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BSプレミアム放送
はむすけ
録画していた小山さんの演奏を見ました。先日の、みなとみらいでのアンコール曲でしたね。小山さんの演奏で感じる事ですが、一つ一つの音と演奏を非常に大切に弾かれます。その姿に感動かつ尊敬します。
番組で石巻の子供達から質問された時のお年の話では思わず笑ってしまいました。小山さんは純真に育ちあのような自然とでる笑顔やユーモアが備わっているのですね。演奏と同じくらいに楽しめました。
Date: 2011/10/23/14:10:19 No.3569

Re:BSプレミアム放送
管理人@まさと
はむすけさん

書き込みをありがとうございました。
そうなんです。横浜みなとみらいのアンコールで演奏をして下さいましたヴォカリーズをお弾き頂いたんです。
正に一音一音から、小山さんの魂が伝わって来る想いでした。
そしてお年の件は、話の流れから僕も小山さんに質問しているとばっかり思い、失礼な質問をしてくるなNHKは。と思ったら、小学生の子に質問していなのですね(笑)
小山さんもこれには大爆笑でした(笑)
Date: 2011/10/23/15:03:55 No.3570

Re:BSプレミアム放送
実稚恵さまの微笑み
音楽のメッセージ公開生放送、見ました。

NHKBSでは別シリーズで「きらり東北の秋」という番組もやっていて震災後の東北の様子、そして変わらぬ昔からある美しく燃え輝くような東北の秋(自然)を紹介しています。
実稚恵さまが演奏されたラフマニノフの「鐘」そして「ヴォカリーズ」この2曲の選曲がまさに震災の甚大さと東北の美しさの対比を象徴しているようで胸が詰まる思いでした。

実稚恵さまの演奏は苦しいとき悲しいとき、いつも傍にそっと自然に寄り添ってくれる・・・心があたたまるのを感じます。
きっと聴かれた東北の方たちの胸の奥にも灯がともったことでしょう。
Date: 2011/10/24/06:40:40 No.3571

Re:BSプレミアム放送
宮城の賢治
このサイトで教えてもらったNHKの番組を見ました。
今年の東日本大震災に寄せて、世界の音楽家から寄せられたメッセージがすばらしくて、 感動して胸いっぱいになりました。
やはり音楽は国境を越えた共通言語なんだなと実感しました。
小山実稚恵さんは、スタジオにて生演奏でラフマニノフの鐘とヴォカリース でした。「鐘」は和音の 重なりがとても美しく「いろいろな思いの重なり」が感じられました。。
ヴォカリースは、通常弦楽器での演奏は聴いたことがありましたがピアノソロは初めてで、小山さんのピアノはとても美しく、心が洗われる様でした。
小山さんはこれからも被災地での活動も継続して行う様ですが、
どうぞ健康に気おつけ、頑張って下さい。応援してます。
Date: 2011/10/24/10:17:21 No.3572

Re:BSプレミアム放送
管理人@まさと
>微笑みさん
こんばんは!
書き込みをありがとうございました。
「きらり東北の秋」という番組で紹介されている東北は本当に美しいですね。秋と言うと東北をイメージしてしまいます。
そして小山さんの美しいピアノの調べは確かに東北の被災者の方々の心の中にも届いていると思います。
一日も早く被災者の皆さんが、安心して生活が送れる事を願っております。

>宮城の賢治さん
はじめまして。
世界からの音楽メッセージは国境を越えて日本に届きましたね。
音楽は言葉の壁や時間や空間までも超越して伝わるものである事を再認識しました。
小山さんの被災地での活動は、肉体的にも精神的もかなりの負担を強いられる事と思います。それを超越して故郷の皆さんに音楽を届ける小山さんには、本当に敬服するばかりであります。
我々ファンとしましては、小山さんを応援し少しでも心の糧になって頂けたらと思います。小山さん、どうぞ頑張ってください。

Date: 2011/10/25/20:44:18 No.3573

Re:BSプレミアム放送
管理人@まさと
ファンの皆様へ

高岡早紀さんのオフィシャルWEBサイトに、先日のBSプレミアム「世界から日本へ・音楽のメッセージ」公開生放送の紹介がされています。
小山さん達との写真も掲載されています。
   ↓
http://airegin-inc.com/photoblog.php
Date: 2011/10/28/11:13:34 No.3574


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ふれあいホールでの公開放送
管理人@まさと
皆様へ

秋も深まりつつあるこの頃ですが、皆さんの地域では如何でしょうか?
昨日、NHKの公開生放送を見て来ました。
この放送はBSテレビで生中継されましたので、皆さんも視聴された事と思います。
小山さんのソロ演奏。素晴らしかったですね!

僕の拙い感想を書かせて頂きましたので、もし宜しければお読み頂ければ幸いです。
  ↓
http://michiekoyama-fan.com/index5-2.html

また、この放送の感想などお寄せ頂ければ幸いです。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。

Date: 2011/10/23/13:14:27 No.3568


▲Top

埼玉のコンサート
ノンノン
こんばんは

楽しみにしていた埼玉のコンサートが終わってしまいました。

小山さんの演奏を聴き終えて、いつも温かい気持ちになります。パンフレットにあった「希望」。そのメッセージがピアノとオーケストラの音色で人々の魂に伝えあっているような気がしました。「希望」を伝えるためのこの演奏はとても心に響きました。誰かのために何かをするって素敵ですね。

では、自分には何ができるのだろうと考えてしまいました。何かしたいです。

次回は、朝日カルチャーセンターで小山さんに会えることを目標に日々過ごしていきます。小山さんの話や考えを聞くこともとっても楽しみでわくわくします。

この朝日の次の予定がたっていないのが不安なんですが。どうしようかな・・・・
Date: 2011/10/19/23:43:41 No.3557

Re:埼玉のコンサート
管理人@まさと
ノンノンさん

書き込みをありがとうございました。
ノンノンさんが書き込んでくれた「希望」の言葉。これは小山さんが今、ピアノを通じて一番届けたい言葉だと思います。僕たちが感じている以上に、小山さんは今回の震災について心を痛めており、常に意識されている言葉だと思います。
朝日カルチャーセンターは、特に小山ファンにはたまらなく嬉しいイベントだと思います。
とにかく小山さんのトークに、皆さんの心が和む事は間違え無いと思います!
Date: 2011/10/20/11:17:44 No.3564

Re:埼玉のコンサート
花葉
とてもとても感動してずっと浸ってしまい、遅い書き込みで失礼します。
ラフマニノフとチャイコフスキーの協奏曲を一度に聴けるなんて、オリンピックとワールドカップが同時に来たような(意味不明)お祭りのような思いでした!
私もプログラムの「希望」の文字を見て、はっとしました。ラフマニノフの2番3番の協奏曲、特に3楽章は、以前から未来への希望のような思いを感じていました。今回は格別心に染みて胸が暑くなりました。
チャイコフスキーは王道の域と言える素晴らしさでした。いつも衝撃を受ける最後のカデンツァでは、小山さんに音楽の神様が降りてきたような、神がかり的なものを感じてしまいました!!
そしてアンコールは何とまた3楽章から…やはり私にとってオリンピックとワールドカップでした!(またまた意味不明)
今回初めて聴かせて頂いた曽我さんの指揮、東京ニューシティ管弦楽団さんの演奏も大変素晴らしかったです。正直、小山さんの演奏と共に指揮者さん、オケの方全てにこんなに感動したのは初めてかも知れません!
いつか小山さん、曽我さん、ニューシティさんの演奏をまた聴きたいと思いました♪

Date: 2011/10/21/01:47:41 No.3566

Re:埼玉のコンサート
管理人@まさと
花葉さん

こんにちは!本当にいつもありがとうございます。
今回のテーマでありました「希望」は我々に届きましたね。
クラシック音楽はやはり素晴らしいと再認識しました。
次は朝日カルチャーでしょうか?これからも宜しくお願い致します。
Date: 2011/10/23/13:10:45 No.3567


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記憶と体力の衰えの中で
ハルリン
サントリーホールに続いてまさと様とお話する機会もあり、余白に書くといった感じで・・

さいたま市文化センターのある南浦和は38年前高校に通うのに乗り継ぎで歩いた駅です。
当初は武蔵野線も開通したばかりの駅舎でした。
加えて娘も大学に通うのに乗り、社会人になっても近くに勤めている縁のある駅です。
ここ数年は遠出は若干体力に自信がないので小山さんと同じ年の家内と(意味無いです)一緒に聴きに行くのが常になりました。

小山さんの演奏を長年聴き続けると「あ、久しぶりのチャイコフスキーだ」「お、ベートーベン最後に聴いたのいつだっけ・・」という気持ちによくなります。

30年近く前でしょうか、上野の文化会館でのチャイコフスキーは。美少女だった小山さん(いまでも美しいのは言うまでもありません)の指から流れる力強さを必死に思い出しての昨日でした。
満席、見事な調べでした。それしか書けません。

サイン会にはいつも並び、昔のパンフを引っぱり出して書いて頂いておりますが、手持ちの一番古い物はシューベルト・ショパン・リストの演目でした。最近の物より重みがある作りにも感じます。
境でのサイン会では「私も持ってるかどうか・・」とおっしゃっておられました。

次回は12月の朝日カルチャー、来年1月の仙台です。
まさと様、ルビーちゃん、そして小山さんの優しく素敵な未来を祈念して拙文を終えます。


Date: 2011/10/17/20:52:36 No.3552

Re:記憶と体力の衰えの中で
sakura6809
初めまして、ハルリンさん!!

私も、さいたま市文化センターへ聴きに行った一人です。
私にとっては20数年ぶりの生の小山さんの演奏でした。小山さんは沢山のところで活躍されているので、いつでも聴きにいけるという思いが、つい聴き逃し、何年も経ってしまいました。
そして、30年近く前の東京文化会館のチャイコフスキーと言うと、こちらのサイトの「過去の出演」で見ると、'84/1/9の日本フィルとのコンサートでしょうか?プログラムが手元に残っているので、たぶん私も聴いていたと思います。同じコンサートの感想や感動を、インターネットのサイトの場をお借りして、共有できるなんて、こんなに嬉しいことはありません。

朝日のカルチャーは、聴きに行く予定にしているので、サイトの管理人様や常連の方とお会いできるかもしれないんですね。よろしくお願いいたします。
Date: 2011/10/19/00:19:05 No.3556

Re:記憶と体力の衰えの中で
ハルリン
sakura6809様

まさと様のこちらのサイトでリプ頂いたのは初めてで戸惑いつつ嬉しく思います。(何せパソコン未だ苦手です・・)
過去、同じ場所で同じ時を共有できたのを確認できるって奇跡的ですよね。
私は鉄道の趣味と相まって全国に小山さんのピアノを聴き回っていましたがいつも一人でした。
まさと様を知ってからは、何度もお話をする機会もあり小山さんとも雑談できるようになりました。
12月の朝日カルチャーは前回もまさと様と並んで聴講しました。
sakura6809様ともきっとお会いできると思いますので、その節は
宜しくお願いします。
ありがとうございました!
Date: 2011/10/20/02:07:59 No.3558

Re:記憶と体力の衰えの中で
管理人@まさと
>ハルリンさん
書き込みをありがとうございました。
小山さんデビュー当時からの根っからのファンでありますハルリンさんの応援には小山さんも感謝されていると思います。
当時を振り返り、色々な想いが重なりながら現在の小山さんの演奏を聴くことも胸が締め付けられる様で何とも言えず良いのではないでしょうか?
サイン会で出された古いパンフレットで小山さんも当時を彷彿されている事でしょう。
次は朝日カルチャーでお会い出来るのでしょうか?
また宜しくお願いいたします。


>sakura6809
sakuraさんもハルリンさんと同じく、当時の小山さんを知る方で僕も是非一度お会いさせて頂ければと思っております。
小山さんの素晴らしい演奏を聴くことも嬉しい事ですが、この様にファン同士で会話し合う事も嬉しいことですね。
では朝日カルチャーで・・・


<朝日カルチャーのこと>
僕は過去に2回参加しましたが、特に会員などになっていなくとも気軽に一般参加が可能です。その場合の料金4200円です。場所は西新宿の住友生命ビルで100人くらいの教室です。室内には小さなテーブルが付いた椅子がありそこに座って講義を受けます。講師(小山さん、真嶋さん)の横にグランドピアノが置かれ、それこそ目の前で聴く小山さんの演奏は圧巻です!

まだ参加可能の様なので、ご興味のある方は是非。電話での申し込みも可能だと思います。(本日現在で残り僅かです!)
    ↓
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=132508&userflg=0


朝日カルチャーセンターの講座は過去に3回ありまして(1回目は片桐卓也さん)
僕は2回参加しました。
下記に感想がありますので宜しければご覧下さい。
   ↓
http://michiekoyama.web.fc2.com/Diary36.htm
http://michiekoyama.web.fc2.com/Diary13.htm
Date: 2011/10/20/12:12:09 No.3565


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こんにちははじめまして。
めぐりん
フェイスブックで実稚恵さんを見つけて感激しました。思えば小さいころ実家近くのホールに演奏会でいらした時、聴きにいって、涙したまま楽屋へ行き握手してもらったのを覚えてます。実稚恵さんに憧れて私も芸高に行きました。
Date: 2011/10/18/21:44:27 No.3555

Re:こんにちははじめまして。
管理人@まさと
めぐりんさん

はじめまして。
小山さんと同じく藝大で学ばれたピアニストさんなのですね。
小さな頃に小山さんのピアノを聴き、その感動を胸にプロのピアニストになられた事は小山さんもピアニスト冥利につきると思います。
フェイスブック、ツイッターに付きましては、小山さんは特に最近は大変にご多忙でお時間を当てる事も間々ならない状況なので、僭越ながら私の方で管理させて頂いております。どうぞ宜しくお願い致します。
Date: 2011/10/20/11:00:44 No.3563


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ロシアン・ロマンを通して想い出との対話
篠村友輝哉
先日、さいたま文化センターにて行われた演奏会を拝聴させていただきました。この日は私にとって忘れられない日の1つとなりました。
演奏曲目は、小山さんお得意のロシアの協奏曲。はじめて曲目を目にした時はそれだけで胸の鼓動が高鳴りました。
ラフマニノフの第2協奏曲は小山さんのおっしゃる通り「復活のコンチェルト」です。第1楽章冒頭、深く、悲しく、ロシアの鐘の音が、会場に響き渡ります。言いようのない絶望、どうしたらいいのかわからない不安、ロシアへの深い郷愁の念が聴く者の胸を掻き毟り、ラフマニノフが感じていた様々な想いを小山さんはオーケストラと共に伝えてくださいました。個人的な想い出をも思い出させた第2楽章では小山さんの詩人気質ともいうべきものが遺憾なく発揮され、とりわけ中間部の短調の旋律の音色はなんと美しく心に響いたことでしょう。あの美しさは何年たとうとも鮮明に思い出すことができると思います。そして、第3楽章。小山さんの鮮やかなピアニズムが、ラフマニノフ特有のピアニスティックな音楽を描いてゆきます。個人的に格別の思い入れがある第2主題の弾きぶりは、目頭を熱くせざるを得ないもので、ラフマニノフの、そして私個人の想い、想い出と対話させていただきました。その第2主題を用いた最後の部分では、切なく、しかし大きな希望を感じ、涙が止まりませんでした。感動に打ち震えるとはこのようなことを言うのだと感じます。
熱冷めやらぬまま、熱きチャイコフスキーの第1番です。チャイコフスキーらしい無骨で男性的なこの作品を、持ち前のパワフルさを生かして存分に弾きあげられていました。第1楽章第2主題は、ロマンティックで切ない想い出を想起させる歌が奏でられますが、小山さんの心からあふれる歌心が腕へ、指先へと伝わり、聴く人々の心の襞にまで分け入って染み入ります。それは第2楽章でさらに染み入り、たとえようもない懐かしさに襲われました。本当に、懐かしくてたまらなくなったのです。熱狂的な第3楽章の演奏は胸のすくような弾きぶりで、思わず体でリズムをとってしまいます。すさまじいほどのオクターブのパッセージを経て、感動的なコーダへ・・・こういった感覚は、ロシア音楽ならでは。またまた感涙です。
小山さんの音楽性、人間性はロシア音楽に本当にマッチしていると感じます。本当にご先祖様はロシア人では?と思ってしまいます。

プログラムに印刷されていた自筆の「希望」を心に抱きながら会場を後にしました。
ロシア・2大協奏曲を通じ、様々な想い出と対話させていただきました。ありがとうございました。

12月のカルチャーセンターを楽しみにしております。
Date: 2011/10/18/21:07:08 No.3554

Re:ロシアン・ロマンを通して想い出との対話
管理人@まさと
友輝哉さん

こんにちは。
またまた素晴らしい感想をありがとうございます。
ピアノ弾かれる高校生の友輝哉さんですが、音楽への想いは小山さんと共通な部分があると僕は思います。毎日の練習はとても大変だと思いますが、どうぞこれからも頑張って私たちに素晴らしい演奏を届けるられるピアニストになって下さい。
次は朝日カルチャー会えますね。また楽しみにしています。
Date: 2011/10/20/10:45:47 No.3562


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ブラボーの嵐
TOZ
このプログラムは絶対に見逃せないと思い、前日の横浜に続き予約をしておきました。2日も続けて同じプログラムでは感動も薄れてしまうのではとちょっと心配でした。がこんなコンサートは初めてでした。3Fの最前列席でしたが特にチャイコフスキーの1番を聞くうちに不思議な感覚に捕らわれました。まるでおとぎの国の大舞踏会で、その最後に絶世の美男美女の王様と王女様が現れて、信じられないような軽いステップを繰広げ、最後の曲を踊りあげるというクライマックスシーンが頭の中を駆け巡っていました。しかも、それと同調するかのように、演奏終了間際からなんと会場から拍手が起こり始めたのです。たぶんクラシックのコンサートを鑑賞する姿勢としてはありえないことなのでしょうが、あの時の自分の中にこみ上げてきた感情を、もしかしたら他の人達も同じように感じていたのではと思うと、とても共鳴できて、そしてとても自然なことに思えて、ストレートに感動しました。まさに何かがはじけたような、何も説明が要らない素直な感動でした。小山実稚恵さん素晴らしいです。
Date: 2011/10/18/20:27:24 No.3553

Re:ブラボーの嵐
管理人@まさと
TOZ さん

はじめまして。
TOZさんも二日連続のコンサートだったのですね。僕も連続で聴きましたが、小山さんもよく言われておわれる様に、クラシック音楽は一期一会の芸術であり、それぞれのコンサートで大きな感動を得る事が出来ました。
そしてさいたまでのチャイコフスキーは演奏終了間際から、まちきれない拍手が起こり始めましたね。
これもクラシックが一期一会で何が起きるか判らない楽しさなのかも知れません。
これからも小山さんの応援を共に、宜しくお願い致します。
Date: 2011/10/20/09:43:58 No.3561


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さいたま文化センター
さいたまのクラシック愛好家
南浦和のさいたま市文化センター大ホールの2000名の客席はほぼ満員の盛況でした。
プログラムは19世紀から20世紀に活躍した3人のロシアの音楽家の作品でした。
ラフマニノフ・ピアノ協奏曲2番は、是非聴きたい曲で小山さんが弾かれるのでとても楽しみしていました。ラフマニノフはとても大きな手をしていた様で指を広げると12度の音程を弾くことができたそうです。
冒頭のピアノソロによる和音が奏でられると全聴衆の関心が小山さんの手に集まります。このクレッシェンドでは最低音と最高音が10度の音程を同時に弾かなければなりません。小山さんは強靭でしなやかな指で、いきなり聴衆をラフマニノフの世界に引込みました。そして弦による有名な主題が奏でられ、情念の高まり感情の抑揚を小山さんは見事に表現しました。
後半はチャイコフスキー・ピアノ協奏曲第1番でした。
小山さんの弾くチャイコフスキーは大オーケストラに一歩も引けを取らず、華麗で力強い演奏を聴かせてくれました。今回はまだ曲が終結しないうちに客席から拍手でしたが、それだけ素晴らしい演奏ならではの事だと思います。 そんなわけで、アンコールは第4楽章のコーダをもう一度弾いてくださり、スタンディングオベーションをされる方まで現れました。
兎に角素晴らしいコンチェルトでした。またこのホールで小山さんのピアノを是非聴いてみたいと思います。
どうぞ、健康にご留意いただきこれからもご活躍ください。
Date: 2011/10/17/16:15:29 No.3551

Re:さいたま文化センター
管理人@まさと
さいたまのクラシック愛好家 さん

はじめまして。
書き込みをありがとうございました。
とても詳細な感想をありがとうございます。
僕もさいたまのクラシック愛好家 さんの感想を読ませていただき、再びあの感動が蘇りました。
また小山さんの演奏をお聴きになられましたら、感想をお寄せください。
これからも宜しくお願いいたします。
Date: 2011/10/20/09:23:18 No.3560


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