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無題
鈴木東吉
はじめまして。この度の東日本大震災の被災地=気仙沼市の一ファンです。以前、岩手県一関市室根町で開催された「みちのく音楽祭」での演奏以来、繊細優雅なピアノタッチとあの表情にすっかり虜になってしまいました。タマリマセンね。今後のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
Date: 2012/01/23/15:10:38 No.3636

Re:無題
管理人@まさと
鈴木東吉さん

書き込みとメッセージをありがとうございました。
気仙沼にお住まいなのですね。恐らく大変な思いをされた事と思いますが、どうぞお身体をご自愛いただき復興に向けて頑張ってください。
小山さんは東北との絆をとても大切にされており、今後もピアノを通じた活動で被災地に皆さんに元気と勇気、そして夢を届けたいと言うお気持ちをお持ちでいます。
小山さんの活動を暖かく見守り応援したいと思います。
Date: 2012/01/25/20:45:53 No.3642


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実稚恵&エク
井上誠二
アンコール後の数秒間の静寂が、この日の演奏会を象徴していました。音信不通となった大学時代の仙台の親友の鎮魂のようで、暫し天を見つめました。実稚恵さんの演奏会とは長い付き合いになりますが、この日の彼女からは、爽やかな笑顔とともに強い意志・エネルギーを感じ取れました。
1月21日(土)フィリアホールにて
初めて投稿させていただきました。
Date: 2012/01/22/09:40:42 No.3635

Re:実稚恵&エク
管理人@まさと
井上誠二さん

はじめまして。
書き込みをありがとうございました。
フィリアでのコンサートに起こしになられたのですね。
音信普通となられた大学時代の親友の方への思いと重ね合う思いがあったのですね。
小山さんの笑顔と元気なお姿を拝見すると僕もエネルギーがもらえます。
また小山さんのコンサートにお越しいただいた際は、感想をお寄せ頂ければ幸いです。どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
Date: 2012/01/25/20:37:50 No.3641


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音の旅第12回 仙台
とさま
みなさま、大変ご無沙汰しています。仙台からお便りを差し上げます。

演奏に先立ち、小山さんは、いつものようにマイクを握られ、気のせいでしょうか、心持ち憂いを帯びたような表情で語り始められました。仙台で産まれ、盛岡で育った小山さんは、昨年の大震災でどんなに深く心を痛められたことでしょう。多くの人が共通に感じたのは、なんと自分は無力なのだろう、という事だったと思いますが、小山さんは音楽の力を信じて、普段と変わることなく、演奏活動を続けることの大切さをお話されました。

大震災後、小山さんは、宮城県、福島県、岩手県の学校や病院、施設を訪問し、継続的に演奏会をなさっています。また昨年10月の仙台クラシックフェスティバルではラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏されました。この作品は、神経衰弱による一大スランプにあったラフマニノフの復活を記念する作品でもあり、復興しなければならない仙台の地で演奏する作品に相応しい、と小山さんはお考えになったのかもしれません。鬼気迫るとは、その日の小山さんの演奏を指すのではないか、と思われたほどの大熱演でした。私が、その時に強く感じたことは、「音楽には精神を強力に補強する滾々と湧出る泉のような力がある」ということでした。そして小山さんの演奏から私たちが得る事の出来るものは、「勇気、そして根源的な肯定感」なのではないでしょうか。小山さんの奏楽が、多くの人を魅了して止まないのは、この肯定感が根底にあるからではないかと思います。

音の旅 仙台公演では再びラフマニノフ・・・。「勇気、そして根源的な肯定感」の極地とも言えるのが前章曲作品23の2変ロ長調と音の絵作品39の終曲(第9曲)でしょう。リサイタル前半と後半をそれぞれ締めくくるのに相応しい華麗な演奏。それでいて、空虚さが皆無、気高い魂の音楽の創出という奇跡を実現して下さる。特にマエストーソと標記された作品23の2では、大きな波を連想させる左手の深々としたアルペジオにのせて、小山さんは輝かしい主題を右手で力強くうたわれ、その一方、中間部では海面のさざ波のような音型を本当にデリケートに奏でられ、そして希望に満ち溢れた圧倒的な終結。この曲を聴くだけのために何度でも足を運びたくなる、充実感、満たされた感覚・・・・。
ラフマニノフの前奏曲は、エチュード様式の曲が多いと言えますが、小山さんは美しい抒情に満ち溢れた佳作として作品32の5ト長調(モデラート)や作品23の6変ホ長調(アンダンテ)などを選ばれました。ここには小山さんのもう一つの希有な美質である(芯のある)弱音と凛とした静謐な佇まい、弧を描くような音の減衰と物理的には無音であっても音楽を感じさせる凄み、力強い肯定感と表裏の関係にあるとも言える、慈しみの時間が約束されています。

音がぎっしり詰まった巨人的なラフマニノフの作品群に挟まれて演奏されたショパンの作品25の練習曲は新鮮な悦びに満ちた奏楽。エオリアンハープの陶酔的調べに始まり、終曲の第12番ハ短調「大洋」のスケール感、その終結の音で、ラフマニノフの作品23の2と共通する希望の楔が打ち込まれ、その余韻に聴衆は酔いしれました。

アンコールで弾かれたリストの「ため息」は文字通りため息の出る美しさ、ラフマニノフの「鐘」と「ヴォカリーズ」の控えめでありながら確固とした情熱の基底に広がる静謐な世界は、大切な人たちとの交わりがそこで永久に実現されるかのような、あたたかい、慈しみの世界でした。「ヴォカリーズ」と題された小山さんの新しいCDが本当に楽しみです。

小山さんが得意とされるラフマニノフを中心とした今回の音の旅、これからお聴きになる皆様、どうぞお楽しみ下さい。
Date: 2012/01/19/21:26:42 No.3629

Re:音の旅第12回 仙台
管理人@まさと
とさまさん

仙台での感想をありがとうございました。
音楽に関してもとても知識が豊富でいつも素晴らしい感想を頂き感謝いたします。
オーチャードのコンサートはこれからですが、とさまさんの感想を読ませて頂き更に楽しみが増して来ました。
今日はフィリアですが、またお会い出来る事を楽しみに、ホールへ向かいたいと思います。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
Date: 2012/01/21/10:16:03 No.3633


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記事
jacky
毎月この時期に出揃うクラシック音楽月刊誌、
2月号にはあちらこちらで小山さんをお見かけします。
特にびっくりしたのは『レコード芸術』の新連載で
小山さんが聴き手の対談が始まっていること!
興味尽きない内容です。

※他に私が気づいたのは『音楽の友』『CHOPIN』『レッスンの友』。
どれもかなり大きな記事です。
Date: 2012/01/19/22:25:14 No.3630

Re:記事
管理人@まさと
jackyさん

いつも貴重な情報をありがとうございます。
雑誌掲載の件は、僕もあまり情報を掴んでいなくてjackyさんの情報で本屋に駆けつけています。
レコ芸の対談がとても興味深いですね。
また情報を宜しくお願いいたします。
Date: 2012/01/21/10:08:29 No.3632


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冷たい風の吹く仙台にて
ハルリン
小山さんが仙台ご出身なことは皆さんよくご存じの事でしょう。震災後、できうる限りの時間と体力と心を復興と支援に注がれている事も。しかし自分はといえばあの日以来、募金や物資の送付しか出来なかったのが申し訳なくて悲しくて・・自分の出来る範囲で長続きする支援を、と理屈ではわかっていても暇や余裕がなく被災地に直接足を運べないのがもどかしかったです。ようやく今日、何度も来たことのある仙台市青年文化センターに行く事が出来ました。あまりに遅すぎたけど。今回の目的は2つ、小山さんの演奏を聴くことと仙台で食べてお土産をたくさん買ってくること。それが一番今自分に出来る最大の支援かと。家内と二人、グルグルとお店を廻りました。演奏前小山さんはマイクをもたれお話しをされました。演奏もいつも以上に気持ちを全面に出されておられました。震災との闘いは始まったばかりです。長い、重い闘いは続きます。諦めず飽きず継続する気持ちが大切と信じて臨みたい・・小山さんの力強い演奏を聴きながら思った今日でした。演奏後、いつもの穏やかな笑顔に戻った小山さんに心より感謝します。
Date: 2012/01/15/22:52:08 No.3628

Re:冷たい風の吹く仙台にて
管理人@まさと
ハルリンさん

こんにちは。
仙台の音の旅に行かれたのですね。
小山さんも今年は明るい年になるよう願っていますが、ハルリンさんの優しいお気持ちは小山さんにも届いている事と思います。
奥様との良い思い出の日ともなられた様でとても素敵ですね。
またお会い出来ることを楽しみにさせていただきます。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
Date: 2012/01/21/10:03:59 No.3631


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高崎五夜シリーズX 第4夜
花葉
こんにちは。今年もよろしくお願いします。
7日に高崎市文化会館で小山さんのリサイタルがありました。新年早々に、小山さんの演奏を地元で聴ける事をとても嬉しく、楽しみにしていました!プログラムに「子供の頃、初めてショパンを弾いた日のことを思い出しながら作ったプログラムです。ピアノの響きの中に懐かしい思い出を重ねて聴いてみてください」とメッセージが記されてありました。本当に素敵な曲の、小山さんのお優しい心の込められた素晴らしいリサイタルでした!
この日の小山さんは、待ち遠しい春を連想するピンク地に花柄の素敵なドレスでした。
プログラムの序章のようにノクターン2番が始まり、続くワルツは1曲1曲が短編小説のような、また宝石箱を開けたようなキラキラした感じでした。英雄ポロネーズはカッコ良く、リストの愛の夢はしっとりと、ラ・カンパネラは心の奥に響きグッときました。
前半で音の世界に引き込まれて、後半はより深まった感じです。
ドビュッシーのプレリュードは、夏のヨーロッパの乾いた風のような爽やかさと清々しさ。次のショパンのラルゲットはロマンチックで、演奏後もしばらく静寂の後、夢から覚めたように大きな拍手。何とも言えない間でした。そしてバラード1番、アンダンテスピアナートは、もう王道という感じです!
年明けからこんなに素晴らしい演奏を聴けて、良い一年になりそうです!サイン会で小山さんとご挨拶できました。感激と幸せな気分で胸が一杯でよくお話しできなかったように感じましたが、多分興奮してお喋りしてしまっていたと思います(笑)28日のオーチャードも楽しみです♪
Date: 2012/01/09/14:41:29 No.3625

Re: 高崎五夜シリーズX 第4夜
管理人@まさと
花葉さん

遅くなりましたが、今年も宜しくお願い致します。
地元でも今年初めての新春コンサート、良かったですね。
当日の感想も楽しく読ませて頂きました。
今年も、どうぞ宜しくお願い致します。


Date: 2012/01/11/20:58:18 No.3627


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高崎五夜シリーズX 第4夜
はむすけ
1月7日高崎市文化会館で行われたコンサートに行ってきました。当日は快晴なれど、上州特有の強い北風の吹く日で、小山さんも新年そうそう大変だなーと思いながら文化会館に向かいました。たまたま単身赴任で高崎駅前に昨年から住み始め、小山さんが来ることを後に知りチケットを購入しましたが、満席に近い状態で、満足とはいえない座席になってしまいました。
ロビーに入ると既に会場全体の熱気が凄く「やっぱりみんな小山さんが大好きなんだな」と改めて感じさせられました。
当日のドレスはオレンジ色の明るい色彩で、今年は明るい年にしたいと言うメッセージに感じました。何色にも似合う小山さん、私を音だけでなく視覚でも癒しを与えてくれる女神です。
曲目はショパンを中心に15曲、アンコール3曲を演奏、殆どが耳にしたことのある曲でした。小山さんのメッセージ、「子どもの頃、初めてショパンを弾いた日のことを思い出しながら作ったプログラムです。ピアノの響きの中で懐かしい思い出を重ねて聴いてみてください…」まさにその通りの内容でした。約25年前にアンコール曲として演奏されて涙が出てしまった「子犬のワルツ」。何でこんなに甘いメロディーと演奏を奏でることができるのだろうと思う程のP協奏曲第2番第2楽章変イ長調「ラルゲット」等々。
終了後はサイン会の長蛇の列に驚き諦め、また強い北風に向かいながらも心の中はずっとポッカポッカ状態で家路に着きました。

今年こそは時間と軍資金が許す限り逢いに行くつもりです。まさとさん、今年もこの素晴らしいサイトを是非ともよろしくお願いします。
Date: 2012/01/09/09:35:45 No.3624

Re:高崎五夜シリーズX 第4夜
管理人@まさと
はむすけさん

こんばんは!
書き込みをありがとうございました。
今は高崎にお住まいとの事で今回は新春の初コンサートになりましたね。
今年は関東近辺のコンサートが比較的多いと思いますので、是非また小山さんに会いに来て下さい。
そして次回はサイン会にも是非ご参加下さい。
ではこれからも宜しくお願い致します。
Date: 2012/01/11/20:51:00 No.3626


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無題
感動した名無しさん
震災から1年も経ずして「ありがとうコンサート」を企画開催する日本ってすげえなとの思いから、(年末多忙につき)番組を録画して観ました。

正直なところ、涙が止まりません。子どもたちの歌う「あすという日が」は、どんな名演奏家の演奏もよせつけないすばらしいものでした。「ふるさと」「上を向いて歩こう」も感動的でした。
会場のお客様はもちろんのこと、ステージ上の指揮者演奏家すべてが子どもたちのために拍手を送っていました。このコンサートに出演した子どもたちは、大人が自分たちに拍手を送っている様をぜったいに忘れてほしくない。これからツライことカナシイことがあったとき、この光景は生きる支えになる。そう思います。
今回出演の子どもたちが、美しくもたくましい日本の未来をつくっていってほしいと願っています。
Date: 2012/01/04/07:20:38 No.3620

Re:無題
管理人@まさと
感動した名無しさん

はじめまして。
ありがとうコンサートは国内での放送と共に海外向けにも放送された様です。
世界の多くの人達からも沢山の元気をもらい被災地の方々は頑張っています。
子供たちの元気がこれからの日本の復興の源になる事と思います。

今年は良い年になる事を切に願うしだいです。

Date: 2012/01/04/15:52:15 No.3623


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