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ピアノ・リサイタル〜スタインウェイピアノ開きコンサート〜
実稚恵さまの微笑み

北九州は黒崎に新設された「黒崎ひびしんホール」のスタインウェイピアノ開きコンサートにもなる実稚恵さまのピアノ・リサイタルに行ってきました。

私の街では、かってないような記録的な雨が降り続いており、駅にかなり余裕を見込んで行きましたが、列車のダイアは大幅に乱れており1時間待って次の特急発車時刻になってやっと出発。結局、当初の便は運休となってしまいました。
こちらを出るまでは、そんな感じでやきもきしましたが出発後は順調に運行し黒崎には開演30分前に到着。。雨の中をホールへと急ぎました。
さて、7月1日にオープンしたひびしんホール、ステージが近くに感じるような明るいフラットな設計で木材をふんだんに使った木の香りただようホールでした。800名程度のキャパだったと思いますが雨の中満員のお客さんで座席は埋まりました。
実稚恵さまは赤いドレスに身を包み登場し、真っ新なスタインウェイの前に腰を下します。淡い照明に浮き立つステージの中央、ピアノと実稚恵さまにスポットライトがあたり、幻想的とも言える美しさでした。

〜本日のプログラム〜

ショパン:ノクターン第1番変ロ短調 作品9−1
ショパン:ノクターン第2番変ホ長調 作品9−2
リスト:3つの演奏会用練習曲より 変ニ長調「ため息」
シューマン/リスト:「献呈」
リスト:愛の夢 第3番
ドビュッシー:ベルガマスク組曲より 「月の光」
ラヴェル:ラ・ヴァルス 舞踏詩
〜休憩〜
ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調 作品64−2
ショパン:ワルツ第6番変ニ長調 作品64−1「小犬のワルツ」
ショパン:ワルツ第2番変イ長調 作品34−1「華麗なる大円舞曲」
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ作品22
ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調作品53「英雄」
〜アンコール〜
スクリャービン:ノクターン変ニ長調(左手のための2つの小品 作品9−2)
シューマン:トロイメライ
ショパン:ワルツ第1番変ホ長調作品18「華麗なる大円舞曲」

実稚恵さまは最初に自らマイクを持たれ今日のコンサートの意義等を語られました。自らもファンであるスタインウェイがリハーサルを含めつぼみが花開くように成長していき楽器も生きていること、また音楽は究極では、曲をどう感じそして心を伝えていくことだとおっしゃっておられました。

曲目は、馴染み深い、豪華な選曲で、会場の聴衆も聞き惚れていました。前半の「月の光」のしっとりとした風情、後半のショパンのワルツが輝かしく盛り上がり1曲ごとに拍手が続いたことが印象的でした。また、アンコール1曲目、スクリャビンの左手のための小品を久しぶりに聴けて、とてもうれしかったです。

PS
終演後にサインの列に例によって並びましたが、今回の大雨のことを実稚恵さまが心配していただき被害等がなかったか声をかけてくださったことが、とてもありがたく、うれしかったです。私の街では大した被害は出ていませんが、県の西部や南部の方で甚大な被害が出たことをお伝えし、「今日の実稚恵さまの演奏が被災した方々に伝わればいいなと思いながら聴かせていただきました。」と、お返事させていただきました。
「月の光」の解説のおりに実稚恵さまが雨があがるかもしれないので、浮かぶ月をイメージしてみてくださいというようなことを、おっしゃっていましたが終演後、会場を出るとお話のとおり雨も上がり、やはり実稚恵さまは、女神のような方だと思いを強くしながら帰路につきました。

Date: 2012/07/14/09:25:27 No.3757

Re:ピアノ・リサイタル〜スタインウェイピアノ開きコンサート〜
管理人@まさと
微笑にさん

ご無沙汰いたしております。
やはり黒崎ひびしんホールへ行かれたのですね。
いつもの様に小山さんへの応援と感想を誠にありがとうございます。小山さんも九州では微笑みさんがおられる事でとても心強く感じているとの事です。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。東京方面にお越しの際はどうぞご連絡ください。またお会い出来る日を楽しみにしています。
Date: 2012/07/15/09:19:25 No.3760


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長生き
ロシア音楽大好き
こんにちは。

小山さんの音楽も犬も猫も大好きです。マルコ君、、、、雑誌に何回か載ってましたよね、、、。音の旅ガイドブックにも。残念です。。。私事ですが、おととい我が家の愛犬が17歳で天国へ逝きました。小型犬にしては長生きだったと思いますし。。。大往生??だと思うので、悲しさはそれほどではない、、と思っていたのですが、やっぱり寂しいです。17年間家族でしたから。
小山さんの愛猫が亡くなったと聞いて、我が家の犬もそろそろだな。なんて覚悟はしてたんですが、こんなに悲しいとは。昨晩は小山さんの演奏の(昔のラジオ録音)ベートーベン最後のソナタを一緒に聞きました。輪廻転生じゃないけど、またいつか生まれ変わるような気分にさせてくれる曲ですね。バッハの曲を聞いて気持ちを整理しました。(これもラジオ録音)今からお別れの準備です。
向こうで小山さんたちの猫ちゃんに会えますように。
Date: 2012/07/03/06:56:43 No.3751

Re:長生き
管理人@まさと
ロシア音楽大好きさん

こんばんは。
ロシア音楽大好きさんの愛犬も亡くなられてしまったのですね。
悲しみをお察しいたします。
17年間と言えば、ちょうどマルコ君と同じ位かと思います。
ロシア音楽大好きさんの愛犬は、きっと天国でルビン君、マルコ君と
出会っている事と思います。


Date: 2012/07/03/20:57:52 No.3756


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残念なお知らせです。
管理人@まさと
ファンの皆様へ

誠に残念なお知らせがあります。
小山さんの愛猫でありますマルコ君が昨晩亡くなりました。
体調が優れない状態だったのですが、それでも元気なマルちゃんでしたのでとても残念です。
最後は安らかに眠る様に亡くなった様です。
今はルビン君と一緒に、きっと天国で遊んでいることと思います。
マルコ君、どうぞ安らかに・・・


Date: 2012/06/28/19:28:32 No.3748

Re:残念なお知らせです。
篠村友輝哉
驚きを隠せません。なんと言ったらいいものか、2,3日書けませんでした。
オーチャードの折にララちゃんの話を幸せそうにお話ししてくださってから間もなく、私も月並みですがショックを受けました。
マルコ君の魂は、ルビン君の魂とともに、小山さんの深く温かい音楽をこれからも聴いていることと思います。
こんな言葉しか書けませんが、衷心より、安らかな眠りをお祈りいたします。
Date: 2012/06/30/20:54:24 No.3749

Re:残念なお知らせです。
管理人@まさと
友輝哉さん

暖かな言葉をありがとうございます。
ルビン君、そしてマルちゃんと悲しい出来事が続きました。
きっと天国から2匹揃って小山さんの事を見守ってくれている事と思います。
Date: 2012/07/03/20:52:50 No.3755


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6月23日オーチャードホール
キヨ
まさとさん、お久しぶりです。
本日のオーチャードホールでのリサイタル聴きました。
新幹線で帰宅し、やっと落ち着いたところです。
チケットの購入が遅れ、3階席にしましたが、ピアニッシモも
綺麗に聴こえてきました。
月光の第一楽章しびれました。
今日も小山さん、素敵な演奏をありがとうございました。
Date: 2012/06/23/22:31:05 No.3742

Re:6月23日オーチャードホール
管理人@まさと
キヨさん

お久しぶりですね!
キヨさんもオーチャードに来られていたのですね。
感想をありがとうございました。
月光は本当に素晴らしかったですね。
後半の音の旅もどうぞ宜しくお願いいたします。
Date: 2012/06/24/20:26:43 No.3743

Re:6月23日オーチャードホール
sotto voce
本当に素晴らしかったですね。
このシリーズを全部制覇するのがライフワークと思っているのですが、あるときは仙台だったり大阪だったりしました。自分にも社会にも、いつ何が起こるかわからない中で日々生きてきて過去すべてを聴いてこられたのだから幸せですね。

たぶん今回含めた13回の中でも、昨日のコンサートは印象深いコンサートになったと思いますが、改めて小山さんの演奏が「力まない」のびやかな演奏であると実感しました。

よく知っているけれど生演奏を聴く機会は案外少ないべートーベンの月光。1楽章のシンプルなメロディが、力まず素直に音が伸びていくのがとても心地よく、そしてあの会場全体の集中力たるや素晴らしかったです。

幻想ポロネーズを聴いた瞬間「おおお!!!」と思いました。一昨年のショパンコンクール、現地で3次予選全員の幻想ポロネーズを聴いた時のことを思い出しました。あの時の誰の演奏より素晴らしい・・・(当然ですよね)

ラ ヴァルス が圧巻であったのは言うまでもないのですが、一番楽しみにした曲です。1台のピアノで、1人のピアニストが弾いてるとは思えないような音の多彩さは見事ですね。コンサートが終わってお客さんが帰る時、近くを歩いていた女性二人連れがおそらくラ ヴァルスのことだと思いますが「いくらピアニストだから弾けるって言っても、やっぱりなかなかここまで弾ける人はそうはいない」と感嘆の声をもらしていました。本当にその通りだと思いました。今回のプログラムの中に組み入れること、12年に渡る壮大なプログラムの1つに入れるということでも大変なことだと思います。昨日の演奏はまるで麻薬みたいに刺激的で満足しました。

小山さんのますますの活躍を応援せずにはいられませんね。

それにしても、この世には幸せな猫が存在するのですね。
小山さんの愛情を受けて、毎日小山さんのピアノを聴けてしまうララちゃん。小山さんのファンはみんなララちゃんになりたいって思っているでしょう。今度写真みたいですね!
Date: 2012/06/24/21:23:47 No.3744

Re:6月23日オーチャードホール
sotto voce
追伸・・・
ピアノの旅のすべてが、終わったら、
第1回からのコンサートの録音がCDとなって
発売されるのでは〜と、期待しています!
Date: 2012/06/26/00:00:35 No.3747

無題
花葉
感動に浸っていたら、あっという間に一週間過ぎてしまいました。遅い書き込みで失礼します。
「月明かりに揺れて」というテーマでしたが、バッハから始まりシューマン、ベートーヴェンと入ると夕刻から宵の口へ、そしてショパン、ドビュッシーに進むにつれ深い夜の世界に入っていくように感じました。ラヴェルの時には、小山さんの世界に引き込まれるというか吸い込まれてしまい、ラ・ヴァルスの最後で我に戻った感じでした。凄かったです!!圧唐ウれました。素晴らしかったです。
今回から後半に入ったのですね。このシリーズが始まる時、自分の12年どころか3年先すら想像つきませんでしたが、難なく折り返す事ができました(笑)
これからの後半も皆さんと共に小山さんを応援したいと思います。そして私自身も少しでも成長できるように努力してゆきたいと思います。

追伸
マルコ君お悔やみ申し上げます。大変残念ですが、きっとルビン君と天国から小山さんを応援することと思います。
Date: 2012/06/30/23:40:48 No.3750

Re:6月23日オーチャードホール
管理人@まさと
sotto voceさん

オーチャードでの第13回目もおわりましたがとても印象的な回でした。
回を重ねる度に新しい発見がありますね。
そう言えばテレビカメラ2台で毎回撮影されていますね。
芸術的にも優れたシリーズであり、また貴重な記録になると思います。
達成出来ればひょっとするとギネスものかもしれませんね。



花葉さん

いつもありがとうございます。
マルコ君は本当に残念でした。
小山さんと共に幸せな毎日を送っていた事を天国でルビン君と
語り合っている事でしょう。
ララちゃんも短い時間ですがお兄ちゃんのマルちゃんと過ごせた
事が何よりです。
これからはララちゃんを宜しくお願いいたします。


Date: 2012/07/03/20:46:29 No.3754


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密な夜の世界
篠村友輝哉
先日、オーチャードホールでの「ピアノで綴るロマンの旅」第13回を拝聴いたしました。
このシリーズも折り返しということで、私自身も気持ちを新たに会場へ。今回と次回は「夜」がテーマですが、夜の空気感というのはこのシリーズのテーマ「ロマン」がもっとも色濃く表れるのではないでしょうか。今回のリサイタルはまさに夜の空気に漂うロマンに酔うことのできるものでした。
1曲目のバッハの精神性の深みからして息をのみました。小山さんの絶妙なタッチで奏でられる悲しいまでに美しき高尚なバッハの調べが、夜の世界へ誘いました。またペダリングが非常に細やかで巧みであり、ファンタジーにあふれる音色が奏でられていました。
シューマンの夜想曲はいずれの作品も長調でありながら、聴く者を暗い夜の幻想へと引きずりこむ特別な夜想曲です。小山さんの色鮮やかな演奏は、そうした作品の魅力を余すことなく表現し、「死」の予感がつきまとうシューマンの心情に迫る演奏でした。第3曲のアルペジオの流麗さときたら。第4曲の得も言われぬ感慨深い表情もため息がこぼれるほどです。
前半の最後、ベートーヴェンの「月光」ソナタは先月の佐倉でも圧倒的な演奏を聴かせていただきましたが、今回もやはりすさまじいほどのエネルギーを感じさせる、圧巻の演奏でした。背筋も凍るピアニッシモを作り出す第1楽章、軽快かつ優雅な第2楽章、劇性の極みの第3楽章。感動です。
後半は美の極致であるショパンから。ノクターンは繊細な歌いくちと装飾音の至上の美しさ。幻想ポロネーズはショパン晩年のすべてが込められた大作ですが、その乱れる情感、希望と落胆の同居する世界を鮮やかなピアニズム、豊かな情熱とファンタジーで表出され、格調高きショパンの「夜」を感じました。
プログラムも大詰め、フランスものです。ドビュッシーではその余韻を味わい尽くし、「月の光」では消えゆく音に儚さ、滅びの美学を感じ、感涙でした。息をつく間もなく狂気のラヴェルへ。「ラ・ヴァルス」は本日のハイライトでありました。まさに1台のピアノから出ているとは思えないほどの圧倒的迫力とダイナミズム、オーケストラ的音響が広がりました。「夜の魔力にとりつかれた」と解説にありましたが、まったくその通りでした。

今回の演奏会は本当に密な時間を体感させていただきました。夜のもつ特別な空気感を表現した音楽を最高の演奏で堪能いたしました。次回も楽しみです。
Date: 2012/06/25/21:00:39 No.3746

Re:密な夜の世界
管理人@まさと
友輝哉さん

いつも素晴らしい感想をありがとうございます。
夜をテーマにした第13回はとても魅力的なコンサートでした。
ラ・ヴァルスは本当に圧倒的迫力とダイナミズムでしたね。
折り返しのロマンの旅も一緒に宜しくお願いいたします。
また会える日を楽しみにしています。
Date: 2012/07/03/20:41:03 No.3753


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「月明かりに揺れて」の余韻にひたっています。
ぴあのふぉるて
ああ、この感動をどう表現すればいいのでしょう。冒頭のバッハからアンコール曲まで、小山さんの色とりどりの音色に心を打たれました。月明かりにちなんだ曲目から、小山さんの作曲家への思いと観客への温かい配慮が、ひしひしと伝わってきました。
プログラムは、前後の曲の対比によって、それぞれの曲の魅力が際立つような構成になっていたように思います。
まず初めは厳かな雰囲気のバッハ。小山さんの「月夜に佇む一匹の狼」を思い浮かべながら聴きました。シューマン「4つの夜想曲」は不穏な気配の漂う曲。でも、シューマンの音にはなぜか惹かれますね…。
ベートーヴェンの「月光」、小山さん第3楽章で本領発揮!の見事な演奏でした。主人が、もしかしたら小山さんは意外にベートーヴェンも好きなんじゃない?と申しております。私はベートーヴェン作品は普段あまり聴かないのですが、今回小山さんの「月光」を聴いて、これからはべートーヴェンもちょっと聴いてみようかなぁと思いました(ルードヴィヒさんゴメンナサイ!)
休憩をはさみ後半は、まずショパン「ノクターン第5番」。なんという繊細な美しさ。続く「幻想ポロネーズ」ではショパンの心の奥深くへと誘われました。この曲を演奏会で弾くことを目標にしている友人のことも思い出しました。
ドビュッシー「そして月は廃寺に沈む」の水墨画のような静けさの次は、甘美な「月の光」。小山さんのピアニッシモは絶品です。芳しい月明かりの夜でした。
ピアノ一台であらゆる音色が奏でられ、いろいろな光景が現れることは、正に神秘です。
そして、ラヴェル「グロテスクなセレナード」に続いて、最終曲目の「ラ・ヴァルス」。もう、これが圧巻!!! みなぎる力の放出にしびれました。プログラム最後に、これほどのエネルギーが残されていたとは!! グリサンドや高度な技巧満載のド迫力演奏に驚嘆しました。小山さんはピアノを自在に操り、というより、ピアノと一体となっていましたね。どこか神憑った感じさえしました。強靭な精神と肉体がなければ到底弾けないと思われる、奇跡の演奏です。とても一人の奏者が二本の腕、十本の指で奏でているとは思えない、圧倒的な音楽がそこにはありました。音の増幅と共に自分の心拍数もだんだん上がってゆくのがわかりました!
そして、小山さんが鍵盤から腕を上げて、ふわっと微笑み、立ち上がると…拍手と歓声の嵐。私も心の中でブラヴォー!と叫びました。(ステージから遠いので、大きな声を出す勇気はない…)
こちらが恐縮してしまうほど、何度も、深々とお辞儀をなさる小山さんは、いつものお優しい笑顔でした。
そして、アンコール最初のショパン「ノクターン作品9-2」は鎮静効果絶大。私の興奮も少しおさまりました。2曲目は(シューマンを予想しておりましたが…)、親しみのある旋律…シューベルトの「即興曲」でした。ああ、なんと美しい。心がとろけそう。アンコールにしては長い曲(13分程?)でした。でも、これで終わりじゃないのが小山さんの小山さんたる所以ですね。締めくくりのショパン「ワルツ9番」もありがたく拝聴しました。
神様仏様どうもありがとう! 小山実稚恵さんと同時代に生きていることに感謝いたします。これからも小山さんの演奏をずっと聴き続けますよ〜(同年代なんです、うふふ)
CD売り場で、小山さんのCD作品を前に迷っているご婦人がいらしたので、新譜の「ヴォカリーズ」を勝手におすすめしちゃいました!(このところ私の愛聴盤なので…)
新しいご家族、マルコくんの妹ララちゃんのお話も嬉しく拝読しました。ご自身による曲目紹介とメッセージ入りの素敵なパンフレット、次回も楽しみにしています。きれいなチケットフォルダーと手書きメッセージに感激しました。小山さんのお心遣いに感謝いたします。
p.s.ロビーは人が多くて…まさと様をみつけられませんでした。いつかお目にかかれますように。
Date: 2012/06/25/13:50:22 No.3745

Re:「月明かりに揺れて」の余韻にひたっています。
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん

充実した内容の書き込みをありがとうございました。
小山さんもお喜びになられていると思います。
皆さんの感想は小山さんの一つのヒントにもなっている事と思います。
僕は東京、神奈川、埼玉での小山さんのコンサートは伺っています。
どこかでお会い出来ることを楽しみにしています。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。
Date: 2012/07/03/20:39:52 No.3752


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明日の「小山実稚恵の世界」・当日券の情報です!
管理人@まさと
明日の「小山実稚恵の世界」の当日券情報がオーチャードホールのHPに掲載されています。
お時間のある方は、是非ご来演ください。
(当日券の枚数が書いてないので、念のため事前に電話確認された方が良いかも?です)
  ↓
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/koyama_recitals/topics/index.html

当日券は開演1時間前(14:00)から S席5,000円、A席3,500円(いずれも税込)をオーチャードホール当日券売り場で販売いたします。

※学生半額:要学生証

Date: 2012/06/22/21:12:22 No.3741


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17日 いずみホール
TEN
はじめまして。

小山実稚恵さんはショパンコンクール出場以来、是非演奏を聴きたいピアニストの1人でした。
今回やっと、17日のいずみホールで演奏を聴くことができました。(長かったなあ)
私のブログ(URLをご参照ください)に感想をアップしました。もしよろしけれはお越しいただけたら嬉しいです。

また是非、小山さんの演奏を聴きに行きたいと思っています。
Date: 2012/06/22/15:01:16 No.3738

Re:17日 いずみホール
管理人@まさと
TENさん


はじめまして。
書き込みをありがとうございました。
TENのブログを読ませて頂きました。
当日の様子が目に浮かぶ思いで嬉しく思います。
これからも小山さんの演奏をお聴きいただき、感想も宜しくお願いいたします。
Date: 2012/06/22/21:01:28 No.3740


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