしまったのと、
テレビカメラ?が入っていることに驚きました。
Date: 2011/06/26/23:26:35 No.3468

Re:11th
管理人@まさと
ふじしゅうジョンさん
やはりオーチャードにおいでになられてたのですね。
小山さんのドビュッシーはあまり聴ける機会がありませんが、とても素晴らしい演奏だったと僕も思います。
しかしあのブラボーは見事にタイミングを外していましたね。
大切な録画もしていた様なので、そちらへの影響も心配です。
次は来年になりますが、これからも宜しくお願いいたします。


jacky さん
今回は1階席でお聴きになられたのですね。
ビデオカメラでの撮影は初回からあった様に記憶しています。
また情報がありましたら、是非お願いいたします。

Date: 2011/06/28/21:40:37 No.3474


▲Top

初めまして!
sakura6809
はじめて書かせていただきます。よろしくお願いします。
小山実稚恵さんのピアノは、デビュー当時、数年間はよく聴きに行きましたが、その後ほとんどコンサートにも出かけず、でも、今でももっとも大好きなピアニストです。
最初に聴いたのが1982/10/30埼玉会館と1982/11/2都市センターホールです。都市センターのプログラムをtwitpicに載せてあるので興味がありましたら、ご覧になってください。
http://twitpic.com/4mdutq
それから、「過去の出演記録」には無いのですが、1985/5/1東京文化会館での「ピアノ フェスティバル」に多くのピアニストと共に出演され、ショパンのエチュード2曲を演奏されてます。
こちらも、プログラムの画像を載せました。
http://twitpic.com/5gr79l
機会を見て、また是非、生のステージの小山さんの演奏を聴きに行きたいと思っています。
Date: 2011/06/26/03:27:22 No.3465

Re:初めまして!
管理人@まさと
sakura6809さん

とっても貴重なお写真ですね。
勿論、僕も初めて拝見しました。
1982年と言えば小山さんが本格的にデビューされる前のコンサートなので本当に貴重な情報です。
今度、小山さんの生演奏をどうぞお聴き下さい。
これからも宜しくお願い致します。
Date: 2011/06/27/19:25:02 No.3473


▲Top

追伸
伊藤 悦子
アンコールですが・・・

前に同じく涙がでてきました!
ベストアルバムの中に入っていた曲を聴かさていただけるなんて
幸せです!ショパンも華やかでリストもなんて繊細で素敵なんでしょう!
本当に素晴らしい時間をありがとうございました!!
Date: 2011/06/25/21:37:47 No.3463

Re:追伸
管理人@まさと
伊藤悦子さん

この書き込みは小山さんにも伝わっており、とてもお喜びになられていると思います。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。
Date: 2011/06/27/19:21:54 No.3472


▲Top

今日も素敵でした!!
伊藤 悦子
今日も素敵な演奏をありがとうございました!
全て素晴らしかったです!
半音階のためのと装飾音のためのはかわいらしくて楽しかったです。そして、小山さんの音に今日も癒され、やっぱりずっと聴いていたかったです(´∀`*)
力強さと繊細さが調和していて余りにも優しく、美しい音で涙がでてきました(´▽`)


杉並公会堂に続いて、小山さんの音に惚れてます(#^.^#)
娘と今日の衣装は何色かしらときっとドビュッシーとショパンだから紫系!!と予想して・・・大当りでした!衣装もとてもイメージ通りで素敵でした。

娘も杉並のトークショウと握手会が忘れられず、サロン・フレンズに参加したくてmyシートをと考えていますが、受験に当たってしまい、来年に申し込むつもりです!

1月の講演は高校受験と中学受験が重なり、私一人で行こうと思ったら娘にストップかけられてしまいました(;゚Д゚)

親子共々小山さんの大ファンです!
これからも素敵な小山さんの世界を楽しみにしています!!
Date: 2011/06/25/21:27:21 No.3462

Re:今日も素敵でした!!
管理人@まさと
伊藤悦子さま

はじめまして。
心のこもった感想をありがとうございました。
娘さんの受験も大変ですね。どうぞ頑張って下さい。
サロン会でお会いする日を楽しみにしています。
これからも小山さんの応援を宜しくお願い致します。
Date: 2011/06/27/19:16:57 No.3471


▲Top

残念
柄澤
まさと様:誠に残念なことに、椎間板ヘルニアの手術で入院することになり、今日は文化村に行けません。
せめて、CDを聴いて我慢します。
ついてません。
小山さんによろしくお伝えください。
Date: 2011/06/25/14:17:59 No.3461

Re:残念
管理人@まさと
柄澤さん

今回は残念な事をしましたね。
次回はどうぞ体調を万全にされてオーチャードへいらしてください。早く病気が完治すると良いですね。お大事にして下さい。
Date: 2011/06/27/19:13:03 No.3470


▲Top

昨日のチャリティーコンサート
管理人@まさと
ファンの皆さまへ

おはようございます。
昨日、主催者の意向でソリスト名が公開出来ず、ファンサイトでの掲載も公開出来ませんでしたが、
小山さんがショパンを弾くチャリティーコンサートがありました。
今日のNHKニュースで紹介がされましたので、皆さんへご紹介を致します。

こちらです!
  ↓
サイト内の画像の PLAYボタンを押すと動画も見れます。(小山さんがショパンを弾いてます)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110620/k10013628421000.html

http://www.nhk.or.jp/saitama-news/20110620100654_01.html
Date: 2011/06/20/08:17:19 No.3458

Re:昨日のチャリティーコンサート
花葉
自宅に届いたソニックシティのDMに復興支援コンサートの案内があり、休日なので出かけました。
案内には「実力派ピアニスト」と記されていただけだったのですが、会場に着くと小山さんのお名前が・・!とても嬉しいサプライズでした。
コンサートは復興を応援する会場一杯の人と、前に進んでゆこうという仙台フィル、そして小山さんの思いがひとつとなったとても素敵な雰囲気の素晴らしいコンサートでした。
週末はいよいよオーチャードですね♪
Date: 2011/06/21/11:54:04 No.3459

Re:昨日のチャリティーコンサート
管理人@まさと
花葉さん

いつも書き込みをありがとうございます。
チャリティーコンサートにいらしていたのですね。
皆さんへ事前のご連絡が出来ませんでしたが、地元に近いファンの方は気が付かれた方がかなりいた様ですね。花葉さんには来て頂けて何よりです。
次はオーチャードですね。
待ちに待ったコンサートですね!
このコンサートで小山さんより沢山の元気を頂きましょう!!
オーチャードで皆さんとお会い出来る事を楽しみにしています。
Date: 2011/06/22/19:10:59 No.3460


▲Top
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91][92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100]

TOP Admin
 ★ Produce by Masato ★