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渋谷。
FUJIJOHN
こんばんは。
昨日聴いてきました!
僕の中では『ポロネーズ第5番』が一番でした!
テクニックも完璧でそれ以上に音楽がグングン前に進んで
もう小山さんも見えなくなってしまうほど!
素晴らしかった!
期待を裏切らないどころか,期待を超えてしまうから
やっぱり彼女は凄い人ですね。。。。
Date: 2013/11/17/18:47:21 No.4033


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音色も、ドレスも・・・色彩鮮やかな小山さん
まじょるか魔女
初めまして。
音楽誌ショパン11月号読者のページに小山さんについて書かせていただいたことがきっかけで、ぴあのふぉるてさんとご縁ができ、こちらのサイトを教えていただきました。
とても勉強になり、愛情あふれるコメントがいっぱいですね!素敵なご縁に感謝しています。
小山さんの『音の旅』のチラシを初めて見た時、曲目の魅力はもちろんですが、色でテーマを展開される手法に強く惹かれました。第1回の白:ものごとのはじまりから、様々な色彩を経て、最終回の銀で光を内側から発する・・・色彩を混色すると無彩色になるそうです。あらゆる音色を表現される小山さんならではの壮大な構成ですね。
イメージカラーにあわせたドレスも毎回楽しみです。小山さんのパーソナルカラーは明るいイエロー、グリーン、ゴールドなどがお似合いになる「スプリング」でしょうか?。どんな色もお似合いになりますが、第16回の麦秋色のドレスは特にお顔映りが華やかに感じました。
今回もアンコールまで素晴らしい流れで、名古屋宗次ホールはブラヴォーと熱い拍手でいっぱいになりました。
これから演奏会に行かれる皆さま、ご堪能くださいね。あぁ、もう一度聴きたいです。
小山さんの演奏は、激しい曲、癖の強い曲であっても、弾かれるお姿、音色が上品で優雅さが漂っています。『音の旅』は折り返しの第13回からの参加ですが、最終回まで小山さんの演奏を体感したいと思います。
全国のホールで同じプログラムを聴かれている皆さまの感想を楽しみにしています。
つい嬉しくて長くなりすみません。これからもよろしくお願いいたします。
Date: 2013/11/12/20:01:37 No.4032


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マズかったでしょうか?
もんきい
初めて書き込みします。先週末に「音の旅」第16回@博多に行ってきました。
小山実稚恵さんのソロリサイタルは初めてだったので、あまり詳細な感想はできませんが、
最初から最後まであんなにバリバリ弾いて指は大丈夫?と心配になる程、力強く勢いのある演奏でした。
しかもその全てに心のこもった感じが伝わってきて、すっかり感激いたしました。
特に田園交響曲のピアノ編曲版は、この大作を生で聴けたというだけで感動でしたし、
フィナーレでは本当に光が差し込んでくるようでした。

終演後サイン会がありました。長蛇の列だったこともあり、なるべく短い言葉でお声掛けしたいと思ったので、
「今度、田園のCDを出して下さい!」と申し上げたところ、小山さんは何だか困ったような表情をなさって、じっと見つめられてしまいました。
失礼な意味に受け取られてしまったのかと思いますが、私の中ではちょっと解せず、少しモヤモヤしています。
このような時の声掛けとしては宜しくなかったのでしょうか?
何かお分かりになりましたら教えていただけるととてもうれしいです。
宜しくお願い申し上げます。
Date: 2013/11/11/11:18:52 No.4030

Re:マズかったでしょうか?
管理人@まさと
はじめまして。
感想をありがとうございます。
もんきいさんが懸念されている事は一切ございません。
サイン会という短い時間での交流の場ですので勘違いの印象を受ける場合もあるかと思いますが、どうぞご心配なさらずにいて下さい。
今回のもんきいさんのご質問に対しまして小山さんはとても喜んでおられます。実際に田園のCDを出せるかどうかを咄嗟にお考えになられたそうで、その様な事でその様な印象を与えてしまわれた様です。
田園のCDが実現すると良いですね!
どうぞこれからも宜しくお願い致します。
Date: 2013/11/11/12:12:39 No.4031


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「ピアノ・ロマンの旅」第16回
山田兼士
11月11日の大阪いずみホールでの演奏会の感想をブログに書きました。よろしければご一読ください。
http://baudelai.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-d27f.html
Date: 2013/11/10/23:57:09 No.4029


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「小山さんのピアノが光ってた!」プロコフィエフ第3番
ぴあのふぉるて
2013.10.16  東京都交響楽団 第758回定期演奏会 Bシリーズ
素晴らしい演奏会でした! 特に、ソリストに小山実稚恵さんを迎えたプロコフィエフ「ピアノ協奏曲第3番」は本当に素晴らしかった。感動で胸がいっぱいで、言葉もありません(と言いつつ、どうしても感想を記しておかずにいられない…)

「小山さんのピアノが光ってた!」これは一緒に聴いた夫の感想です。本当に私もそう思います。小山さんの躍動感とリズム感! 打楽器感?もすごかった(ピアノは打楽器だったのね!) ヤルヴィ氏率いる都響さんとの息もぴったりです。ヤルヴィ氏は膝の屈伸を効かせて、軽やかに踊るようにタクトを振っていました。

この日、小山さんのドレスは、緑に黒が入ったシャープな印象。プロコフィエフのイメージと一致するような、斬新な衣装にハッとしました。
クラリネットの独奏で始まる第1楽章から、印象深い第2楽章、鮮烈な第3楽章まで、緊張感あふれる素晴らしい演奏が繰り広げられました。正に音楽が造り出される瞬間に居合わせ、幸福と興奮で胸がいっぱいになります。
都響さんの清澄な響きと、小山さんの優美な音色が絡み合う音楽に、ぐいぐい引き込まれました。
今回は座席が1階左側でしたので、小山さんの鍵盤を自在に操る俊敏な手の動きに始終目を奪われました。すご〜い!
そして、小山さんが身体を音楽にゆだねるお姿は、いつ見ても美しいですね。穏やかな旋律、心を揺さぶる不協和音、左右交互のグリッサンド、果てしない連打など、諸々盛り込まれた、激しい曲!! それなのに、小山さんは落ち着きと気品に満ちて、猛烈な打鍵の場面でさえも、優美に見えました。
とてつもない集中力の持続を目撃し、やっぱり小山さんはすごい!と改めて感銘を受けました。
小山さんが演奏なさると、その曲の魅力が増す、と日頃から感じていますが、
今回初めて小山さんのプロコフィエフ第3番を拝聴し、その思いがいっそう強くなりました。

演奏後、大きく両腕を広げて小山さんを固く抱きしめたヤルヴィさんの笑顔も素敵でした。会場の盛大な拍手とブラボー!に応えてカーテンコールが何度も繰り返された後、小山さんはアンコールを一曲弾いてくださいました。
それは、爽やかな秋のそよ風のような小品。先程聴いた最終楽章にもあったグリッサンドがこの曲にも使われていて、とっても素敵。初めて聴くこの曲は、何かしら? 後で案内ボードを確認しよう…(と思ったのに、サイン会の後、つい浮かれて、見忘れた!)
昨日まさとさんの演奏会レポートを拝見し、曲名がわかりました。その曲は、プロコフィエフ「前奏曲op.12-7」でした。
まさとさん、いつもご丁寧なレポートをどうもありがとうございます。

小山さん、素敵なプロコフィエフを聴かせていただき、どうもありがとうございました。しばらく余韻に浸っています。サイン会も開いてくださり、ありがとうございました。来月、オーチャードホールのリサイタルも楽しみにしています。

ところで、この日、冒頭の「コレッリの主題による変奏曲」“管弦楽版”は「日本初演」だったのですね! 様々な音色に彩られた魅力的な曲でした。
ラフマニノフ作の原曲を、いつか、小山さんのピアノ演奏でぜひ聴いてみたいと思います。CD録音もお願いします!
Date: 2013/10/21/14:26:58 No.4017

Re:「小山さんのピアノが光ってた!」プロコフィエフ第3番
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん

こんにちは。
プロコフィエフの「ピアノ協奏曲第3番」は本当に圧巻でした。
小山さんの手に掛かればプロコフィエフの難曲も自然で流れるように聴くことが出来ます。しかしそれはとても大変な練習の積み重ねがあっての事なのでしょう。
またオーチャードホールでお会い出来る事を楽しみにしています。
Date: 2013/10/24/15:59:41 No.4022

Re:「小山さんのピアノが光ってた!」プロコフィエフ第3番
とさま
ピアノフォルテ様へ
仙台のとさまです。
臨場感溢れる素敵な感想をどうも有り難うございます。
ピアノフォルテ様の「小山さんが演奏なさると、その曲の魅力が増す、と日頃から感じていますが、今回初めて小山さんのプロコフィエフ第3番を拝聴し、その思いがいっそう強くなりました。」という下り、私も全く同感です!同じ曲なのに、小山さんの演奏で聴くと、全く別の曲に生まれ変わり、今まで、私たちは何を聴いて来たのだろうか、と感じてしまいますよね。音の旅シリーズのほとんど全ての曲が、新しい曲に衣替えし、私たちに掛け替えのない感動をもたらして下さいます。音の旅で、小山さんはプロコフィエフのソナタ(第7番!)の凄演を繰り広げられましたから、第3番のコンチェルトも想像を超える素晴しい演奏だったことでしょう。お聴きになられて良かったですね。私も、いつの日か、聴かせていただきたいです。
レコード芸術やショパンの情報を有り難うございます。ピアノフォルテ様の愛情溢れる推薦文(?)も拝読しました。少なからぬ人が、新たな小山さんのファンになるきっかけになるのではないでしょうか。それでは、どうぞお元気でお過ごし下さい。とさま
Date: 2013/11/06/18:53:08 No.4026

Re:「小山さんのピアノが光ってた!」プロコフィエフ第3番
ぴあのふぉるて
とさま様
こんにちは。温かいお言葉をどうもありがとうございます。恐縮いたします。私はいつも、とさま様のお書きになる演奏会の感想を拝読し、感動にひたっています。前回、チャイコフスキーのコンチェルトについてのご投稿文は、小山さんのピアノの音が実際に聞こえるようでした。その記事で言及された、小山さんの演奏(CDとコンサートの関係)について、とさま様からどんなお話が聞けるのか、楽しみに待っています。
それから、嬉しいご報告ですが、「ショパン」11月号おたよりコーナーで同じく小山さんをおすすめなさっていた「まじょるか魔女」さんから、思いがけずお手紙を頂戴して(編集部さん経由で届きました)…小山さんのファン同士、メールで交流が始まりました!
小山さんのファンの環が広がるのを実感し、驚きと喜びでいっぱいです。
では、寒くなりましたので、ご自愛くださいませ。ぴあのふぉるて

Date: 2013/11/09/13:46:04 No.4027

Re:「小山さんのピアノが光ってた!」プロコフィエフ第3番
とさま
ぴあのふぉるて様へ
小山さんの音楽を通じて、まじょるか魔女様との音楽交流が始まって良かったですね。ファン同士での環が広がるのは素晴しいことですね。小山さんの演奏(CDとコンサートの関係)について、タイミングを見て投稿させていただきます。まもなく、音の旅東京公演ですが、私は残念ながら東京公演には伺えません。珍しく、仙台公演が最後になります。ベートヴェンの田園・・・考えただけでワクワクします。それではお元気で!とさま
Date: 2013/11/10/13:57:12 No.4028


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「音の旅」名古屋公演
よしまろ
「音の旅」名古屋公演に行ってきました。心配された台風もそれ、風が強かったものの、よい天気でした。
さて、今回のテーマは、〜ピアノの魅力〜。冒頭、リスト編の田園交響曲、ショパンのポロネーズ3曲とシャブリエの小品を経て、やはりリストの編曲によるリゴレット・パラフレーズへと、管弦楽、純粋器楽、そして声楽中心のオペラへと、クラシック音楽のあらゆる分野を一台のピアノでカヴァーしようという壮大なプログラムです。
一曲目からヴォリュームある曲目で、身構えてしまいましたが、小山さんがおっしゃっていたリストのスコア読みの確かさ、ということが素人耳にもよく伝わってきました。こうした作品は、今日ではともするとキワモノ扱いされる傾向にありますが、プログラムにも書かれている通り、オーケストラ演奏の機会を得ることが現代よりも遙かに困難だった19世紀には必要とされたこと、また、そのことがピアノという楽器自体や、その演奏法の進歩に大きく関わったであろうことがうかがい知れる曲でした。最後のリゴレットは、肉声の四重唱とはひと味ちがう雰囲気でした。声の場合の生々しさ(それもまた魅力のひとつですが)とはちがう、純粋な音楽の移ろいを堪能できました。
ピアノという楽器が、一台で音楽をトータルに表現できるものであるという認識を新たにいたしました。
今回も本当にありがとうございました。
(余談ですが、何かと不便なことも多い地方暮らしですが、演奏会のあと、その余韻を味わいつつ、小山さんの弾く「ヴォカリーズ」をめいっぱいの音量で流しながら、夜の高速道路を突っ走って家路につくというのは、地方在住者の特権?)
Date: 2013/10/28/22:30:23 No.4024

Re:「音の旅」名古屋公演
管理人@まさと
よしまろさん

宗次ホールでの感想をありがとうございました。
第16回はピアノのポテンシャルを十二分に楽しめる回ですね。
ピアノで交響曲とオペラまで弾いてしまうのですから。。。
本当に毎回楽しみな「音の旅」ですね。
次回の感想も宜しくお願いします。
Date: 2013/11/02/09:07:31 No.4025


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「レコード芸術」11月号 「音語り〜小山実稚恵と仲間たち」
ぴあのふぉるて
もう一つ、雑誌掲載情報をお届けいたします。
「レコード芸術」11月号p.78〜82に、小山さんの対談シリーズ「音語り〜小山実稚恵と仲間たち」が掲載されています。
シリーズ第5回目となる今回のゲストは野平一郎さん。
テーマは「コンポーザー=ピアニストの名盤」です。

本対談は、お二人の出会いと共演・恩師の思い出・お二人それぞれの音楽作り等について、和やかに進行します。お二人の笑い声も随所に聞こえます!
お互い尊敬し合っていらっしゃることの伝わる、温かいお話と素敵なお写真を、皆様もぜひご覧になってください。
最終ページには野平さんと小山さんの愛聴盤が3点ずつ、感想コメント付きで紹介されています。お知らせまで。
Date: 2013/10/23/22:00:57 No.4018

Re:「レコード芸術」11月号 「音語り〜小山実稚恵と仲間たち」
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん

「レコード芸術」の掲載情報をありがとうざいます。
野平一郎さんとの対談は現在の日本ピアノ界を牽引しているお二人の貴重な対談となっていますね。
お互い尊敬し合っていらっしゃることは本当に素晴らしい事だと思います。
これからのお二人のご活躍が本当に楽しみです。
Date: 2013/10/24/16:05:07 No.4023


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グランド・コンサート
FUJIJOHN
こんばんは。
おとといはありがとうございました。

もうどこをとっても素晴らしいコンサート。
とびきり上質のスタンウェイだったと思いましたが,
調律師さんの腕によるところも大きいのでしょうか。
とにかく僕の大好きな音色で,木質の温かい高音は
意外になかなか聴けるものではない気がします。
ましてやスタンウェイ。。。。
アンコールの『ラルゲット』は,全く想像もしてなかったので
本当に感涙物でした。あー,行って良かった!

渋谷のコンサートも楽しみです。
Date: 2013/10/21/00:16:10 No.4016

Re:グランド・コンサート
管理人@まさと
FUJIJOHNさん

FUJIJOHNさんとリリスでお会い出来るとは嬉しい限りです。
スタンウェイは素晴らしく調律されているのが、僕の様な素人でも分かりました。
濁りの無いクリアーな音がいつも聴けるのは専属の調律師さんがおられての事なのでしょう。
次はオーチャードでお会いしましょう。楽しみにしています。
Date: 2013/10/24/15:53:13 No.4021


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