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「シャコンヌ」
FUJIJOHN
こんばんは、お久しぶりです。

ようやく、小山さんの新しいアルバム、「シャコンヌ」を聴くことができました!
去年、越谷で聴いたフランクは、間違いなくコルトー以来の名演奏でしたが、このアルバムで聴けるフランクも実に安定した見事な出来で、ますます充実した演奏を聴かせてくれて、とても嬉しいです!
さらにやはり「シャコンヌ」は、今彼女が最も弾きたい作品なのか、揺るぎない楽興のひと時を味わわせてくれました。
しかし、僕はやはり大好きなワーグナー(リスト編曲)の「イゾルデの愛の死」に一番ジーンときました。いろんなピアニストが手掛けますけど、こんなに深いところで響く演奏もない気がします。

六月の渋谷がとても楽しみです♬
Date: 2013/04/21/22:10:55 No.3901

Re:「シャコンヌ」
管理人@まさと
FUJIJOHN さん

ご無沙汰しています。
僕もシャコンヌを聴きました!
同感です!「イゾルデの愛の死」は本当に素晴らしいですね。
六月の渋谷でお会い出来ることを楽しみにしています。
これからも宜しくお願いいたします。

Date: 2013/04/22/22:09:59 No.3906


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シャコンヌ
jacky
待ちに待った新譜、楽しませていただいております。

印象として、前作『ヴォカリーズ』と対をなすというか、対照的なコンセプトで作られたアルバムですね。
ゴージャス&ダイナミック。

選曲がいかにも小山さんらしくて魅力的です。
バロック趣味のフランク→まさにバロックの王者バッハ→そこから変奏曲つながりのシューベルト→オペラつながりでワーグナー→ショパンの描く一大ドラマへと、すべてが有機的に流れていく様にため息です。
Date: 2013/04/18/11:24:08 No.3900

Re:シャコンヌ
管理人@まさと
jackyさん

こんばんは!
僕も昨日、シャコンヌを聴きました。
jackyさんが語られている様にゴージャス&ダイナミックでした。
暫くはシャコンヌの毎日が続きそうです!
Date: 2013/04/22/22:07:22 No.3905


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小山さんのモーツアルト
荒木
3月17日京都コンサートホールで小山さんのモーツアルトピアノ協奏曲27番を聴いてきました。小山さんのモーツアルトを聴くのは初めてだったのでとても楽しみでした。この日の衣装はエメラルドグリーン、27番すてきでした。音の宝石箱のようにきらきら光るように感じました。春の訪れにふさわしい演奏でした。演奏後の指揮者の大友直人さんとのトークも楽しかったです。京都に来られての楽しみは和菓子だそうです。今回は何を食べられたのでしょうか。7月にもラフマニノフでまた京都に来られるようです。とっても楽しみです。
Date: 2013/03/19/21:30:55 No.3899

Re:小山さんのモーツアルト
管理人@まさと
荒木さん

こんばんは。
僕は昨日モーツァルトのピアノ協奏曲第23番を聴いてきました。
モーツァルトはいつ聴いても素敵ですね。
7月のラフマニノフも楽しみですね。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
Date: 2013/04/22/22:04:51 No.3904


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ララちゃん、まさとさん、おめでとうございます。
ぴあのふぉるて
 今朝、ちょうど小山さんの「ラフマニノフ3番」を聴いておりました時に、まさとさんから嬉しいメールマガジンが届きました。
 小山さん、ララちゃんのお誕生日おめでとうございます♡
これからも、ララちゃんが毎日小山さんのピアノの音色に包まれてお健やかに成長されますように、心よりお祈りしています!
 
 まさとさん、小山さんのファンサイト開設9周年記念日、誠におめでとうございます。素敵なファンサイトを管理していただき、心から感謝しております。
 これからも真心あふれる貴重な情報を発信し続けてください。
Date: 2013/03/03/10:32:09 No.3895

癒されました。
sotto voce
そういえば、今日は3月3日。
ファンサイト開設日、そしてララちゃんのお誕生日。
記念日が重なって忘れませんね。
おめでとうございます。

私事で恐縮なのですが、数日前に父が急逝し
あまりにも急でこちらの心臓の方が止まりそうでした。

さきほど1週間ぶりに実家から自宅にもどりここにアクセスすると
ララちゃんを発見。心身ともに力がぬけてしまっていたのですが
猫だ〜い好きの私はとても癒されました。
小山さんララちゃん、まさとさんありがとうございます。

小山さんのファンなら、みなさんララちゃんになりたいと
思っているでしょうね。幸せなララちゃん。

ファンサイトが末永く情報発信源であり続けること
ララちゃんが小山さんに寄り添ってくれますように
そして小山さんが健康で素敵な音を奏でてくださいますように
毎日祈っています。
Date: 2013/03/03/21:46:49 No.3896

Re:ララちゃん、まさとさん、おめでとうございます。
篠村友輝哉
ファンサイトの開設記念日と、ララちゃんのお誕生日が重なっている・・・なんと素敵な偶然でしょうか。おめでとうございます。
サイトに新着情報がアップされるたびに、顔がほころぶようなワクワク感を感じています。
ララちゃんのお写真、素敵ですね。楽しく拝見いたしました。
実は私も、先日大切なある方を失くしました。音楽のもつ深さ、あたたかさをますます感じる最近です。
私自身は、4月の東京文化会館でのモーツァルトの公演に伺います。2か月ぶりに聴く小山さんの公演ですので、楽しみもひとしおです。楽しみにしております。

追伸:新アルバムも、鶴首しております!
Date: 2013/03/04/10:42:13 No.3897

Re:ララちゃん、まさとさん、おめでとうございます。
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん

こんばんは。
ラフマニノフ3番を聴かれていたのですね。
そしてお祝いのメッセージをありがとうございました。
ララちゃんも3月3日生まれでこれも何かの縁かと思いました。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。



sotto voce さん

お返事が遅くなり申し訳ありません。
今週も仕事で追われていました。
お父様がお亡くなりになられました事、心からお悔やみを申し上げます。
猫が大好きと言う事でララちゃんの写真をアップさせて頂き、皆さんにも喜んで頂けて何よりです。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。



友輝哉さん

お祝いのメッセージをありがとうございます。
悲しい出来事があったのですね。
次は東京文化会館で会えますね。またお声がけ下さい。
そして4月の新譜も楽しみですね。
新譜を聴かれましたら、感想を是非お寄せ下さい。
これからも宜しくお願いいたします。
Date: 2013/03/05/19:50:48 No.3898


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感動の「鍵盤に佇む祈りと歌」
ぴあのふぉるて
2月23日(土)、杉並公会堂大ホールで「鍵盤に佇む祈りと歌〜大バッハとシューベルト」を聴いてまいりました。2月1日、プレトークでお話を伺い、楽しみにしていた演奏会です。(座席は1階11列目中央付近)
小山さんはこの日、薄い藤紫とグレイのグラデーションが美しいドレスでご登場なさいました。二人の作曲家のイメージに合わせた色だとすると…藤紫のほうがシューベルトでしょうか?

《バッハ:半音階的幻想曲とフーガ》
正に音階の美。小山さんの手は鍵盤を滑らかに移動し、超高速の音階も濁らずに音の粒がすべてきちんとそろっているのだから、スゴい! こんな曲を作曲する大バッハ先生も偉いけれど、楽譜を読み解き表現できる小山さんはやっぱり素晴らしい。曲の後半は哀しく美しい三声のフーガ。最後まで、居住まいを正したくなるような緊迫感と威厳に満ちた、見事な演奏でした。
《シューベルト:4つの即興曲 作品90》
小山さんは濃厚な音楽を奏でる時でもお顔の表情はむしろ抑えめ、という印象を持っておりましたが、今日は違いました。シューベルト演奏中、目をつぶり、お口を微かに開いて歌っていらしたのです。女性でも、その美しい光景に悩殺されてしまいますよ、ほんとに。小山さんのシューベルトに恍惚と聴き入りました。(変奏の「継ぎ目」も意識して聴きました!)
休憩時間、先日のプレ・トークイベントでお相手役をされた(そして本日のプログラムノートを執筆された)、音楽評論家の萩谷由喜子さんにお会いして、発刊されたばかりのご著書にサインしていただきました。

《シューベルト:4つの即興曲 作品142》
小山さんの抒情的で劇的な演奏を、シューベルト青年も天国で聴き、静かに微笑んだことでしょう!
それにしても、美しく微妙に移り行く繰り返しすべてを、どのように記憶なさるのでしょうか?(次元が低すぎて、すみません)
そして、最後は…《バッハ/ブゾーニ編曲:シャコンヌ》
ヴァイオリン原曲は何処へ?とバッハもびっくりのピアニスティックな超絶技巧満載の、印象深い作品です。小山さんの演奏は躍動感にあふれ、大きなグランドピアノが小さく感じられるほどの魔力を放っていました。魂の込められた白熱の演奏は、本日の圧巻でした。
4月の新譜「シャコンヌ」発売前に、生演奏を聴かせていただけて幸せです。(昨年10月、小金井のリサイタルでも拝聴しました…) 今日はプログラム最後に置かれて、よりいっそう壮大な感じがしました。バッハは楽器も時代も選ばない…とプレトークでお話くださいましたが、そのバッハの音楽の素晴らしさを、今日、小山さんが渾身の演奏で実証なさったと思います。感動のあまり、しばらく何もせずにじっとしていたいような気持ちになりました。
(小山さんの演奏が終わり、余韻を聴き届けて、静かに温かい拍手がわき起こる瞬間も好き)

アンコールは、「平均律クラヴィーア曲集第1巻」から「プレリュード第1番ハ長調BWV846」。先ほどの「シャコンヌ」の興奮を鎮める、穏やかな祈りでした。そして、もう一曲は、シューベルトの愛らしい小品「楽興の時 第3番ヘ短調D780」。小山さんの優しいお心遣いが伝わる選曲ですね。感動が倍増しました。

小山さん、長時間の演奏後も、春のような柔らかい微笑みでサインに応じてくださり、本当にありがとうございました。小山さんとお話しできて、夢のように幸せなひとときでした。姉も感激していました。
新譜「シャコンヌ」を今から楽しみにしています。
まさとさん、お会いできてたいへん嬉しく存じます。いつもお世話になり感謝しております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
また演奏会でお目にかかれますように。
p.s.
萩谷由喜子さんのご著書は「諏訪根自子 美貌のヴァイオリニスト その劇的生涯」(アルファベータ)です。お若いころ諏訪根自子の伴奏を務めた田村宏先生(小山実稚恵さんの先生)のお話も記載されています。ご参考まで。
Date: 2013/02/26/15:00:24 No.3892

鍵盤に佇む祈りと歌
花葉
今回はずっと聴きたかった即興曲とシャコンヌを初めて聴けるので、とても嬉しく楽しみにしていました。
即興曲、本当に素敵で特に作品90≠Pと142≠Pは心にとても響き渡りました。そしてどの曲も響きや旋律を美しく感じる分、切なさを感じてしまいました。
シャコンヌ、感動した思いを、言葉でうまく表現できない自分がもどかしいです。ありきたりですが本当に素晴らしかったです!!
半音階的幻想曲とフーガは、小山さんの演奏会に通わせて頂く事になった私にとって思い入れのある曲なので、キュっと気持ちが引き締まって聴きました。今回も溢れる音に包まれて引き込まれるような思いでした。
サイン会の時に、小山さんもその事を覚えて下さっていて、とても感激して一瞬このまま歩いて群馬に帰ってしまいそうでした(笑)
どの曲もタイトル通り、祈りと歌を感じるとても素晴らしいコンサートでした♪
Date: 2013/02/28/00:01:59 No.3893

Re:感動の「鍵盤に佇む祈りと歌」
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん、花葉さんへ

いつも素晴らしい感想をありがとうございます。
また杉並公会堂でお会い出来まして嬉しかったです。

まだまだ寒い日が続きますが、春一番も吹き寒さも少しの我慢だと思います。
今年の5月の連休のラ・フォルジュルネには小山さんも出演されます。
今から楽しみにしています。
また皆さんと、お会い出来ることを楽しみにしています。
これからも宜しくお願いいたします。
Date: 2013/03/02/17:37:09 No.3894


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プレトーク・イベント「鍵盤に佇む祈りと歌〜大バッハとシューベルト」の報告と感想
ぴあのふぉるて
 先週2月1日(金)、小山さんのプレトーク・イベントに姉と初めて参加しました。こぢんまりした空間だからでしょうか、思いのほか親密な勉強会でした。いえ、きっと、小山さんのお優しいお人柄ゆえ会場に一体感が生まれたからでしょう。お気持ちの込められた会に感激し、まだその余韻に浸っています。
 本プレトーク・イベントに関しては事前に詳しいことはわかりませんでしたので、その日、お話のお相手役はどなたかしら? 萩谷由喜子さんかな?と密かに期待しつつ会場へ赴きました。会場は杉並公会堂、地下2階の小ホール。受付で名前を告げて資料を受け取り、中央あたりに座り(自由席です)、わくわくしながら開演を待ちました。ステージ左側には、お花(アレンジメント2つ)が飾られたテーブルと椅子2脚、中央にはスタインウェイ・ピアノが静かに設置されています。姉が資料を確認し、あ、やっぱり、今日のお相手は萩谷さんよ!とささやく。ほんと? わぁー、予感的中!
 午後7時。司会の方からご挨拶があり、いよいよ、お二人のご登場。小山さんは白っぽい淡いグレーのアンサンブル(柔らかい印象の中にどこか秘めた強さを感じる色)、萩谷さんは鮮やかな紫色のお召し物です。
 萩谷さんのテキパキとした見事な進行のおかげで、小山さんから、二人の作曲家にまつわるエピソードや、作品の特徴など、色々なお話を伺うことができました。バッハとシューベルトは対照的ですが、湧き出る音楽という点では共通しているので二人の作曲家を組み合わせてみたい…と思われたのだそうです。
 小山さんと萩谷さんのお二人は始終にこやかでいらして、見ているこちらも心が和みます。ステージのお二人から目を離さないようにしながら、必死にメモを取りました! お話前半は次のようなテーマで展開しました。
・シューベルトの家族と音楽について ・小山さんとバッハとの出会い ・バッハの時代は「紙」が貴重だったこと、五線紙の作り方 ・名前の綴り(BACH)と音の関係:「半音階的幻想曲とフーガ」にその音のモチーフが入っている、等。
 それから、シューベルト晩年(といってもまだ30歳)の「即興曲」作品90と作品142に関しては、8曲すべての出だしと、いくつかの「聴き所」を演奏してくだいましたので、「シューベルトは歌が真骨頂」ということがよくわかりました。中間部からAに戻る「継ぎ目」が美しい…とおっしゃって、その箇所を大切に、愛おしそうに弾いてくださった小山さんの表情も最高にすてきでした。そして小山さんの慈しみあふれる音色に魅了されました。作品紹介の締めくくりとして、(ロザムンデの主題の)作品142-3を通しで演奏してくださいました。美しい曲想にうっとりします。
 最後は、23日プログラム最後の曲、「シャコンヌ」について。これはバッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 最後の曲をブゾーニが編曲したもの。時代や楽器を超えてバッハの作品の素晴らしさを伝えている、とのお話でした。(4月17日発売の新譜「シャコンヌ」も楽しみですね)
 その後はたっぷり質疑応答に当てられました。挙手したファン8名(熱心なおじ様が2回ご質問なさったので、実際は私を含めて7名)が、思い思いに尋ねました。
・協奏曲の演奏(三者の合わせ方)について ・バッハについて ・演奏会やCDの演奏曲目の組み合わせはいつどのように思いつかれるのでしょうか?(←これは私から) ・ピアノの音色と選び方 ・ベートーベンの耳のこと ・24回連続リサイタルシリーズライブ録音CDは出ますか? ・「祈り」について ・余暇の過ごし方は?
 小山さんは質問者の目を見て耳を傾け、丁寧にご回答くださいました。印象的だったお答え:小山さんはバッハを作曲家として尊敬し、無人島に何か一つ持って行くとしたら「平均律」(楽譜)。やることが尽きないから…、だそうです。無人島にはピアノはないのに? 萩谷さんの絶妙なつっこみで会場が盛り上がりました。また、演奏曲目の組み合わせについては、ひとの演奏会で、私ならこうするとフッとひらめく。又は調性を考えて…、とのことでした。
 それから、input・趣味について。数多くの演奏会を開かれる小山さんはいったいいつお休みなさるのかしら?と心配していたのは私だけでなかったようです。小山さんご自身から、むしろピアノを弾いているほうが健康にいい…とのお答えを伺い、心底ほっとしました! 食べること、スポーツを観ることも好き。それから映画(DVD)を見たり、Laraちゃんと一緒に遊んだり…なさるそうです。
 小山さんの魅力は、素晴らしい演奏は言うまでもなく、ファンの素朴な疑問にも細やかにお答えくださる誠実なお人柄にあるのだと改めて思いました。
 萩谷さんの補足回答も興味深く、ためになるお話でした。特に、大震災当日のダニエル・ハーディング演奏会についてのお話に心を打たれました。また、「小山実稚恵Produce3大Bの競演」のご案内もいただきました。
 小山さんは、演奏会とは別の機会にこうして皆様に自分の思いを語れる場があることは嬉しいとお話しくださり、こちらも嬉しくなりました。私共も小山さんから直に、演奏への思いやプライベートなお話を伺い、心弾むひとときを過ごさせていただきました。
 小山さん、貴重なお話をお聞かせくださり本当にどうもありがとうございました。萩谷さん、素晴らしい進行役と愉しいお話をどうもありがとうございました。お二人のサイン会も開催していただき、心より感謝いたします。
 23日の演奏会を楽しみにしています。当日はまさとさんにもお目にかかれますように。(長すぎてゴメンナサイ!)
Date: 2013/02/06/17:43:59 No.3888

Re:プレトーク・イベント「鍵盤に佇む祈りと歌〜大バッハとシューベルト」の報告と感想
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん

杉並のプレトークに行かれたのですね。
僕は行けませんでしたので、ぴあのふぉるてさんの書き込みを読ませていただき、当日の様子を思い浮かべていました。
今回も萩谷さんがトークのお相手と言う事でとても充実した内容だった事でしょう。
杉並のコンサートへは僕も行きますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
Date: 2013/02/11/14:29:31 No.3891


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戸田音楽祭メインコンサート
花葉
ご無沙汰してしまいました。久しぶりに書き込みさせて頂きます。
昨年の立川に続き、ショパンの協奏曲を一度に聴ける豪華な公演が3日に戸田市であり、嬉しく出かけました。
この日の小山さんは、待ち遠しい春を思わせるピンクのドレスで素敵でした。
アンダンテ・スピアナート〜、ピアノ独奏とはひと味違う華やかさでした。聴くほどにこの曲の魅力を感じ、好きになります!
2番の協奏曲は、いつも切なさや憂いを感じていましたが、今回はそれと共に、前を向くような、希望のようなものを終楽章の長調になるところで強く感じました。
1番の協奏曲、いつも感動的です。ピアノの第1音は本当に心に響きます!聴きながら素晴らしかった20周年の音楽会を思い出しました。
ショパンの素晴らしさ、偉大さをを改めて感じる本当に素敵なコンサートでした♪聴くことができて幸せでした!
Date: 2013/02/06/15:16:41 No.3887

Re:戸田音楽祭メインコンサート
管理人@まさと
花葉さん

こんにちは。
素晴らしい感想をありがとうございます。
ご多忙の中の書き込みをありがとうございます。
今後とも、宜しくお願いいたします。
Date: 2013/02/11/14:26:24 No.3890


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守山文化小劇場でのリサイタル
キヨ

1月25日、名古屋の守山文化小劇場で行われた小山実稚恵さんのリサイタルを聴かせていただきました。

客席数400の小ぢんまりした満席のホールは、演奏者との距離が近く、集中力を高めさせてくれる。
ピアノの音色が響き渡るというより、小山さんの奏でる“音”をそのまま味わえる感じ。

厳かに、でも穏やかにシューベルトの即興曲作品142第2番から始まり、次の第3番は私の好む変奏曲。それぞれの変奏が、チャーミングにあるいはドラマティックに紡がれてひとつの魅力的な作品となっていく。
次にリストの4曲が続けて演奏される。「イゾルデの愛の死」、3つの演奏会用練習曲より「ため息」、愛の夢第3番、そして「ラ・カンパネラ」ではテクニックの素晴らしさとスケールの大きさで前半のクライマックスに。
今回は前半から涙が出てきそうになった。

後半はショパンだ。エチュード第7番、ワルツ第6,7,8番、アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ、バラード第1番が、まさに小山ワールド全開!で聴く者は小山さんの魅力に引き込まれていく。
誰もが知っている小犬のワルツなど、名曲が名曲たる所以を小山さんは教えてくれる。官能的なまでのロマンティックな演奏によるバラードで締めくくられた。

小さなホールだが拍手大喝采で400席のホールとは思えない。アンコールがまたすごい。
ショパンのピアノ協奏曲第2番第2楽章のソロ版は、アンコール曲とは思えない大曲で聴き応えあり過ぎ! スクリャービンの左手のためのノクターン、最後に華麗なる大円舞曲。

今日も小山さんの魅力に、「満腹」といえるぐらい堪能し、感動し、楽しませていただきました。
小山さんの集中力とパワーにも敬服です。
終演後のサイン会で久しぶりに少しお話しできたことも幸せでした。
今回もありがとうございました。
Date: 2013/01/26/15:32:07 No.3886

Re:守山文化小劇場でのリサイタル
管理人@まさと
キヨさん

こんにちは。
書き込みをありがとうございました。
アーチストと一体感が持てるホールもまた魅力的ですね。
この様なホールが本来の姿なのかも知れません。
また感想をお寄せください。
Date: 2013/02/11/14:23:57 No.3889


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