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2本と同じバラはない・・・小山さんからの音の花束
まじょるか魔女
こんにちは。皆さまの「音の旅」レポートに感激を新たにしております。
ぴあのふぉるてさんからお知らせいただき、11月2日放送「ラジオ深夜便」で 小山さんのお話と演奏を拝聴しました。(トップページから入れますね♪)
小山さんのお話のされ方は ほんわかと優しいのですが、内容は潔い部分もあり、ある意味オトコマエな面をお持ちのように感じました。ご自分でも相反する面が共存しているとおっしゃっていますね。
12年分24回のプログラムを一気に宣言されるなんて、かっこよすぎます・・・しかも、演奏されたことのない曲も含めて。白鳥は優雅に見えて水面下で激しく水をかいていると言います。蓄積されているものがあるとはいえ、どれだけの準備を重ねていらっしゃるのかと胸に迫るものがあります。
安全に弾く、はずさないで小さくまとめるのではなく、自分の心に正直に弾くことを目指し続けたい、四角い入れ物にあわせた小さい丸ではなく、はみ出るくらいの大きな丸にしたい、とのお言葉にPCの前で一人でうなずいてしまいました。
ホールに飾られた花のように2本と同じバラはない、演奏はその時一回限りのものであると。
小山さんの心意気に胸打たれ、さらに高みを目指されている演奏を生で感じたくて、私たちは会場に足を運ぶのでしょう。
ラジオのお話に続いて、シューベルト:即興曲op.142-3が流れました。小山さんがピアノでお話され、ピアノで歌われていました。激しい曲でもどこか優雅で上品で、と前から感じていましたが、今さらですが、音楽は人なり、ってこういうことなんですね。
これからも奇跡の音の花束を心待ちにしています。
Date: 2013/11/28/01:22:27 No.4042

Re:2本と同じバラはない・・・小山さんからの音の花束
管理人@まさと
まじょるか魔女さん

遅くなりましたが「ラジオ深夜便」の感想をありがとうございました。
演奏以外に小山さんのお話を聞ける事は本当に嬉しい限りです。
言葉の一つ一つに小山さんの優しい人柄が表れていますね。この様な番組でも普段と変わらない小山さんがそこにいます。
Date: 2013/12/10/14:16:34 No.4052


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音の旅仙台公演
ロシア音楽大好き


皆様、こんにちは。

昨日の演奏会へ行って参りました。
前回とのコントラストがとっても身に染みました、、、。秋のゆったりした良い時間を過ごせて幸せでした。

私の場合、回ごとに全プログラムをある程度把握して演奏会に臨むことがあるのですが、今回はあえて一切の音源?CDなど聴かないで行きました。田園のCDはなかなかないものですよね。。。

思っていたとうり、全体的にほっとするようなプログラムだったと感じました。とはいえショパンの愛国心溢れるポロネーズは、凄まじい強い気持ちと祖国への愛の深さに圧倒されました。ショパンはエレガントな??イメージですが、やはりマズルカやポロネーズを聴くとポーランドへの愛を強く感じますね。

自分の好きな曲を凌いで、予想以上に気に入った作品に出会えるのが、なんともいえない幸せです。今回はシャブリエがそうでした。初めて聴く作品でしたので期待と好奇心でいっぱいでした。いかにも??フランスらしいオシャレな響きなのに素直で素朴。大好きになりました。 もうひとつ、心打たれた作品がありました。第5回でもアンコールで弾いて下さった作品、プロコの前奏曲です。演奏が始まった瞬間、たぶん2008年の春?の頃を思い出して泣きそうになりました。懐かしいのと、この曲が大好きなのと。ほっとして終る演奏会になるんだろうと思っていましたが、胸がいっぱいになりました。

シャブリエをこの回に入れた小山さんに脱帽です、、、。やはりアンコールの選曲にも小山さんのセンスが光って輝いており、ため息しか出ません。
サイン会でもお伝えしたのですが、次回はシマノフスキを楽しみにしております。きっと今回みたいに予想以上に印象に残る作品もあると思うので、とにかく楽しみです。
仙台公演、晴天に恵まれて素晴らしい晩秋とともに音の旅を過ごしました。私は本当に幸せです。

Date: 2013/11/25/20:46:54 No.4040

Re:音の旅仙台公演
jacky
私も伺うことができました。
受賞演奏会、コンチェルト、そしてこの日のリサイタルと連続していらっしゃったので、それとなく心配していたのですがそれこそ杞憂でした。
心も頭もいっぱいに満たされました!
「田園」を筆頭に、小山さんの演奏で初めて聴く曲がほとんどのプログラムでしたが、一方でこれまで何度も小山さんの演奏でお聴きしてきた「華麗な大ポロネーズ」、私はこの日の演奏が最高に思えました。
その「華麗な大ポロネーズ」を横の線を感じるポロネーズと記し、対して5番のポロネーズをこれこそ縦の意識に貫かれているポロネーズと書かれていたことにも、ただただうなってしまいました。
そしてシャブリエ!
さりげないあの小品が、前の大曲から次の大曲への調性的な橋渡しをしていることが、感覚的にもはっきり聴き取れてため息・・・
シリーズだからこその、単発のリサイタルではまずあり得ないプログラムでしたが、だからこその楽しみが確かにありました。
どうぞ忙しさのあまりお身体を壊されるようなことなどありませんよう、順調に活動をお続けください。
Date: 2013/11/28/00:48:03 No.4041

Re:音の旅仙台公演
管理人@まさと
ロシア音楽大好きさん
いつも変わらぬ暖かな感想をありがとうございます。
仙台公演は、小山さんにとっても格別な思いがあると思います。
引き続き、宜しくお願いいたします。



jacky さん
遠路仙台までお越しいただきまして小山さんもとても喜んでおられます。
クラシック音楽はポップとは違い華やかさはありませんが息の長いジャンルなのでこの様に皆様とも長くお付き合いが出来る次第であります。
引き続き宜しくお願いいたします。

Date: 2013/12/10/14:08:28 No.4051


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至高のハーモニーが奏でる瞬間
オクターブ練習中
 「音の旅」〜ピアノの魅力〜[ワーグナー・ヴェルディ生誕200年]麦の色:麦秋・実りの香・日差し 仙台公演を拝聴してまいりました。
 今回のリサイタルは自分が今までに感じていた印象を遥かに超えたすばらしい演奏に触れることができました。
 時間的な都合と経済的な理由で、自分一人でピアノに向かいながら、何か吸収できるものはないかと、時折プロの方の演奏を見に行くなかで、小山実稚恵さんのリサイタルへ足を運ぶようになったのですが、小山実稚恵さんのリサイタルなぜか楽しかった、というのが今までの印象でした。
 前回までの印象を胸に、開演を待っております。小山実稚恵さんが登場して演奏がはじまります。ピアノの音が、とても気持ちがいい。とても澄んでいる。聞いたことのない透明感で、和音になってもひとつひとつの音が聞こえてくる。デュナーミクピアノで小さい音量なのに力強い主張をしている、デュナーミクフォルテで大きい音量なのに、たそがれていく減衰感を表現している‥等。
 あらためて世界のコンクールで審査員を務める小山実稚恵さんのすばらしさを実感いたしました。
 今回はとても良い席に座ることが出来まして、演奏におけるオクターブ奏法時の指の使い方たくさんを観ることが出来ました。オクターブのときは親指を…。早速やってみると、肩の筋肉もいっしょに固くなってまだできませんでした。小山実稚恵さんの次の仙台公演時には、ハンドルネームが変えれるようになっていればいいなと思います。
 
   
 
Date: 2013/11/25/20:39:34 No.4039

Re:至高のハーモニーが奏でる瞬間
管理人@まさと
オクターブ練習中さん

はじめまして。
小山さんの音の旅を満喫されましたね。
クターブ奏法時の指の使い方たくさんを観ることが出来た様で良かったですね。
次の素敵なハンドルネームを楽しみにしています。
これからも宜しくお願いいたします。
Date: 2013/12/10/14:06:55 No.4050


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第16回〜ピアノの魅力〜 小山さんの心意気に感動。
ぴあのふぉるて
小山さんの生演奏を聴けると思うと、いつも心臓が暴走してしまいます。
前の晩はなかなか寝付けず、当日は朝から神経が高ぶり心拍数も高め。「呼吸を整えて、楽しんでいらしてくださいね」と、先日まじょるか魔女さんからいただいた言葉を思い出し、深呼吸をしてから座席につきました。

この日、小山さんは「麦の色」をイメージした、黄金色のドレスです。
プログラム前半は、ベートーヴェン=リスト(小山さん改訂):交響曲第6番「田園」。小山さんはオーケストラ全てのパートをお一人で、しかも全楽章、暗譜で!演奏なさり、ピアノ一台からオーケストラの響きが生まれました。例えば、穏やかな気持ち、自然の情景や鳥の声、楽しさ、不穏な気配、そして喜びと感謝。あらゆるものが描かれて、本当に見事でした。編曲物はオーケストラを聴くお得感があるね!などという夫の不謹慎な感想もまた然り。
それにしても、そもそも、演奏が素晴らしいのは言うに及ばず、このような曲をリサイタルに組み込む心意気に感動します。今日の「田園」をベートーヴェンが聴いていたら、きっと小山さんをハグしたでしょう。しっかりと、温かく。

休憩をはさみ、後半はショパンの作品から始まりました。まずは「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」。小山さんらしい華やかな溌剌とした演奏に心が浮き立ち、こちらも若返る気分です。柔らかい表情の前半と、鮮やかな技巧が冴える後半と、どちらにも心を奪われました。
煌びやかな演奏に会場が湧いた後、陰鬱と情熱のポロネーズ第2番、そして小山さんの「心酔する」第5番が続けて演奏されました。これはすごい。今回の白眉。素人ながらそう感じました。作品に込められた小山さんの深い思い(あるいはショパンの思い)と呼応するように、聴衆の集中がいっそう深まるのがわかりました。こわいくらいの静寂でした。
その次は、シャブリエの小曲「牧歌」でふわっと心が和らぎました。小山さんのプログラム作りは、毎回、工夫と思いやりに満ちています。
最後は、ヴェルディ=リスト「リゴレット」(演奏会用パラフレーズ) ピアノでオペラの歌も歌えるのですね。
会場の熱い拍手はしばらく鳴り止みませんでした。

さて、お楽しみのアンコール曲は…(掲示板で確認…)
一つ目、チャイコフスキー「四季」より「10月秋のうた」。哀愁漂う調べにうっとりしました。
二つ目はシューベルトの「即興曲」作品142-2。静けさが胸に染みます。
ここですっかり満ち足りた気持ちになりましたが、小山さんはもう一度ステージにお戻りになり、何と、「英雄ポロネーズ」を演奏してくださいました。最後まで力強く、誠意に満ちた感動の演奏でした。小山さんの真心込められた贈り物に感謝感激です。友人とともに、この曲を小山さんの生演奏で聴けた喜びを分かち合いました。
ブラボー! ブラボー! ブラボー!

小山さん、どうもありがとうございました。休憩時間を差し引き、たっぷり2時間!小山さんの音楽を堪能し、身体の芯まで温かくなりました。
そして、ステージでピアノに向かう小山さんのお姿と小山さんの奏でる音楽は、崇高で美しい、と改めて感じ入りました。小山さんのリサイタル・シリーズが開かれるこのオーチャードホールは、私にとって神聖な場所となっています。
次回、杉並公会堂で、小山さんと萩谷さんのプレトークを楽しみにしています。

まさとさん、いつもお世話になりありがとうございます。
また次回、お目にかかれるのを楽しみにしています。
Date: 2013/11/18/12:35:48 No.4035

Re:第16回〜ピアノの魅力〜 小山さんの心意気に感動。
とさま
ぴあのふぉるて様へ
仙台のとさまです。
愛情溢れる躍動感に漲る素敵な感想を読ませていただきました。田園は小山さんの改訂版なのですね。リストも何度も改訂し、最終稿は素晴らしいのですが、更に小山さんが改訂されたという情報をいただき、明日の公演で聴くのが楽しみです。ポロネーズ5番は名作中の名作なので、私も密かに期待していました。ぴあのふぉるてさんが「今回の白眉」と仰られ、これも聴くのが楽しみです。いつもは、仙台公演が先ですが、今回は最後の公演になります。多くの方々の素晴らしい感想を事前に読まさせていただき、心の準備が整う気がしています。友輝哉さんが仰られた「大きな音楽の環」、ぴあのふぉるてさんが仰られる「崇高な美しさ」は小山さんの音楽の本質だと思います。いつも貴重な情報をご提供いただき有難うございます。とさま
Date: 2013/11/23/23:36:03 No.4038


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大きな音楽の環
篠村友輝哉
昨日のオーチャードホールでの演奏を拝聴させていただきました。このシリーズはいつも新鮮な感動を感じられるので、毎回その日が来るのを心待ちにしています。
シリーズも第16回を迎え、折り返しの第13回から音楽の内面へより深く入り始めましたが、今回、その内的なものへとさらに近づいたように感じました。
冒頭の「田園」独奏版からして、音楽が大きい。豊かでおおらかな音楽の環が、私たち聴衆を包んでいました。些細なことには動じない、ゆったりとした響き。かといって、細部の彫刻が雑なことはなく、オーケストラの各パート(声部)それぞれが美しく見事に歌われていました。小山さんが抱かれている自然への想いと、ベートーヴェンの自然賛歌が美しく重なり合ったのではないでしょうか。
後半のショパンも、とにかく豊かで深い。「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」のアンダンテ部分の神懸かった柔和な音色、ポロネーズの素早いパッセージの弧を描くかのような鮮やかさ。すべてのフレーズに歌が込められ、瞬時として機械的にならない演奏でした。絶望的な第2ポロネーズを焦燥に駆られたかのように奏し、第5ポロネーズではショパンの嘆きと小山さんの嘆きが呼応し、圧倒的情熱と底知れぬ深い悲嘆が胸に迫りました。
そしてシャブリエ。実は私は今回会場で初めて聴いたのですが、本当にすばらしい作品でした。繊細な歌心をたたえた演奏が、すべての人が持つ、素朴な哀しみを胸に沁み入らせました。締めくくりの「リゴレット・パラフレーズ」でも自由に、大胆に音世界を描き、豊潤な響きに満たされました。

小山さんは、私などが言うのもおこがましいですが、近年その音楽をますます豊かで深いものにされています。大きな音楽の環に抱かれ、あたたかな余韻に浸りながら、会場を後にしました。
来月の堤さんとのデュオも、楽しみにしております。
Date: 2013/11/17/21:01:58 No.4034

Re:大きな音楽の環
とさま
篠村友輝哉様へ
仙台在住のとさまです。「大きな音楽の環」何と印象的でかつ本質的な表現なのでしょうか!田園を1台のピアノで表現することがどんなに困難なことなのか、それは想像に難くないですが、友輝哉さんが「音楽が大きい。豊かでおおらかな音楽の環」と小山さんの演奏の感想を述べられ、またしても小山さんの手によって音楽の奇跡が起きたことを彷佛とさせます。そして友輝哉さんのご感想は田園の本質そのものでもあり、更には、小山さんの演奏/音楽の核そのものかもしれません。仙台公演は今週末です。益々楽しみになりました。有り難うございます。とさま
Date: 2013/11/20/07:47:27 No.4036

Re2:大きな音楽の環
篠村友輝哉
とさまさん、ご無沙汰しております。大変嬉しいコメントを本当にありがとうございます。このあわただしい現代において、小山さんのような深々とした演奏が聴けることは本当に稀有なことだと思っております。ますます小山さんへの尊敬の念は深まるばかりです。仙台公演も、素晴らしい音楽に包まれることと思います。
Date: 2013/11/23/09:29:25 No.4037


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渋谷。
FUJIJOHN
こんばんは。
昨日聴いてきました!
僕の中では『ポロネーズ第5番』が一番でした!
テクニックも完璧でそれ以上に音楽がグングン前に進んで
もう小山さんも見えなくなってしまうほど!
素晴らしかった!
期待を裏切らないどころか,期待を超えてしまうから
やっぱり彼女は凄い人ですね。。。。
Date: 2013/11/17/18:47:21 No.4033


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音色も、ドレスも・・・色彩鮮やかな小山さん
まじょるか魔女
初めまして。
音楽誌ショパン11月号読者のページに小山さんについて書かせていただいたことがきっかけで、ぴあのふぉるてさんとご縁ができ、こちらのサイトを教えていただきました。
とても勉強になり、愛情あふれるコメントがいっぱいですね!素敵なご縁に感謝しています。
小山さんの『音の旅』のチラシを初めて見た時、曲目の魅力はもちろんですが、色でテーマを展開される手法に強く惹かれました。第1回の白:ものごとのはじまりから、様々な色彩を経て、最終回の銀で光を内側から発する・・・色彩を混色すると無彩色になるそうです。あらゆる音色を表現される小山さんならではの壮大な構成ですね。
イメージカラーにあわせたドレスも毎回楽しみです。小山さんのパーソナルカラーは明るいイエロー、グリーン、ゴールドなどがお似合いになる「スプリング」でしょうか?。どんな色もお似合いになりますが、第16回の麦秋色のドレスは特にお顔映りが華やかに感じました。
今回もアンコールまで素晴らしい流れで、名古屋宗次ホールはブラヴォーと熱い拍手でいっぱいになりました。
これから演奏会に行かれる皆さま、ご堪能くださいね。あぁ、もう一度聴きたいです。
小山さんの演奏は、激しい曲、癖の強い曲であっても、弾かれるお姿、音色が上品で優雅さが漂っています。『音の旅』は折り返しの第13回からの参加ですが、最終回まで小山さんの演奏を体感したいと思います。
全国のホールで同じプログラムを聴かれている皆さまの感想を楽しみにしています。
つい嬉しくて長くなりすみません。これからもよろしくお願いいたします。
Date: 2013/11/12/20:01:37 No.4032


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マズかったでしょうか?
もんきい
初めて書き込みします。先週末に「音の旅」第16回@博多に行ってきました。
小山実稚恵さんのソロリサイタルは初めてだったので、あまり詳細な感想はできませんが、
最初から最後まであんなにバリバリ弾いて指は大丈夫?と心配になる程、力強く勢いのある演奏でした。
しかもその全てに心のこもった感じが伝わってきて、すっかり感激いたしました。
特に田園交響曲のピアノ編曲版は、この大作を生で聴けたというだけで感動でしたし、
フィナーレでは本当に光が差し込んでくるようでした。

終演後サイン会がありました。長蛇の列だったこともあり、なるべく短い言葉でお声掛けしたいと思ったので、
「今度、田園のCDを出して下さい!」と申し上げたところ、小山さんは何だか困ったような表情をなさって、じっと見つめられてしまいました。
失礼な意味に受け取られてしまったのかと思いますが、私の中ではちょっと解せず、少しモヤモヤしています。
このような時の声掛けとしては宜しくなかったのでしょうか?
何かお分かりになりましたら教えていただけるととてもうれしいです。
宜しくお願い申し上げます。
Date: 2013/11/11/11:18:52 No.4030

Re:マズかったでしょうか?
管理人@まさと
はじめまして。
感想をありがとうございます。
もんきいさんが懸念されている事は一切ございません。
サイン会という短い時間での交流の場ですので勘違いの印象を受ける場合もあるかと思いますが、どうぞご心配なさらずにいて下さい。
今回のもんきいさんのご質問に対しまして小山さんはとても喜んでおられます。実際に田園のCDを出せるかどうかを咄嗟にお考えになられたそうで、その様な事でその様な印象を与えてしまわれた様です。
田園のCDが実現すると良いですね!
どうぞこれからも宜しくお願い致します。
Date: 2013/11/11/12:12:39 No.4031


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