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行ってまいりました!
fujisyujohn
こんばんは。
今回もオーチャードへ行って参りました。
一足先に福岡公演を聴いてた知り合いがとっても良かったって言ってたのでますます期待も高まったいましたが,いや〜想像以上!本当に素晴らしく,また感動で涙が出ました!
気が早いですが,次回のリサイタルも楽しみですけど,
少しずつこのシリーズが終わりに近づいていっているんだなぁってのも実感しました。
Date: 2012/01/30/00:19:52 No.3650

Re:行ってまいりました!
管理人@まさと
fujisyujohn さん

こんばんは!
今回は来る事が出来たのですね。
ブログの感想も読ませて頂きました。
このファンサイトでfujisyujohnさんとはもう長いお付き合いになりますね。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
Date: 2012/01/30/20:51:47 No.3654


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都民芸術フェスティバル
はむすけ
チケットの手配がいつも遅く今回も1階後方の席でしたがグリーンのドレスが後方まで光り輝き正に実稚恵さんは女神さまでありました。
震災の復興という十字架を背負った実稚恵さんを励ます立場で行ったはずが素晴らしい演奏に逆に癒され明日への活力を与えていただきました。
本日のコンサートはどうしても行けません。まさまとさん、みなさま是非素晴らしい演奏の感想を教えて下さい。
Date: 2012/01/28/01:14:33 No.3647

Re:都民芸術フェスティバル
管理人@まさと
はむすけさん

お返事が遅れましてすみませんです。
オーチャードでのコンサートにお越しできなくて残念でしたね。
僕の拙い感想は書かせて頂きましたので、少しでも当日の素晴らしいコンサートを感じて頂ければ幸いです。
はむすけさんと同じく、僕も小山さんのピアノで励まされています。お互い小山さんに負けないよう頑張りましょう!
Date: 2012/01/30/20:44:45 No.3653


▲Top

大人の香り
篠村友輝哉
「ピアノで綴るロマンの旅」シリーズもついに折り返し地点を迎えました。第12回は小山さんが格別の思い入れをもっていらっしゃるラフマニノフがメインですので、私も楽しみでしかたがありませんでした。
コンサートの始めはシューマンから。あまり演奏されることのない作品ですが、稀代のヴァイオリニスト・パガニーニの技法をピアノで追求した若きシューマンの真っ直ぐな情熱を感じました。とりわけ終曲の豊かな和音の響きが胸に響きました。
シューマンのあと、ラフマニノフの「作品32−5」の前奏曲が始まると、じわ〜っと心に懐かしさがこみあげました。「作品32−10」で打ちのめされ、「作品23−5」で情熱を鼓舞され・・・ロシアの情景を描き出す小山さんの表現はまさに鬼気迫るものがあり、圧巻の一言です。
後半はショパンのエチュードです。この日一番「大人の香り」を感じたのがこのショパンでした。「エオリアン・ハープ」では典雅な香りが漂い、「作品25−7」の心臓の鼓動のように波打つ伴奏の八分音符のもとで歌われる二重唱の哀切を極めた歌いくち。「3度のエチュード」では小山さんの卓越した重音奏法は、単なるテクニックの見事さではなくショパンの繊細な響きを生み出すものとなり鮮やかに哀しい3度の響きをつくりだします。「蝶々」の洒落っ気のあとは圧巻の2曲、「木枯らし」と「大洋」です。激しさが前面にでやすい作品ではありますが、実音的には強調するほど激しくはなく、ショパンらしい「静かなる激しさ」が表現されていて、そこに「大人の香り」を感じたのです。またこの2曲はまさに私も取り組んでいる真っ最中ですので大変うれしかったです。
プログラムの締めはラフマニノフの「音の絵」。迫りくるロシアン・ロマン、胸を突き刺す重低音、ロシアを離れたラフマニノフの慟哭、郷愁・・・そんなさまざまな書ききれないものが、改装され以前より響きが伸びやかになったホールを文字通り「洪水」のごとく駆け巡っていました。シリーズの折り返しにふさわしい、シリーズのハイライトともいうべき演奏でした。
アンコールも納得の選曲。特に「ヴォカリーズ」は目頭を熱くせざるを得ないものでした。

残りの12回は、特に後半、ドイツものの重厚たる作品がたくさん組み込まれています。これからの音の旅がどのような軌跡を描いてゆくのか、ますます楽しみです。
Date: 2012/01/29/22:00:31 No.3649

Re:大人の香り
管理人@まさと
友輝哉さん

いつも素晴らしい感想をありがとうございます。
友輝哉さんは素直でとても純粋な心をお持ちなのでピアニストとして一番大切なものは準備出来ていると思います。後は練習に励んで下さい。
いつの日か、友輝哉さんのピアノを聴かせて頂く事を楽しみにしています。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
Date: 2012/01/30/20:37:24 No.3652


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無題
橋本静雄
小山さんとコバケンさんのピアノ協奏曲第2番に感動しました。
2階l2列18番だけれど、管理人さんはどのあたりは?・・・。
多くの人が満席満員だから、演奏の期待で嬉しくなってしまった。
Date: 2012/01/26/05:03:07 No.3645

Re:無題
管理人@まさと
橋本静雄さん

こんばんは。
僕は1階席の中央列後方の席でした。
丁度、小山さんの手元が見える席でした!
Date: 2012/01/26/21:09:10 No.3646


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無題
鈴木東吉
はじめまして。この度の東日本大震災の被災地=気仙沼市の一ファンです。以前、岩手県一関市室根町で開催された「みちのく音楽祭」での演奏以来、繊細優雅なピアノタッチとあの表情にすっかり虜になってしまいました。タマリマセンね。今後のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
Date: 2012/01/23/15:10:38 No.3636

Re:無題
管理人@まさと
鈴木東吉さん

書き込みとメッセージをありがとうございました。
気仙沼にお住まいなのですね。恐らく大変な思いをされた事と思いますが、どうぞお身体をご自愛いただき復興に向けて頑張ってください。
小山さんは東北との絆をとても大切にされており、今後もピアノを通じた活動で被災地に皆さんに元気と勇気、そして夢を届けたいと言うお気持ちをお持ちでいます。
小山さんの活動を暖かく見守り応援したいと思います。
Date: 2012/01/25/20:45:53 No.3642


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実稚恵&エク
井上誠二
アンコール後の数秒間の静寂が、この日の演奏会を象徴していました。音信不通となった大学時代の仙台の親友の鎮魂のようで、暫し天を見つめました。実稚恵さんの演奏会とは長い付き合いになりますが、この日の彼女からは、爽やかな笑顔とともに強い意志・エネルギーを感じ取れました。
1月21日(土)フィリアホールにて
初めて投稿させていただきました。
Date: 2012/01/22/09:40:42 No.3635

Re:実稚恵&エク
管理人@まさと
井上誠二さん

はじめまして。
書き込みをありがとうございました。
フィリアでのコンサートに起こしになられたのですね。
音信普通となられた大学時代の親友の方への思いと重ね合う思いがあったのですね。
小山さんの笑顔と元気なお姿を拝見すると僕もエネルギーがもらえます。
また小山さんのコンサートにお越しいただいた際は、感想をお寄せ頂ければ幸いです。どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
Date: 2012/01/25/20:37:50 No.3641


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音の旅第12回 仙台
とさま
みなさま、大変ご無沙汰しています。仙台からお便りを差し上げます。

演奏に先立ち、小山さんは、いつものようにマイクを握られ、気のせいでしょうか、心持ち憂いを帯びたような表情で語り始められました。仙台で産まれ、盛岡で育った小山さんは、昨年の大震災でどんなに深く心を痛められたことでしょう。多くの人が共通に感じたのは、なんと自分は無力なのだろう、という事だったと思いますが、小山さんは音楽の力を信じて、普段と変わることなく、演奏活動を続けることの大切さをお話されました。

大震災後、小山さんは、宮城県、福島県、岩手県の学校や病院、施設を訪問し、継続的に演奏会をなさっています。また昨年10月の仙台クラシックフェスティバルではラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏されました。この作品は、神経衰弱による一大スランプにあったラフマニノフの復活を記念する作品でもあり、復興しなければならない仙台の地で演奏する作品に相応しい、と小山さんはお考えになったのかもしれません。鬼気迫るとは、その日の小山さんの演奏を指すのではないか、と思われたほどの大熱演でした。私が、その時に強く感じたことは、「音楽には精神を強力に補強する滾々と湧出る泉のような力がある」ということでした。そして小山さんの演奏から私たちが得る事の出来るものは、「勇気、そして根源的な肯定感」なのではないでしょうか。小山さんの奏楽が、多くの人を魅了して止まないのは、この肯定感が根底にあるからではないかと思います。

音の旅 仙台公演では再びラフマニノフ・・・。「勇気、そして根源的な肯定感」の極地とも言えるのが前章曲作品23の2変ロ長調と音の絵作品39の終曲(第9曲)でしょう。リサイタル前半と後半をそれぞれ締めくくるのに相応しい華麗な演奏。それでいて、空虚さが皆無、気高い魂の音楽の創出という奇跡を実現して下さる。特にマエストーソと標記された作品23の2では、大きな波を連想させる左手の深々としたアルペジオにのせて、小山さんは輝かしい主題を右手で力強くうたわれ、その一方、中間部では海面のさざ波のような音型を本当にデリケートに奏でられ、そして希望に満ち溢れた圧倒的な終結。この曲を聴くだけのために何度でも足を運びたくなる、充実感、満たされた感覚・・・・。
ラフマニノフの前奏曲は、エチュード様式の曲が多いと言えますが、小山さんは美しい抒情に満ち溢れた佳作として作品32の5ト長調(モデラート)や作品23の6変ホ長調(アンダンテ)などを選ばれました。ここには小山さんのもう一つの希有な美質である(芯のある)弱音と凛とした静謐な佇まい、弧を描くような音の減衰と物理的には無音であっても音楽を感じさせる凄み、力強い肯定感と表裏の関係にあるとも言える、慈しみの時間が約束されています。

音がぎっしり詰まった巨人的なラフマニノフの作品群に挟まれて演奏されたショパンの作品25の練習曲は新鮮な悦びに満ちた奏楽。エオリアンハープの陶酔的調べに始まり、終曲の第12番ハ短調「大洋」のスケール感、その終結の音で、ラフマニノフの作品23の2と共通する希望の楔が打ち込まれ、その余韻に聴衆は酔いしれました。

アンコールで弾かれたリストの「ため息」は文字通りため息の出る美しさ、ラフマニノフの「鐘」と「ヴォカリーズ」の控えめでありながら確固とした情熱の基底に広がる静謐な世界は、大切な人たちとの交わりがそこで永久に実現されるかのような、あたたかい、慈しみの世界でした。「ヴォカリーズ」と題された小山さんの新しいCDが本当に楽しみです。

小山さんが得意とされるラフマニノフを中心とした今回の音の旅、これからお聴きになる皆様、どうぞお楽しみ下さい。
Date: 2012/01/19/21:26:42 No.3629

Re:音の旅第12回 仙台
管理人@まさと
とさまさん

仙台での感想をありがとうございました。
音楽に関してもとても知識が豊富でいつも素晴らしい感想を頂き感謝いたします。
オーチャードのコンサートはこれからですが、とさまさんの感想を読ませて頂き更に楽しみが増して来ました。
今日はフィリアですが、またお会い出来る事を楽しみに、ホールへ向かいたいと思います。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
Date: 2012/01/21/10:16:03 No.3633


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記事
jacky
毎月この時期に出揃うクラシック音楽月刊誌、
2月号にはあちらこちらで小山さんをお見かけします。
特にびっくりしたのは『レコード芸術』の新連載で
小山さんが聴き手の対談が始まっていること!
興味尽きない内容です。

※他に私が気づいたのは『音楽の友』『CHOPIN』『レッスンの友』。
どれもかなり大きな記事です。
Date: 2012/01/19/22:25:14 No.3630

Re:記事
管理人@まさと
jackyさん

いつも貴重な情報をありがとうございます。
雑誌掲載の件は、僕もあまり情報を掴んでいなくてjackyさんの情報で本屋に駆けつけています。
レコ芸の対談がとても興味深いですね。
また情報を宜しくお願いいたします。
Date: 2012/01/21/10:08:29 No.3632


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