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小山さんのラヴェル ピアノ協奏曲で「パリ、至福の時」を味わいました
ぴあのふぉるて
先日、まさとさんのおすすめで、ラ・フォル・ジュルネを初体験しました。
座席数5008の巨大なホールAは一体どんな音なのか?と少々心配でしたが、演奏が始まると、そんな不安はどこかへ消えました。ほぼ満席なのに、信じられないくらい静かで、音もよく届き、会場が広すぎることは全く気になりません。

第一曲「亡き王女のためのパヴァーヌ」の次は、いよいよ小山さん! この日も晴れやかな笑顔でステージにご登場なさいました。衣装は美しい紅緋色です。椅子に座り、指揮者とアイコンタクトを交わすと、すぐに演奏に入られました(巨大スクリーンのおかげで、二階席でもお顔の表情や手の動きがよく見えて嬉しい)

小山さんのラヴェルは鮮やかでした! 華やかな第一楽章、美しく叙情的な第二楽章、そして疾走する第三楽章。愉しく軽妙な演奏に、思わず身を乗り出して聴き入りました。様々な曲調を全身で表現なさる小山さんの演奏は最高に素晴らしい!
華麗な音楽と同時に、画面に映る小山さんの美しい手の、あらゆる動きに魅了されました。第三楽章、演奏中の小山さんの微笑みも素敵でした。正に「パリ、至福の時」を味わいました。その最高に幸せなひとときを皆様と共有できたことを嬉しく思います。
興奮の演奏が終わると会場が怒濤の拍手で包まれました。あちらこちらにブラボー!が飛び交う中、指揮者カルイ氏は小山さんの両頬に祝福のキス! 小山さんは観客に向かい深々と頭を下げ、それから、指揮者とラムルー管弦楽団の皆さんに向けて拍手を贈られました。(小山さんの温かいお人柄に感動します)
会場の興奮はなかなか鎮まらず、小山さんはその後もカーテンコールに何度もお応えになりました。

さて、三曲目は「ラ・ヴァルス」。(宮廷の舞踏会のイメージから…最後のほうは次第に破壊的になってゆく曲) 昨年6月オーチャードで、小山さんがプログラム最後に演奏なさった作品の原曲です。あの時の小山さんの見事な演奏を思い出しながら聴きました。
感動の演奏後、イベント始まって以来という大きなサプライズが待っていました。総監督ルイ氏の紹介で、カルイ氏の前任者=佐渡裕さんがステージに現われたのです。どよめく会場。アンコールは「ボレロ」でした。強烈!
それにしても、あの小太鼓のお姉さんには脱帽します! 木管・金管楽器のソロも素晴らしい。(曲が終わった後の、クラリネット奏者の涙も美しかった…)
今回、初めてのLFJで、話題のラムルー管弦楽団の演奏を新旧お二人の指揮者で聴くという、誠に貴重な体験をさせていただきました。

それでも、やはり何といっても、小山実稚恵さんのピアノ演奏が一番心に響きました。今回のラヴェルに限らず、どのような作品でも小山さんが演奏なさると魅力を増し、輝き始めるから不思議ですね。
終演後はサイン会でお会いできて、夢のようなひとときでした。
小山さん、本当にどうもありがとうございました。

まさと様、いつも貴重なお知らせをいただき感謝しております。
次回、オーチャードでまたお目にかかれますように。
Date: 2013/05/07/10:30:41 No.3918

Re:小山さんのラヴェル ピアノ協奏曲で「パリ、至福の時」を味わいました
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん

いつもありがとうございます。
初めてのラ・フォルジュルネを楽しんで頂けて何よりです。
5000人のホールでしたが小山さんの素晴らしいラベルを聴く事が出来ましたね。
そして佐渡さんが登場すると言ったサプライズまで。最高のコンサートだったと思います。
そして次はオーチャードですね。
これからも宜しくお願い致します。
Date: 2013/05/12/18:52:51 No.3922


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ラ・フォルジュル・ネ・オ・ジャポン
実稚恵さまの微笑み

すがすがしい五月晴れの下、約2年ぶりの東京上京。。しかも念願かなってラ・フォル・ジュルネ初デビューとなりました。もちろん、お目当ては実稚恵さまのラベルのピアノ・コンチェルトです。いつぞや、FMで聴いた甘美な2楽章の調べに是非、生のコンサートで・・と思っていましたが、フランスのラムルー管弦楽団との競演で舞台は国際フォーラムのホールAという最高の舞台で実現することとなりました。

本日のプログラム

ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調
ラヴェル ラ・ヴァルス

アンコール

ラヴェル ボレロ

ラムルー管弦楽団はさすがにフランスのオケということもあり、そのサウンドはフランスの豊かな自然を吹き抜ける風のように感じられました。フルートやクラリネット、ホルン等の奏でる馥郁たる豊かな響きが大ホールに広がり、曲の世界を創り上げます。

さて、実稚恵さまは、オレンジ色のドレスに身を包み登場されました。ムチの音ではじまるにぎやかな金管楽器との掛け合いが印象に残る第1楽章、そして実稚恵さまのピアノの美しい音色、表現力が満員の聴衆の心をとらえた第2楽章、そして楽しく終わる第3楽章。

とても印象深く、やはり、この組み合わせで聴くラヴェルのコンチェルトは限りなく美しく、夢のようでした。

フルート、クラリネット、イングリシュホルンといった木管楽器との掛け合いはまるで美しい踊りを見ているような気分に会場を誘いハープとのメロディの紡ぎあいもとても美しかった。。

第2楽章が終わると満員の聴衆が美しさゆえ、じっとこらえていた呼吸が一度に堰をきったように会場のあちらこちらであがりました。

大きな会場のホールでしたが、ステージ両サイドに大きなスクリーンが設置され実稚恵さまの指さばきや表情が写しだされ、とても臨場感にあふれていました。

終演後はいつも以上に会場からブラボーの歓声や惜しみないカーテンコールがかかり、まさに「至福の時」を感じました。

PS

アンコールまでの時間が妙に長引いたので、おかしいなと思っていたら、何とサプライズでラムルー管弦楽団の前指揮者の佐渡裕氏がステージに登場!!! ラヴェルと言えばボレロという感じで、情熱的な指揮をされました。多分、今夜はぶっつけに近い状態で指揮をされたのでしょう。スコアをめくることもなく、踊るように指揮をされていました。

しかし、さすが世界の佐渡氏、熱狂の日というキャッチフレーズ通りの熱い雰囲気で会場を包みました。予定されていた終演時間が大幅に下がりましたが、皆、満足の表情でホールを後にしました。

Date: 2013/05/05/18:19:45 No.3917

Re:ラ・フォルジュル・ネ・オ・ジャポン
管理人@まさと
微笑みさま

先日は久しぶりにお会い出来てとても嬉しかったです。
ラ・フォル・ジュルネは初デビューだったのですね。
会場の雰囲気、そして5000人の大ホールには驚かれた事でしょう!
今回はラベルのピアノコンチェルトでしたが、僕も微笑みさんと同じく第2楽章の素敵な音色に酔いしれました。

昨日と明日の「音の旅」はきっとお聴きになる事でしょう。
また感想を楽しみにさせて頂きます。
今後とも、宜しくお願い致します。
Date: 2013/05/11/17:16:03 No.3920


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無題
ぴあのふぉるて
小山実稚恵さま
お誕生日おめでとうございます。
小山さんは、清々しい新緑の季節にお生まれになったのですね! 
これからも、小山さんの活き活きとした素晴らしい音楽を聴かせてください。
ご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

明日はラ・フォル・ジュルネで、小山さんの「ラヴェル」を楽しみにしています。
Date: 2013/05/03/13:08:18 No.3912

Re:無題
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん

小山さんへのお祝いのメッセージをありがとうございます。
小山さんもお喜びになられていると思います。
ラ・フォル・ジュルネ、楽しみですね。

どうやら、小山さんが出演されるこの公演(公演番号215)はサプライズがあるとの情報がラ・フォル・ジュルネのツイッターで紹介されていました。

http://www.twitter.com/LFJtokyoBLOG/

まだチケットもある様なので、皆さん、お越しください。
では明日のラベル、楽しいにしています。
Date: 2013/05/03/19:19:47 No.3916


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軽井沢大賀ホール春の音楽祭
花葉
毎年行われている春の音楽祭、初日の4月27日に小山さんのリサイタルがありました。
ショパンのノクターンで始まりワルツと続くと、小山さんの世界に引き込まれてゆきました。バッハのシャコンヌは重厚な響きが心の奥まで届き、終盤では教会の中で聴いているように感じました。素晴らしかったです!
後半は久しぶりの献呈と、初めて聴くイゾルデの愛の死を堪能しました。小山さんの音の一つ一つがとても心地良く感じました。
私事ですが、この日は私にとって特別な日となりました。小山さんの公演を伺わせて頂いてちょうど100回となりました!100回の全てが、かけがえのない事で大切な宝物となっています。私にとって記念となる公演が、大好きな大賀ホールで迎えられ、とても嬉しかったです。
サイン会の時小山さんにお伝えすると、サインの横に100回と書いて下さいました。また大切な思い出がひとつ増えました。
小山さん、沢山の素敵な演奏と感動を本当にありがとうございます。100回分のお礼を申し上げます。
これからも200回、300回と目指していきたいと思います♪
Date: 2013/05/02/14:21:17 No.3911

Re:軽井沢大賀ホール春の音楽祭
管理人@まさと
花葉さん

書き込みをありがとうございました。
僕は軽井沢へは行けませんでしたので当日の感想をとても嬉しく読ませて頂きました。
そし小山さんの演奏会、もう100回を迎えたのですね!
とても素晴らしいです。
どうぞこれからも200回、300回と宜しくお願い致します。
Date: 2013/05/03/19:13:37 No.3915


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4/30(火) 読売新聞(夕刊)に小山さん!
ぴあのふぉるて
こんばんは。皆様お元気でお過ごしですか?
本日、読売新聞夕刊のp.10に小山さんのインタビュー記事が、素敵なお写真とともに掲載されています! 「『生』への感謝 自然な形で」という見出しで、新譜「シャコンヌ」録音までのことや、演奏への思い等をお話なさっています。
ドキドキしながら有り難く拝読しました。取り急ぎお知らせまで。
Date: 2013/04/30/19:41:40 No.3910

Re:4/30(火) 読売新聞(夕刊)に小山さん!
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん

いつも沢山の情報をありがとうござます。
小山さんの大きな写真と共に興味ある記事が掲載されていました。
また情報を入手しましたら、教えてください。
これからも宜しくお願い致します。
Date: 2013/05/03/19:10:54 No.3914


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あたたかな叙情
篠村友輝哉
先週、東京文化会館でのモーツァルト「ピアノ協奏曲第23番」を拝聴いたしました。私にとって春はじめての小山さんの演奏でしたが、春にふさわしい曲です。
白の下地に若草色のドレスで登場されましたが、そのカラーと同じく、さわやかな美しさが際立つモーツァルトでした。軽やかでみずみずしいタッチが生み出す、心地よい粒立ち、チャーミングな表情、時折のぞかせる暗鬱な表情、そしてあたたかな叙情。駆け抜けるモーツァルトの天才を改めて感じた演奏でした。第2楽章は天才ゆえの孤独のような、美しい哀感を感じる音楽ですが、モーツァルトの心情が歌となって心のひだにまで染み入る演奏でした。

話が変わりますが、この日新譜を購入し、後日ゆっくりと全曲を聴かせていただきました。
どの作品にも感じたのは、込められた情念の重さ。まさに解説の濱田さんが仰る、「重深い歌」が胸にぐっと迫りくる演奏でした。すべての作品に、これまで誰の演奏にも聴いたことのない小山さんの個性が感じられます。「達者である」や「見事な技巧」などという賛辞は意味をなさない、深い「語り」と「歌」。音楽の本質がつまった一枚でした。
Date: 2013/04/28/16:30:44 No.3909

Re:あたたかな叙情
管理人@まさと
篠村友輝哉さん

こんにちは!
先日の文化会館でお会い出来て嬉しかったです。
そしていつも素晴らしい感想をありがとうございました。
また名門の音大に入学された事を心より嬉しく思います。
これからも音楽を愛する演奏家として頑張ってください。
Date: 2013/05/03/19:08:09 No.3913


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無題
ピーチ
小山実稚恵さんの演奏が大好きです。初めて小山さんのショパンを聴いて感動し、私も弾けたらいいなと思い、何度も小山さんのCDを聴いて練習したのを覚えています。リサイタルも行きました。ダイナミックな演奏で、すばらしかったです。またいつか小山さんのリサイタルにいけたらいいなと思っています。
Date: 2013/04/22/14:30:20 No.3903

Re:無題
管理人@まさと
ピーチ さん

はじめまして。
書き込みをありがとうございました。
どうぞまた小山さんのコンサートにお出かけください。
これからも宜しくお願いいたします。
Date: 2013/04/22/22:18:49 No.3908


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新譜「シャコンヌ」がすごい!
ぴあのふぉるて
小山さん、新譜「シャコンヌ」リリース、誠におめでとうございます。
お忙しい演奏活動の合間をぬって定期的に録音をなさる。まずそのことに、只々感動します。 

もちろん発売日に購入しました。本作品は、選び抜かれた曲目も格別ですが、小山さんの気迫に満ちた演奏がものすごいですね! フランクから始まり、バッハ、そして後半のワーグナー…どの曲も、何と豊潤で力強い音色でしょう。不安、孤独、喜び、希望…移ろう情感の根底に、小山さんの意志をひしひしと感じます。小山さんの奏でる壮大な音楽をじっくり聴き、忘我の境に入りました。
CD構成は、ちょうど一夜のリサイタルのような趣で、3曲目のシューベルトでちょっと息抜き…の魅力的なプログラム。「シャコンヌ」と「イゾルデの愛の死」は次回、音の旅 第15回「夢想と情熱」でも聴かせていただけますね!
そして締めくくり、ショパン「幻想ポロネーズ」の気高さに、完全に心を奪われました。長らく小山さんの演奏を待ち望んでおりましたので、(生演奏は昨年6月オーチャードで拝聴しましたが…)今回CD録音していただき感激しております。

この新譜「シャコンヌ」は、小山さんが常に冒険を恐れず新しいことに挑戦し、前へ進んでおられることの証だと思います。何か巨大なエネルギーが放出されているような気がします。もう本当に驚いちゃった〜!と唸るファンを見て、小山さんもきっと、うふふっと微笑みを浮かべていらっしゃることでしょう! 今後も、ひたすら真面目で遊び心あふれる小山さんから目が離せません。

ラ・フォル・ジュルネ(5月4日、ホールA)で、小山さんの「ラヴェル」を楽しみにしています。
まさとさん、いつも素敵なレポートや最新情報をどうもありがとうございます。また会場でお目にかかれますように。


Date: 2013/04/22/10:42:13 No.3902

Re:新譜「シャコンヌ」がすごい!
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん

こんばんは!
皆さんが言われるようにシャコンヌのCD、素晴らしいと思います。オーチャードでの生演奏を聴く時までにこのCDで沢山聴き込んでおくつもりです。
ラ・フォル・ジュルネ(5月4日、ホールA)の「ラヴェル」は僕も楽しみにしています。
また会場でお会い出来ることを楽しみにしています。
どうぞ引き続き宜しくお願いいたします。

Date: 2013/04/22/22:16:03 No.3907


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