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音の旅 仙台
ロシア音楽大好き
こんばんは。
先ほど、演奏会に行ってきました。
素敵でした、、、仙台は今日は涼しくてあいにくの曇り空でしたが、ドビュッシーの曲を聴くと、この曇りこそがなかなか、似合ってるんでははいかしら、、なんて思ってしまいました。霧がかかっていてなかなか情景が見えないのに、それが幻想をよんでいるみたいな、、。不思議な音の世界ですよね。CDを聞いてもかすんで見えない世界が伝わるので、生の演奏を聴いたときには恍惚の世界に入ってしまいました。浮遊しているような。フランスの音楽は聴くとこのような世界に入ってしまうことがあるので、なんともおもしろいし、不思議です。
ショパンも素敵でしたが、私は今回はドビュッシーがなんとも印象的でした。小山さんのドビュッシーを聞くのが初めてだからでしょうか。。気まぐれで、無邪気な音が自由に戯れているようでした。特に‘花火‘が技巧的にも視覚的にも圧巻でした。第1部、第2部のそれぞれの一番最後の曲がプログラム構成の素晴らしさを表していると感じました。
特に後半、曲一つ一つから匂いみたいなものさえ感じるほど、不思議な浮遊空間にいるみたいでした。私はドビュッシーを聞くとこうなってしまうのはわかっていたのですが、生演奏だと本当に浮いているようでした。それぞれの曲から、違う香りがたちこめてきて、音の旅ではいつも素敵な思い出がありますが、今回は特に??印象深いものになりました。
サイン会も楽しかった、、。素晴らしい演奏会でした。
Date: 2011/08/01/23:49:55 No.3495

Re:音の旅 仙台
管理人@まさと
ロシア音楽大好きさん

仙台の音の旅、順延になりましたが、仙台市青年文化センターも再開できて本当に良かったですね。
小山さんにとっては、音の旅の中でも恐らく仙台での演奏が一番思い入れ多い旅だったと思います。
ロシア音楽大好きさんの感想をまたお待ちいたします。
Date: 2011/08/07/19:01:31 No.3497


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本日発売の週刊新潮に小山さんの記事が掲載
管理人@まさと
ファンの皆様へ

本日発売された週刊新潮に小山さんが、マルコとルビンと共に掲載されています。
どうぞ皆さん、本屋へ・・・

■■■ テンポ ■■■
▼マイオンリー 小山実稚恵  43ページに掲載

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20110721/

Date: 2011/07/21/9:17:34 No.3494


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入魂の演奏
篠村友輝哉
昨日、東京文化会館にて、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を聴かせていただきました。
チャイコフスキーの作風を「万華鏡のよう」とおっしゃっていた小山さん、その万華鏡のように光の当たりかたによって微妙に色が変化する衣装で演奏されました。
第1楽章の雄大な序奏。ロシア音楽らしい重厚な和音を、しっかりと奏でてゆきます。音楽が進むにつれて、小山さんらしい入魂の度合いがどんどん増していきます。オーケストラと一体になって歌いあげられるロシアの魂・・・第2楽章はなぜだか聴くたびに猛烈にノスタルジー、懐かしさに襲われるのですが(特に中間部を経て主題が再現されるところから)、この日の演奏はいつにもましてそれが心をふるわせ、ため息がでてしまいます。その余韻に浸っていると、対照的な主題で始まる第3楽章が始まりました。小山さんもそうですが、私もスイッチを切り替えました。歯切れのよいタッチとアクセントからくるこの上ない躍動感、抒情的な旋律のたっぷりとした歌いくちのなんと胸のすくことでしょうか。そして、感動的なラスト。変ロ長調で歌い上げられる、ロシアの魂・・・ラフマニノフやスクリャービンの協奏曲もそうですが、ロシアの協奏曲の長調の旋律は、長調なのに切ない、なんともいえない郷愁に飲み込まれます。昨日のチャイコフスキーのラストの部分ではそれに心を突き動かされ、もう感涙するばかりです!魂が震えるというのはこういうことを言うのだと強く感じました。現在までのところ、今年一番の感動です。鮮やかな入魂の演奏に、いまだに胸がいっぱいです・・・小山さんのご先祖様は、きっと本当にロシア人でいらっしゃるのでは?
本当に充実した一日でした。ありがとうございました。

また、後半のショスタコーヴィッチの演奏中、地震がありましたが、客席がどよめく中、集中した熱演をしてくださったフェラネッツさん、東京ニューシティ管の皆さん、本当にありがとうございました。

次の小山さんの演奏会は、このまま予定が入らなければ、10月の埼玉でのロシア・コンチェルトとなります。楽しみにしています。
Date: 2011/07/16/16:49:43 No.3489

Re:入魂の演奏
管理人@まさと
篠村友輝哉さん

いつもの素晴らしい感想をありがとうございます。
小山さんと同じくピアノをこよなく愛されている篠村さんの感想を読ませて頂くと、篠村さんも小山さんと共通する音楽の世界をお持ちでは、と思います。
少し先になりますが10月の埼玉でまたお会い出来ることを楽しみにしています。
Date: 2011/07/18/19:07:13 No.3492


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昨日はありがとうございました
ノンノン
まさとさん

昨日は声をかけていただきありがとうございます。
初めて小山さんの演奏会に行き、小山さんのピアノの音色の何とも言えない雰囲気と情熱にとても癒されました。

さらにサインに握手まで・・・・

気さくなお人柄で、きっと気持が大らかで、優しいのですね。

私は、ピアノを息子と始めて3年なので、ピアノの演奏についてよくわからないのですが、小山さんの演奏は何か心に伝わるんです。本当に行ってよかった。

息子もピアノが大好きなので、小山さんの演奏会にまた行きたいと言っていました。
もちろん私もまた行きたいです。

初心者親子にまたいろいろと教えてください。
Date: 2011/07/16/10:42:26 No.3488

Re:昨日はありがとうございました
管理人@まさと
ノンノンさん

先日は初めての小山さんのコンサートだったとの事で沢山の思い出が作れて良かったですね。
息子さんとピアノを習われていると言う事でとても素敵ですね。
これからも小山さんの応援を一緒に宜しくお願い致します。
Date: 2011/07/18/19:01:56 No.3491


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ホクト文化ホール
maki
最初の序奏の部分で鳥肌が立ち、第3楽章の最後のMaestosoのところでは涙が出ました。
本当に感動しました。

サイン会で実稚恵さんの素敵な笑顔に触れることもでき、最高の一日でした。

これからも頑張って下さい。
Date: 2011/07/09/22:27:35 No.3484

Re:ホクト文化ホール
おうじ
僕も本当に感動させていただきました。
もう、涙がとまらなかった。です。
Date: 2011/07/09/23:18:37 No.3485

Re:ホクト文化ホール
YASUKO
私も長野まで行ってきました。
(ほぼ満席でしたね)

久しぶりのラフマニノフのコンチェルトに感動しました。
アンコールのラフマニノフの前奏曲作品32-5 ト長調も嬉しかったです。

小山さんの笑顔にも癒されましたし、長野まで行ってよかったです!!
Date: 2011/07/11/07:46:30 No.3486

Re:ホクト文化ホール
管理人@まさと
makiさん、おうじさん
はじめまして!
小山さんの応援をありがとうございます。
ラフマニノフのピアノコンチェルトは本当に感動的ですよね。
小山さんのラフマニノフはさぞかし素晴らしかった事でしょう!
これからも宜しくお願い致します。


YASUKO さん
お久しぶりです!
長野まで行かれたのですね。
小山さん、アンコールでラフマニノフの前奏曲を弾かれたのですね。
小山さんのコンサートでまたお会い出来る事を楽しみにしています。
Date: 2011/07/11/21:40:58 No.3487


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女川での被災地のコンサート
管理人@まさと
小山実稚恵さんは、6月30日に宮城県牡鹿郡女川町にある女川第一小学校で被災地のコンサートを行いました。
詳細は下記のブログで紹介されています。
    ↓
http://pub.ne.jp/kinyoukai/?entry_id=3751185

児童との合唱の動画もあります。
   ↓
http://pub.ne.jp/kinyoukai/?entry_id=3755737

Date: 2011/07/03/17:21:55 No.3483


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新しい練習曲集、物語り前奏曲集
ぴあのふぉるて
第11回、私も行ってきました!
今回は(手の指が見えない)1階右側の席でしたが、小山さんのお顔の表情はよく見えました♡
驚嘆したのは、前半、ショパンとドビュッシー二人の作曲家の「練習曲」を、交互に演奏なさったことです。「各曲の特徴が聞こえてくるよう演奏の順番に工夫を凝らしました」(解説より)とは、何と大胆で新鮮な発想でしょう。
まるで新しい練習曲集の誕生に立ち会えたような気分でした。

小山さんのドビュッシーは(CDで聴いた「夜想曲」と「月の光」は別にして)、今回初めて拝聴しました。 素晴らしいテクニックと柔らかく美しい響きは正に、小山さんの世界。ドビュッシーの間に置かれることでショパンも引き立ち、よりいっそうショパンらしく華麗でした。気のせいか、ショパンを弾く時、小山さんの表情が一瞬 和むように見えました。

後半のドビュッシー「前奏曲第1集・第2集」も幻想的で素晴らしい演奏でしたね。「…12曲で一つの物語を語るつもりで並べてみました」(解説より)って、自由で素敵。ある曲を再構成して弾くという独創性は小山さんならではですね。凝り固まった頭に刺激を受けます。
演奏を聴くうち、まるでホールごと霧に包まれたような不思議な感覚を覚えました。小山さんの奏でる音楽は、目に見えない大気や変化する風、草の香りも届けることができるのですね。
一心にピアノに向かう小山さんは、私の目には、美しい「水の精」に映りました。演奏だけでなく、ご本人による曲の解説やメッセージも楽しみです。

アンコールはショパンと、大好きなラフマニノフ(あぁぁ、しびれるぅ〜 至福の時…) そしてさらに、リストまで! リストも1曲入るかしら?と予想していたのですが、ここであの「ラ・カンパネッラ」が聴けるとは!!
小山さんの温かいお人柄全開の選曲だと思います。

今回は両親も一緒でした。二人とも小山さんの生演奏に感銘を受け、次もまた是非聴きたいと意気込んでおりました(もちろん、すぐに予約しました)
そして、まさとさんのファンサイトも毎回楽しく拝見しています。
今回は、何と、まさとさんの撮られた写真の中に…アンコール曲をメモする私の後ろ姿を発見。あーっ、これ、私? びっくりするやら嬉しいやら。どうもありがとうございました。
小山さんのピアノをこれからも楽しみにしています。
まさとさんの新情報も楽しみにしています。お身体お大事に。 
Date: 2011/07/01/12:27:01 No.3479

Re:新しい練習曲集、物語り前奏曲集
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん

ご両親様と一緒のコンサート。素敵ですね!
そして終演後に語り合うコンサートの感想も話しに花が咲く事でしょう。
僕もドビュッシーの色彩豊かな演奏には心を奪われましたね。
24回のコンサートでは、普段聴くことの出来ない夢のプログラムが詰まっていますので、これからの回も楽しみ満載です。
コンサートの感想をメモられている方が大勢おられましたが、ぴあのふぉるてさんもおられたのですね。僕の感想が皆さんの心にも、少しでも感じて頂ければ幸いです。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。
Date: 2011/07/02/06:48:27 No.3482


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私も行きました♪
ふう
お久しぶりです。
いつもすばらしい応援、尊敬しています。
と言ってもあのコンサート、
2階席の遠くから拝見しましたが
まさに鳥肌の立つような迫力でした。
あのはにかみ笑顔からは想像ができない重み・・・
いろいろなものを芸術に昇華してしまう、
やっぱり天才だと思いました。
何よりアンコールの気前よさ、
(変な表現ですが・・・とにかく贅沢だったのです)
贅沢すぎてちょっとあきれているような
ささやきも聴こえましたが
私はもちろんすべてウェルカム♪
あの地震から、一期一会を再確認して
今を悔いなく思いのままに弾いてほしいのです。
連れによると、
宣伝チラシに入っていた
若いピアニストも聴きに来てたそうです。
本当に小山さんに出会えて幸せだと思いました。
小山さんのオーディエンス、静かに聞き入る熟年の方々、
本当に素敵です。杖を突いて、支えあって来ています。
それだけの価値のある演奏だからです。
また是非聴きに行きたいと思います。
Date: 2011/06/30/00:28:05 No.3477

Re:私も行きました♪
花葉
書き込み遅くなりました。
コンサート前日私の住む地域では、39度にもなり焼けるような暑さでしたが、今回もそれに負けない位、胸の熱くなる素晴らしい公演でした!
順不同に演奏されるとこちらの書き込みで伺っていましたが、ドビュッシーとショパンが混ざっているとは考えていなくて、驚きと少々不安な気持ちもあり、まさにドキドキ・わくわくでした。
でも聴き始めると、そんな不安は全くの杞憂でした。
ドビュッシーの独特な音の雰囲気に、ショパンの音がふわっと新鮮に吹き込んで、何の違和感もなくとても楽しく聴き入ってしまいました。
ショパンの練習曲もこうやって聴くといつもと違う印象で、またまた音の不思議さを感じました。
演奏だけでなく選曲・構成も小山さん、素晴らしいです!
後半はドビュッシーの世界にどっぷりと浸りました。解説の通り全体にストーリー性を感じ、一曲一曲にもストーリーを感じました。
アンコールは大好きな「黒鍵」を初めて聴けて、もう感無量!!です。
今から次回の公演が待ち遠しいです♪
Date: 2011/06/30/21:38:51 No.3478

Re:私も行きました♪
管理人@まさと
ふうさん
書き込みをありがとうございました。
ふうさんが書いて下さった事に頷きながら読ませて頂きました。
小山さんの演奏は音楽を聴くと言う事を越えた、人間、小山実稚恵を聴くと言った方が相応しいかもですね。
年齢層が幅広いのも小山さんのコンサートの特徴かもしれません。
これからも応援を一緒に宜しくお願い致します。

花葉さん
いつもお忙しい中を書き込みありがとうございます。
しかし暑い毎日が続いています。
小山さんは女川での被災地でのコンサート終え、豊岡へ向かわれました。そのバイタリティには頭が下がります。
小山さんに負けないよう、我々も頑張って行きたいですね。
Date: 2011/07/02/06:35:38 No.3481


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