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被災地でのコンサート活動
管理人@まさと
ファンの皆様へ

被災地での2013年の演奏活動スケジュールを掲載しました。

http://michiekoyama-fan.com/index5-25.html

小山さんは、被災地での演奏を地道に続けておられています。
7月は小山さんの故郷である岩手でのコンサートをそして9月は宮城で行います。
ファンの皆さんと共に小山さんの活動を応援したいと思います。
Date: 2013/06/19/18:54:47 No.3962

Re:被災地でのコンサート活動
管理人@まさと
被災地での活動、岩手日報でも紹介されています!

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130623_9

Date: 2013/06/23/20:07:25 No.3968

Re:被災地でのコンサート活動
アジサイ
被災地での活動は大変と思いますが頑張ってください。
小山さんのピアノで沢山の人達が元気をもらえると思います。
Date: 2013/06/24/22:00:30 No.3969

Re:被災地でのコンサート活動
管理人@まさと
アジサイさん

はじめまして。
被災地での小山さんの活動に対して、励ましのお言葉をありがとうございます。
お忙しい限られた時間の中で、現地での演奏活動を継続して行われている小山さんの熱い想いは震災の記憶が拭い去れない現地で被災された皆様にきっと希望と元気を与えてくれると思います。
健康にご留意されてこれからも素晴らしいピアノで日本を元気にして欲しいと思います。
小山さんの応援をこれからも宜しくお願い致します。
Date: 2013/06/26/21:07:38 No.3971


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「CDジャーナル最新号(7月号)」に素敵なインタビュー記事が掲載されています
ぴあのふぉるて
こんにちは。皆様お元気ですか?
さて、小山さん雑誌掲載情報をお届けします。
「CDジャーナル最新号(7月号)に最新インタビュー掲載中…」とのお知らせメールが、一昨日ソニーミュージックより届き、昨日早速、書店へ走りました。
P.48、美しい「CHACONNE」のジャケット(裏表紙)写真とともに、録音に至る経緯や、録音に込められた小山さんの想いが紹介されています。
また、12年間24回リサイタル・シリーズの“色と音楽”、フェドセイエフ氏との共演についても、小山さんのお声がそのまま綴られています。
取り急ぎご連絡まで。
Date: 2013/06/26/18:03:20 No.3970


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人間感情の醜から美まで
篠村友輝哉
先日、オーチャードホールにて音の旅第15回を拝聴いたしました。前回第14回の内的、静謐で神秘的な世界から一転、激しい情熱が渦巻くリサイタルでした。
1曲目はシューマンのトッカータ。この難曲でコンサートを始めること自体もの凄いことだと思うのですが、曲調的には幕開けにふさわしいもの。素晴らしい安定感ばかりでなく、みずみずしいタッチ、躍動感、弛緩することのないリズム、飛翔するシューマンの情熱、作品の持ち味を引き出した演奏でした。2曲目はブラームスのパガニーニの主題による変奏曲第2集、これも難曲です。軽やかかつ鮮やかな小山さんの運指のなんと胸のすくことでしょう。素早いパッセージのいずれも一切の重たさを感じさせません。最終変奏の終盤の燃え盛る情熱の表出も圧巻です。前半最後のシャコンヌではそれまでの音色とは一転、最初の一音からして重厚感と気迫に満ち満ちていて、聴き手の心を一気に引き込みます。まさに教会に荘厳な深い音色が響き渡るような演奏で、ホール全体が共鳴しているかのような感覚でした(これは後半中もずっとでした)。中間部のニ長調の部分での言葉にならない敬虔な祈りのような深い精神性、こみあげる想いが胸に迫りました。
後半では、より幻想的で、非日常の世界が描かれました。ベルリオーズの幻想交響曲からは、ピアノという楽器の総合力を改めて感じました。ダイナミックでありながら、端正、それでいて野卑で品のない情景までも描き出す、見事な演奏でした。ワーグナーのイゾルデの愛の死では、何度感情がこみあげても煮え切らず、悶え苦しむ心、そして愛の恍惚へと至る情感の流れが身にしみて感じられました。最高の名演です。最後を飾るリストのダンテを読んで。恐ろしいまでにこの作品のもつ悪魔性、幻想性、醜悪なもの・・・を感じさせていただきました。人間が犯した罪、それは地獄の苦しみをもってしても償うことはできず、氷漬けにされてしまう。狂わんばかりの憎悪、嫉みなど人間のもつ醜い感情を地獄の世界と共にまざまざと感じる演奏でした。曲が終わると、文字通り言葉を失いました。
今回、特に後半は幻想の世界でありながら、そこには人間がいて、人間の愛や祈り、醜い感情までもを生々しいほどに描いたプログラムでしたが、アンコール(ショパン:ワルツ第8番、シューマン:献呈、リスト:愛の夢)でそれでもやはり愛は美しいものだと、ふっと気持ちが穏やかになりました。

ダイナミックでパワフル、それでいて壊れそうな繊細さも感じさせ、その両者が素晴らしいバランスを保っている小山さんの魅力を今回もじっくり味わいました。次回も楽しみにしております。
Date: 2013/06/11/21:34:12 No.3955

Re:人間感情の醜から美まで
管理人@まさと
友輝哉さん

いつも素晴らしい書き込みをありがとうございます。
今回は通常のコンサートではあまり聴くことの出来ない曲で貴重な回だったと思います。
友輝哉さんを始めピアノを専門とされている沢山の方もこのシリーズに来られていると思いますが、その様な皆さんにとっては本当に貴重な時間なのではと思います。
このシリーズは聴衆の皆さんに音楽の感動と楽しみを与える事に留まらず、日本のピアノ界にも大きな影響を与えてくれていると思います。
Date: 2013/06/13/19:23:09 No.3961


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第15回「夢想と情熱」…ほとぼりがまだ冷めない…
ぴあのふぉるて
第15回「夢想と情熱」、テーマの色は「赤」。
小山さんは燃えるような真紅のドレスでステージにご登場なさいました。わぁ、美しい。
この日は1階「右側」の座席でしたので、小山さんの華麗な手の動きは、時折ピアノの蓋に写る以外は、見えませんでした。そのかわり、演奏中のお顔の表情はよくわかりました。(右か左か。座席選びは毎回、悩ましい楽しみですね)
例えば、激しいパッセージや連打で見せる鋭い目つき、美しい旋律でうかべる柔らかい微笑み、歌うお口元、大事な息継ぎ、遠くを見る恍惚の表情、等々、曲想ごと変わる小山さんの表情が艶かしくて、ドキドキしました。ほんとに豊かにイメージを膨らませながら、気持ちを込めて弾いていらっしゃるのだなあ、と感じ入りました。こうして、あらゆる情感が小山さんの指先を伝って、音楽となるのですね。
今回、ピアノの音もきれいによく聞こえました。オーチャードホールのスタインウェイは明るく伸びやかな音がしますね。小山さんの、分厚い見事なフォルテッシモの響きに心を奪われた直後、ピアニッシモの柔らかな美しさに、思わず息をのみました。ほんとに「…ふんわりマシュマロをつまむようなタッチ」から生まれた、奇跡の音色です。

今回は編曲物の作品を組み合わせた、重厚なプログラム! 
超絶技巧の「トッカータ」から、おどろおどろしくて華やかな「ダンテを読んで」まで、小山さんの力強い、情熱あふれる演奏に、我を忘れて聴き入りました。
曲目には、新譜「CHACONNE」収録曲も二つ含まれていました。小山さんの、端整で美しい音色のCD録音演奏も大好きですが…やっぱり小山さんは生演奏がいちばん! 一心不乱にピアノに向かい、次第に熱をおびるお姿と、そのダイナミックな演奏に、またもや胸をわしづかみにされました。
特に「シャコンヌ」は、深い尊敬と祈りに満ちて、最高の演奏でした。
そしてプログラム後半。「幻想交響曲」には小山さん独自のアレンジも加えてあったそうです。本当に、厚みのある、ど迫力の響きが生まれました。
続く「イゾルデの愛の死」では、イゾルデ姫の美しい愛の歌声が聞こえました。

しかし、編曲物も、小山さんにここまで見事に再現してもらえれば、元の作品がどんな形であったかなんて、もう関係ありません。どの曲も純粋に素晴らしいピアノ曲として、深く心に刻まれました。

しかも、何と、「今回は、実は演奏するのが初めての曲ばかり。」なのだそうです。信じられない! でも、そういう険しい道を、きっと小山さんご自身が楽しみながら選び、実現なさっているのでしょう。だからいつも小山さんのリサイタルの後は、こちらも喜びでいっぱいになるのです。
渾身のメインプログラムに続き、アンコール曲を三つも演奏できる気力と体力が残されていたことにも驚きます。ショパンの愛らしい「ワルツ」で気持ちが和み、大好きな「献呈」に心が震えました。しめくくりは、美しい「愛の夢」。
ああ、幸せ〜。

小山さん、今回も深い感動を与えていただき誠にありがとうございます。
次回もまた楽しみにしております。どうぞご健康に気を付けてお過ごしくださいませ。
まさと様、いつも大変お世話になります。また文京シビックでお会いできますように。時節柄ご自愛くださいませ。
Date: 2013/06/10/18:37:25 No.3954

Re:第15回「夢想と情熱」…ほとぼりがまだ冷めない…
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん

今回も心に残る素晴らしい回でしたね。
僕は音楽に関しては素人ですが、僕の様な者でもシャコンヌやイゾルデの愛の死、そしてダンテを読んでを生演奏で聴けて感動できる。そして感想を語れると言うことは小山さんのコンサートを通してならではの事であります。
クラシック音楽の世界がこんなにも深いものだという事を知る事の出来た素晴らしい第15回でした。
Date: 2013/06/13/19:22:20 No.3960


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シビックホール行くヨン!
つよし
ヴァンさんの4番は昔30年くらい前ポリーニN響で聴いてました。ライヴで良く聞こえないんですけど、アンコールのショパンの8番のノクターンは凄く心にしみまして、楽譜を買ってきて練習しましたが、ベートーベンは3番は弾きやすいけど、5番1番2番は楽章に依っては演奏不可能(笑)4番の2楽章って駄作?シューマンの3楽章も理解に苦しむ。よほどグリーグのほうがまとまっていてちゃんと北欧の香りがする。エンペラーって上手くまとまっていると思うんです。劇・静・急が。他も、4番は何故そういう構成にしたのかナ?慣れればそういうもんかと思えるのですが。今はプレトニョフ・ハスキル・バックハウス・ギレリスがMP3にある。エミールさんの1楽章のカデンツァだけが他と違っててステキ。自作かな?小山さんがどう弾かれるか楽しみ。是非アンコールはショパンシューマンリストラフマニノフバッハスクリャービン辺りでみつくろって欲しいです。それが本割りより期待していたりする。幻想ポロネーズ・トロイメライ・ハンガリダンス2・プレリュード・主よ・ソネット辺りでは?
Date: 2013/06/20/03:12:51 No.3964


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シビックホール行くよん!
つよしくさの
前の2番目の左よりの席取りました。Aですけどね。ベートーベンの4番はカセットテープにポリーニさんがN響クラッシックアワーのヤツ聴いてました。高校正だったな。カセットが無くなりまして暫く30年位聴いてません。今図書館から借りてきてipodMP3に有るのが確かプレトニョフ ハスキル ギレリス バックハウスで聞き分けていますが、ギレリスさんのカデンツァだけ違うようです。ブゾーニ編?なんか5曲中4番が一番内容が深いとか吉田秀和さんか諸井さんがおっしゃってたような?自分は5番の完成度は高い(解りやすい)と思うのですが、4番の2楽章が意味解かんねぇ〜!シューマンの3楽章も何なんだ!!って思います。以前はデラローチャさんの幻想合唱付みたいの聴いてたけど、今はグリモーさんで聴いています。それも好き。1番はアルヘリチさんのが好き。2番はゼルキン爺さん。3番はプレトニョフ。4番はやはりエミールおじさん。5番はオーストリアのジャズやるジイサンの。ラフマニノフの3番はやはりアシュケナージさん感動。シマスス!!
Date: 2013/06/20/02:03:46 No.3963


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無題
キヨ
オーチャードでのリサイタルを聴きました。
今回は2列目の席で、全身に小山さんの音のシャワーを浴びることができました。
その迫力もさることながら、何とも言えないソフトでマイルドな音も圧巻です。
ペダルを踏む音もリアルでした。
小山さんの演奏はどれも素敵ですが、私もFUJIJOHN44さん同様、シャコンヌが圧巻だったと思います。
ヴァイオリンの演奏会もよく聴くので、オリジナルの無伴奏のシャコンヌは何十回と聴いており、
あの至高の世界を小山さんはピアノでどう表現してくれるのか、
楽しみにしておりました。
えてしてオリジナルを知り過ぎると、編曲版にはがっかりさせられることがありがちですが、
小山さんは見事にこの不安を払拭してくれました。
あの崇高な曲の雰囲気はそのままに、ピアノによる宇宙的とも言える大きなスケール感に
打ちのめされてしまいました。
もう一度聴きたい。こちら静岡からはより近い名古屋か、大阪へ行っておけばよかったと
後悔した次第です。
そして、最後のアンコール曲「愛の夢」にはうっとりでした。
小山さん、今回もありがとうございました。
Date: 2013/06/09/10:37:22 No.3953

Re:無題
管理人@まさと
キヨさん

感想をありがとうございました。
ピアノの素晴らしさを更に感じることの出来た回でしたね。
そしてアンコールの愛の夢で優しく幕を閉じたのも小山さんの優しい心使いだったのかもしれませんね。
次回も楽しみにしつつこれからも宜しくお願いいたします。
Date: 2013/06/13/19:21:24 No.3959


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素晴らしいバッハでした。
FUJIJOHN44
こんにちは。

先ほど羽田から帰り着きました。
東京は暑い程の快晴だったのに、
宮崎は土砂降りの気温19℃です。

昨日のリサイタル、バッハが断然素晴らしかったですね!
越谷で聴いたときとは比べられない程進化してて、
めちゃくちゃ感動しました。
あのスイッチの入り方は尋常ではない!
もちろん、リスト編曲のワーグナーも、絹のような音色…
ベルリオーズをガツガツ弾いた直後にどうやったらあんな匂い立つような音色が出せるんでしょう…もはや謎です。。。。
東京はいいなあ、小山さん聴き放題で^ ^
Date: 2013/06/09/10:11:58 No.3952

Re:素晴らしいバッハでした。
管理人@まさと
FUJIJOHN44 さん

東京は今になって本格的な梅雨になってきましたが、オーチャードは晴れて良かったです。
また次回お会い出来る事を楽しみにしています。
これからも宜しくお願い致します。
Date: 2013/06/13/19:20:40 No.3958


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