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お悔やみもうしあげます。
ユウママ
愛猫ルビン君のこと、お気持ち痛くお察しいたします。
お寂しいでしょう。悲しいでしょう。心にぽっかり穴があいてしまった感じではないでしょうか。
でも、ルビン君は小山さんに出会えて飼っていただいたこと、深く深く感謝しているはずです。悲しみすぎると、ルビン君が彼自身の存在が小山さんを苦しめたのでは?と出会ったことを後悔するかもしれません。だから、悲しまないで、彼との想い出をいっぱいいっぱい周りの方と話してあげて下さい。きっときっと伝わりますよ。
Date: 2011/11/21/00:05:59 No.3587


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12年間・24回リサイタルシリーズ「音の旅」/ 北九州市 響ホール
実稚恵さまの微笑み

2011年11月11日、1づくしの金曜夜の熱狂の福岡での今シリーズ初演から1日おいた今日、日曜に北九州市は馴染みの響ホールで開催された「音の旅」第2回目・・。 思い出せば私の「音の旅」初デビュー?は2年前の第7回シリーズ春の回・・そして会場は、ここ「響ホール」でした。以来、「響ホール」は春の公演のみ行われてきましたが今秋より春のシリーズと同様に博多、北九州の2回公演にグレード・アップし、今回初めての公演となりました。澄んだ空気の中、「響ホール」秋シリーズの開演となります。

さて、最近、物忘れの兆候もあり勘違いして会場到着は開場1時間30分前・・・(汗)おかげで福岡のときのような慌ただしさもなく、ゆっくりじっくりと今日の曲目を予習・吟味することができました。

プログラムについては一昨日と同様です。福岡の新しいホールでは実稚恵さまも初対面のホールでの演奏というディス・アドバンテージ?が若干あったかもしれませんが今日の「響ホール」の響き(失礼!)は熟知されておられると思います。
拍手で迎えられステージに登場された実稚恵さまは、ピアノの前で束の間の間、集中され、おもむろにゆっくりとシューマンの練習曲を弾かれはじめました。
私、福岡公演の時は全然気がつかなかったのですが、第4番変ロ長調は確かN響アワーで今春まで放送されていたコーナー「今宵もカプリッチョ」のテーマではなかったでしょうか。今日はパガニーニの弾くバイオリンの音色が実稚恵さまのピアノの演奏からイメージできました。

ラフマニノフの前奏曲集も今日はじっくりと堪能することができました。特に2曲目の作品32−10は、深い悲しみがピアノの連打で増幅され、とても胸にせまるものがありました。他の曲もすばらしく身を委ねて曲の世界にひたることができました。

ショパンの練習曲集もさすがという感じでしたが昨今の悲しみのせいかこれも2曲目に演奏された第7曲嬰ハ短調を聴いていて目頭が熱くなるのを感じました。

そして「音の絵」ですが、これも本当に美しく彩(いろどり)が感じられる演奏で、特に3曲目に演奏された作品39−5は白眉だったと思います。実稚恵さまの書かれたプログラム解説にも「一度聴いたら忘れることのできない厚みのある旋律は、心にずしりと響きます。」と書かれてありました。

さてアンコールなんですが、ラフマニノフの「鐘」と「ボカリーズ」は一昨日と同じだったのですが、今日は1曲目がリストの「3つの演奏会用練習曲 第3曲変ニ長調「ため息」」でした。どこかで聞いたことのあるような親しみのある旋律と波のように寄せては返すアルペジオの反復が織りなす美しい作品でした。
そして、馴染みのアンコール2曲・・。実稚恵さまが、最近、途絶えることなく弾かれている曲・・・。東北の方々への「希望」のメッセージを強く感じました。

終演後は、感動のあまり席をしばらく立つことができませんでした。
実稚恵さまの故郷への強く深い思いと、音楽家としての決意が感じられるような、とても素晴らしい演奏でした。
私の浅学さと陳腐な表現力では今日感じた感動を表すことは、とてもできませんが、このような演奏を聴けたことを実稚恵さまに感謝したいです。本当にありがとうございました。

PS アンコールのリストのため息。実稚恵さまが小学校6年生のときに出場された全日本学生コンクールでこの曲を弾かれ見事2位受賞したというピアニストとして転機となった曲だと最近読んだ本に書かれてありました。
Date: 2011/11/13/23:53:50 No.3580

Re:12年間・24回リサイタルシリーズ「音の旅」/ 北九州市 響ホール
管理人@まさと
微笑みさん

こんばんは!
響ホールの感想もありがとうございます。
クラシック音楽は一期一会の芸術だと小山さんも言われております様に、同じ曲でも会場が違ったり雰囲気が違えば受ける感動もまた違ったものになりますね。
僕もピアノを聴くのは勿論好きですが、演奏が始まる前のワクワクする気持ちや休憩時間のホワイエの雰囲気なども大好きです。
そして聴き終えた後の充実感はクラシック音楽の醍醐味だと思います。

Date: 2011/11/14/20:39:10 No.3581


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12年間・24回リサイタルシリーズ「音の旅」/ 福岡銀行本店 大ホール
実稚恵さまの微笑み

【前奏曲・練習曲シリーズ掘曄漸擦旅真紂舛般辰Δ辰拭峅擦領后廛轡蝓璽座12回2011年秋公演に行って参りました。職場を退庁時間より若干早めに出て、JR特急で福岡に到着・・。会場に着いたのが開演時間10分を切っていました(汗) しかし、まだ多くのお客さんが会場への階段を下りていましたので列に並びました。

今回から会場替えとなった福岡は天神のど真ん中、福岡銀行本店の地下にある福岡銀行大ホール・・年月が経った落ち着いたホールという印象でした。会場のキャパは以前のホールの約2倍といった感じで音響的には北九州市の響ホールに近い感じです。今回のシリーズのキャッチコピーがワイン色:大人の香・乱れ散る音となっていますが、ホール自体、落ち着いた「大人の」ホールという感じでした。

シリーズも折り返し直前の12回目を迎え充実の幕開けとなりました。実稚恵さまもポスターと同様のスカーレット(エンジ色?)のドレスで登場されました。

 本日のプログラム

パガニーニの奇想曲による練習曲 作品3 シューマン
第1曲 イ短調
第2曲 ホ長調
第3曲 へ長調
第4曲 変ロ長調
第5曲 変ホ長調
第6曲 ト短調

前奏曲集               ラフマニノフ
作品32 第5曲 ト長調
作品32 第10曲 ロ短調
作品32 第12曲 嬰ト短調
作品23 第5曲 ト短調
作品23 第6曲 変ホ長調
作品23 第2曲 変ロ長調

  〜 休憩 〜

12の練習曲作品25より        ショパン
作品25−1 変イ長調 エオリアンハープ
作品25−7 嬰ハ短調
作品25−6 嬰ト短調
作品25−9 変ト長調 蝶々
作品25−11 イ短調  木枯らし
作品25−12 ハ短調  大洋

練習曲集「音の絵」より        ラフマニノフ
作品33 第2曲 ハ長調
作品33 第7曲 変ホ長調
作品39 第5曲 変ホ短調
作品39 第8曲 イ短調
作品39 第9曲 ニ長調

 〜アンコール〜
ラフマニノフ 前奏曲 作品3−2 「鐘」
ラフマニノフ ヴォカリーズ
リスト    パガニーニによる大練習曲「ラ・カンパネラ」

音の旅シリーズ前半のキーワード?シューマンの練習曲で静かに演奏は始まりました。初めての会場そして第12回シリーズ初演ということで、私には実稚恵さまが探り?というかアジャストされながら演奏されているように感じました。それから、ラフマニノフの輝かしい曲が並び、会場の雰囲気も「待ってました」という感じに変わったように思います。
休憩をはさんで円熟のショパンの練習曲の演奏、そして色彩感覚に溢れた「音の絵」を演奏されプログラムの終了となりました。ラフマニノフの曲は両手をフルに使って同時に打鍵するのも目立ちまさに「音の洪水」という感じでした。彼の作品は難曲だと聞いたことがあるのですが実稚恵さまはエネルギッシュに力強い音を響かせていました。

アンコールは先のNHKの公開放送「世界から日本へ・音楽のメッセージ」で演奏された2曲とさらに、名曲「ラ・カンパネラ」とお疲れのところ3曲も演奏していただきました(感謝!!)
私的には感銘と深い感動に包まれた2曲で終わっても充分だったのですが、ラフマニノフの「鐘」に呼応させたかったのか、シューマンの「パガニーニ・・・練習曲」の部分に関連させたかったのか、あるいは生誕200年を迎える大ピアニストに敬意を表して会場いっぱいの音楽ファンに応えたかったのか・・・(これはあくまでも私の浅はかな推測にすぎないのですが)「練習曲の極み」とも考えられる「ラ・カンパネラ」を演奏していただきました。
渾身の演奏に会場も熱気に包まれブラボーの声もかかり素晴らしい演奏を讃える大きな拍手の中、終演となりました。
Date: 2011/11/12/15:44:48 No.3578

Re:12年間・24回リサイタルシリーズ「音の旅」/ 福岡銀行本店 大ホール
管理人@まさと
微笑みさん

こんにちは!
2011年「音の旅」秋のシリーズが福岡銀行本店ホールから開幕となりましたね。前回のあいれふホールより更に2倍近い集客のホールでしたが、大盛況だった様ですね。
ドレスは今回のイメージのワイン色で、プログラムはとても豊富な曲目ですね。
アンコールはヴォカリーズを含め、3曲も弾かれたのですね。
微笑みさんの感想を読ませていただき、オーチャードでは来年になりますが今から楽しみが更に大きく膨らんできました!
今日は響ホールですが、きっと足を運ばれている事でしょう。
こちらの感想も楽しみにさせて頂きます。
またいつかお会い出来ることを楽しみにしつつ・・・

Date: 2011/11/13/11:02:29 No.3579


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Arigato Concert
岩魚
小山さんのラフマニノフ2番ということで、詳細も知らず出かけたので、大好きな第1楽章なしの第2楽章、第3楽章のみということで、ちょっと落胆したのですが、全くそれを吹き飛ばす素敵なコンサートでした。
この前の小山さんのコンサート(アンコールがヴォカリーズP版)とは逆に、協奏曲の前に幸田浩子(ソプラノ)さんのヴォカリーズがあり、嬉しい誤?算。
前の席で初めて小山さん演奏中の後ろ姿を拝見させていただき、その全身を使っての見事な音楽の渦に視覚でも圧倒されたのでした。
震災復興への想いのような怒涛のエンディングは、小山さんとオーケストラの先を争うような2つの津波がピタッと重なって止み、そして歓喜の拍手が沸き起こり・・背筋ゾクゾクの感動でした。
合唱との協演での小山さんの音色は、温かくも凛としていて、これまた優しい気持ちになれたのでした。
Date: 2011/11/09/21:20:46 No.3576

Re:Arigato Concert
管理人@まさと
岩魚さん

こんばんは!
今回は被災地の子供達が主役のコンサートでしたね。
震災の爪痕はとても大きなものでしたが、子供たちの元気な姿に明るい未来を見ることが出来ました。
子供たちと共に協演した、あすという日が、はとても感動的でした。
この様子は昨日の朝のNHKニュースでも放送されましたね。(動画が見れます)
  ↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111109/t10013828951000.html
http://www.asahi.com/national/update/1108/TKY201111080691.html

P.S
僕の感想に付きまして、ありがとうございました。
Date: 2011/11/10/19:40:02 No.3577


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アウトリーチ・コンサートの御紹介です
管理人@まさと
ファンの皆様

小山実稚恵さんは、2011年10月28日に帯広市民文化ホール(北海道)でリサイタルを
行いましたが、その前日に市内の小学校でアウトリーチ・コンサートを行いましたので
御紹介をさせて頂きます。

<北海道 帯広市立森の里小学校アウトリーチ・コンサート>

詳細はこちらです。
 ↓
http://michiekoyama-fan.com/index5-4.html
Date: 2011/10/29/18:22:40 No.3575


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BSプレミアム放送
はむすけ
録画していた小山さんの演奏を見ました。先日の、みなとみらいでのアンコール曲でしたね。小山さんの演奏で感じる事ですが、一つ一つの音と演奏を非常に大切に弾かれます。その姿に感動かつ尊敬します。
番組で石巻の子供達から質問された時のお年の話では思わず笑ってしまいました。小山さんは純真に育ちあのような自然とでる笑顔やユーモアが備わっているのですね。演奏と同じくらいに楽しめました。
Date: 2011/10/23/14:10:19 No.3569

Re:BSプレミアム放送
管理人@まさと
はむすけさん

書き込みをありがとうございました。
そうなんです。横浜みなとみらいのアンコールで演奏をして下さいましたヴォカリーズをお弾き頂いたんです。
正に一音一音から、小山さんの魂が伝わって来る想いでした。
そしてお年の件は、話の流れから僕も小山さんに質問しているとばっかり思い、失礼な質問をしてくるなNHKは。と思ったら、小学生の子に質問していなのですね(笑)
小山さんもこれには大爆笑でした(笑)
Date: 2011/10/23/15:03:55 No.3570

Re:BSプレミアム放送
実稚恵さまの微笑み
音楽のメッセージ公開生放送、見ました。

NHKBSでは別シリーズで「きらり東北の秋」という番組もやっていて震災後の東北の様子、そして変わらぬ昔からある美しく燃え輝くような東北の秋(自然)を紹介しています。
実稚恵さまが演奏されたラフマニノフの「鐘」そして「ヴォカリーズ」この2曲の選曲がまさに震災の甚大さと東北の美しさの対比を象徴しているようで胸が詰まる思いでした。

実稚恵さまの演奏は苦しいとき悲しいとき、いつも傍にそっと自然に寄り添ってくれる・・・心があたたまるのを感じます。
きっと聴かれた東北の方たちの胸の奥にも灯がともったことでしょう。
Date: 2011/10/24/06:40:40 No.3571

Re:BSプレミアム放送
宮城の賢治
このサイトで教えてもらったNHKの番組を見ました。
今年の東日本大震災に寄せて、世界の音楽家から寄せられたメッセージがすばらしくて、 感動して胸いっぱいになりました。
やはり音楽は国境を越えた共通言語なんだなと実感しました。
小山実稚恵さんは、スタジオにて生演奏でラフマニノフの鐘とヴォカリース でした。「鐘」は和音の 重なりがとても美しく「いろいろな思いの重なり」が感じられました。。
ヴォカリースは、通常弦楽器での演奏は聴いたことがありましたがピアノソロは初めてで、小山さんのピアノはとても美しく、心が洗われる様でした。
小山さんはこれからも被災地での活動も継続して行う様ですが、
どうぞ健康に気おつけ、頑張って下さい。応援してます。
Date: 2011/10/24/10:17:21 No.3572

Re:BSプレミアム放送
管理人@まさと
>微笑みさん
こんばんは!
書き込みをありがとうございました。
「きらり東北の秋」という番組で紹介されている東北は本当に美しいですね。秋と言うと東北をイメージしてしまいます。
そして小山さんの美しいピアノの調べは確かに東北の被災者の方々の心の中にも届いていると思います。
一日も早く被災者の皆さんが、安心して生活が送れる事を願っております。

>宮城の賢治さん
はじめまして。
世界からの音楽メッセージは国境を越えて日本に届きましたね。
音楽は言葉の壁や時間や空間までも超越して伝わるものである事を再認識しました。
小山さんの被災地での活動は、肉体的にも精神的もかなりの負担を強いられる事と思います。それを超越して故郷の皆さんに音楽を届ける小山さんには、本当に敬服するばかりであります。
我々ファンとしましては、小山さんを応援し少しでも心の糧になって頂けたらと思います。小山さん、どうぞ頑張ってください。

Date: 2011/10/25/20:44:18 No.3573

Re:BSプレミアム放送
管理人@まさと
ファンの皆様へ

高岡早紀さんのオフィシャルWEBサイトに、先日のBSプレミアム「世界から日本へ・音楽のメッセージ」公開生放送の紹介がされています。
小山さん達との写真も掲載されています。
   ↓
http://airegin-inc.com/photoblog.php
Date: 2011/10/28/11:13:34 No.3574


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ふれあいホールでの公開放送
管理人@まさと
皆様へ

秋も深まりつつあるこの頃ですが、皆さんの地域では如何でしょうか?
昨日、NHKの公開生放送を見て来ました。
この放送はBSテレビで生中継されましたので、皆さんも視聴された事と思います。
小山さんのソロ演奏。素晴らしかったですね!

僕の拙い感想を書かせて頂きましたので、もし宜しければお読み頂ければ幸いです。
  ↓
http://michiekoyama-fan.com/index5-2.html

また、この放送の感想などお寄せ頂ければ幸いです。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。

Date: 2011/10/23/13:14:27 No.3568


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埼玉のコンサート
ノンノン
こんばんは

楽しみにしていた埼玉のコンサートが終わってしまいました。

小山さんの演奏を聴き終えて、いつも温かい気持ちになります。パンフレットにあった「希望」。そのメッセージがピアノとオーケストラの音色で人々の魂に伝えあっているような気がしました。「希望」を伝えるためのこの演奏はとても心に響きました。誰かのために何かをするって素敵ですね。

では、自分には何ができるのだろうと考えてしまいました。何かしたいです。

次回は、朝日カルチャーセンターで小山さんに会えることを目標に日々過ごしていきます。小山さんの話や考えを聞くこともとっても楽しみでわくわくします。

この朝日の次の予定がたっていないのが不安なんですが。どうしようかな・・・・
Date: 2011/10/19/23:43:41 No.3557

Re:埼玉のコンサート
管理人@まさと
ノンノンさん

書き込みをありがとうございました。
ノンノンさんが書き込んでくれた「希望」の言葉。これは小山さんが今、ピアノを通じて一番届けたい言葉だと思います。僕たちが感じている以上に、小山さんは今回の震災について心を痛めており、常に意識されている言葉だと思います。
朝日カルチャーセンターは、特に小山ファンにはたまらなく嬉しいイベントだと思います。
とにかく小山さんのトークに、皆さんの心が和む事は間違え無いと思います!
Date: 2011/10/20/11:17:44 No.3564

Re:埼玉のコンサート
花葉
とてもとても感動してずっと浸ってしまい、遅い書き込みで失礼します。
ラフマニノフとチャイコフスキーの協奏曲を一度に聴けるなんて、オリンピックとワールドカップが同時に来たような(意味不明)お祭りのような思いでした!
私もプログラムの「希望」の文字を見て、はっとしました。ラフマニノフの2番3番の協奏曲、特に3楽章は、以前から未来への希望のような思いを感じていました。今回は格別心に染みて胸が暑くなりました。
チャイコフスキーは王道の域と言える素晴らしさでした。いつも衝撃を受ける最後のカデンツァでは、小山さんに音楽の神様が降りてきたような、神がかり的なものを感じてしまいました!!
そしてアンコールは何とまた3楽章から…やはり私にとってオリンピックとワールドカップでした!(またまた意味不明)
今回初めて聴かせて頂いた曽我さんの指揮、東京ニューシティ管弦楽団さんの演奏も大変素晴らしかったです。正直、小山さんの演奏と共に指揮者さん、オケの方全てにこんなに感動したのは初めてかも知れません!
いつか小山さん、曽我さん、ニューシティさんの演奏をまた聴きたいと思いました♪

Date: 2011/10/21/01:47:41 No.3566

Re:埼玉のコンサート
管理人@まさと
花葉さん

こんにちは!本当にいつもありがとうございます。
今回のテーマでありました「希望」は我々に届きましたね。
クラシック音楽はやはり素晴らしいと再認識しました。
次は朝日カルチャーでしょうか?これからも宜しくお願い致します。
Date: 2011/10/23/13:10:45 No.3567


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