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ヴォカリーズを聴きながら
まじょるか魔女
皆さま、清々しい新年をお迎えのことと思います。

年越しの東急ジルベスターコンサート、飯守泰次郎さん指揮〈ニュルンベルクのマイスタージンガー 前奏曲〉によるカウントダウンは素晴らしかったですね。
TVの前で家族と「うわぁ〜〜、明けましておめでとう!」とコーフンしてしまいました。

小山さんの<ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 >は祈りのような調べから始まって、しめくくりは新年への想いが昂るようなエネルギーあふれる演奏でしたね。
小山さんのピアノと共に新年を迎えることができ、サプライズの
<ラデツキー行進曲 >の指揮をされる笑顔に幸せをいただいた年明けでした♪♪

先月の話になりますが・・・杉並公会堂: 3大B演奏会には遠方で伺えず残念でしたが、その前日、雪のちらつく岐阜羽島でピアノ&チェロのデュオを聴きました。
ピアノはユジャ・ワン、チェロはゴーティエ・カプソン。(別の演奏会のことですみません)
曲目は、シューマン『幻想小曲集Op.73』、ショスターコヴィチ『チェロソナタ ニ短調Op.40』、ラフマニノフ『チェロソナタ ト短調Op.19』でした。
チェロは形も音色も人間に近いような・・・メゾアルトのような深く優しい声で歌い、チェロソナタと言いながら超絶技巧のピアノを弾きこなすユジャ・ワンとの呼吸もぴったりでした。
そして、アンコールはただ1曲、、、「ヴォカリーズ」だったのです。 最初のフレーズで泣きそうになりました。

「ヴォカリーズ」とは歌詞を伴わない、母音のみで歌う歌唱法なのですね。歌唱バージョンでは、人の声も楽器であることを感じさせられます。
小山さんの「ヴォカリーズ」を繰り返し聴いています。小山さんのピアノが 魂が浄化されるような 祈りをこめた音色で語り、歌っています。大切なものを確かめ、清めるように・・・。
「ヴォカリーズ」を含めて、CD「Vocalise」に収録されている曲は嬰ハ短調が多いですね。色でいうとモーヴ(すみれ色)のように感じます。(個人的に特に惹かれる調性です)

小山さん、今年もお身体大切になさってください。ご活躍をお祈りし、応援しております。
♪^o^♪
まさとさん、今年もお世話になります。皆さまのコメントのおかげで、小山さんのピアノをより深く味わえそうな嬉しい予感がしています。

2014年が皆さまにとって喜び多い年になりますように。
Date: 2014/01/02/00:13:12 No.4072

Re:ヴォカリーズを聴きながら
ぴあのふぉるて
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ジルベスターコンサート、私もテレビ生中継で拝見しました!
小山さんの音楽とともに新年を迎えることができて、本当に幸せです。
お召しになっていた明るいオレンジ色のドレスは、まさに小山さんのおっしゃる「希望にあふれる一年」を感じさせる色ですね。皆様の幸せを願う小山さんのお気持ちが込められているのだと思います。
待ちに待った、ラフマニノフの傑作「パガニーニの主題による狂詩曲」(抜粋)は、まず、小山さんの美しい独奏でしっとりと始まりました。わぁ〜、いきなりあの第18変奏! 胸が高鳴ります。そして、快活な第2変奏をはさみ、一気に第22・23・24変奏のクライマックスへとつながる構成になっていましたね。小山さんの生き生きとした、躍動感あふれる演奏にしびれます。
力みなぎる音楽は、新年の幕開けにぴったり! 勇気づけられました。

さて、フィナーレで再びソリストの皆さんがステージに登場なさいました。そして、指揮者の飯守さんに招かれて指揮棒を渡された小山さんの、ちょっとはにかんで首をすくめながら笑顔で指揮棒を振るお姿が、とっても可愛かった…。団員の皆さんも笑顔でしたね。(いつものように客席を向いてご挨拶なさるお姿も拝見したかったけれど…)指揮台でアンコール曲の「ラデツキー行進曲」を振っておられる小山さんの後ろ姿から、温かいお人柄が滲みでていました。小山さんはどんな時も大らかで、素敵だなぁと思います。他のソリストの皆さんが小山さんを見守るお姿もまた、心温まる光景でした。
小山さん、どうもありがとうございました。
今年も小山さんのご健康と、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
まさとさん、旧年中は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとりまして、本年も佳い年となりますように。
Date: 2014/01/02/14:53:44 No.4073

Re:ヴォカリーズを聴きながら
管理人@まさと
まじょるか魔女さん
ぴあのふぉるてさん

あけましておめでとうございます。
昨年は素晴らしい感想や沢山の情報をありがとうございました。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
Date: 2014/01/05/19:22:01 No.4075

Re:ヴォカリーズを聴きながら
とさま
ぴあのふぉるて様
まじょるか魔女様
皆様
明けましておめでとうございます。仙台のとさまです。
臨場感溢れる素敵で愛情の籠った感想をいつもある種の感動と喜びを持って読まさせていただいています。ぴあのふぉるて様にはいつも貴重な情報を提供していただき、小山さんのファンとしては本当に有難いです。私はある時テレビが嫌いになってしまい、娘が産まれて以来、テレビ絶ち25年目のため、残念ながらジルベスタ―コンサートを閲覧できませんでした。テレビを捨ててしまって後悔ですが(笑)、皆様の報告を読まさせていただき、小山さんの演奏や指揮(!)をされた時の様子が鮮やかに画像として再現され、心が暖かくなりました(にこにこという感じです)。小山さんのお人柄の素晴らしさあってのことかと思います。ヴォカリーズとシャコンヌのCDはセットになっていますね。東日本大震災の直後、予定を変更されて、その時に小山さんが感じられたお気持ちを映したのがヴォカリーズのCDと伺っていました。私も何度も何度もこのCDを聴かせていただき、まじょるか魔女様と同じような感想を抱いています。今年は、1月13日の横浜でのコンチェルトを聴かせていただけることを楽しみにしています。
小山さんとファンの皆様にとって素晴らしい2014年になりますように。とさま
Date: 2014/01/08/23:17:03 No.4078

Re:ヴォカリーズを聴きながら
まじょるか魔女
とさま様
メッセージ有難うございます!
暖かいお言葉に心にぽっと明かりが灯る思いです。
とさまさんは長年クラシック音楽を聴き込まれていらっしゃるのですね。書き込みというより 薫りと音色が立ち上る文学のような文章のファンで、遡って勉強させていただいています。小山さんと共に東北復興にご尽力されているお気持ちも随所から伝わってきます。(「TV断ち」は潔いご決断ですね。お嬢様は感受性豊かにご成長されたのではないでしょうか)
私は専門知識もないまま、まさとさんの「はじめての方も歓迎!」のお言葉を素直に受け止め、ぴあのふぉるてさんに励まされながら、気持ちの赴くままに書き込みをしております。
小山さんの音の花束をいただいて、全国各地で感激の花が咲き、またそれを共有できる…何て幸せなことなのでしょうか。
これも まさとさんのおかげですね。
これからも皆さまの書き込みを楽しみに感受性を少しでも磨いて、小山さんのピアノ感応センサーの精度を高めていきたいと願っております。
Date: 2014/01/10/17:59:54 No.4079

Re:ヴォカリーズを聴きながら
ぴあのふぉるて
とさま様
心に染み入るお言葉をいただき光栄です。嬉しくて何度も読み返してしまいました。本当にどうもありがとうございます。返信が遅くなってごめんなさい。
大好きな「ヴォカリーズ」は、私も毎日聴いています。(たいてい、朝、聴きます。「シャコンヌ」は午後に…) スカルラッティの最初の音からバッハの最後の音まで、小山さんの優しさそのものですね。正に、お祈り。静かに励まされます。

私もまじょるか魔女さんとまったく同じ思いです。以前から、とさま様のファンの一人として、ご投稿を楽しみにしています。(テレビ断ちは尊敬します!)
そして、こうして皆で感動をわかちあえる、この素晴らしいサイトを管理なさるまさとさんに、心より感謝しております。
「感応センサーの精度」についても同感です。小山さんの音楽をもっと深く感じとることができるよう、あらゆる感覚を研ぎ澄ましていきたいと思います。
では、明日、横浜みなとみらいでお会いできるのを楽しみにしております。
Date: 2014/01/12/10:21:24 No.4080

Re:ヴォカリーズを聴きながら
とさま
ぴあのふぉるて様へ
まじょるか魔女様へ
こちらこそメッセージを有り難うございました。お二人が、音楽誌ショパンを通じて、そして小山さんを通じて意気投合され、小山さんの音楽の感動を共有できるようになって本当に良かったですね。また、まさとさんのご尽力で環が自然に広がり、このサイトを通じて小山さんの音楽の素晴らしさをお互いに語り合うことができ、幸せですね。まさとさん有り難うございます!「ピアノ感応センサーの精度を高める」・・・何て的確な表現でしょうか。音楽は人の心を豊かにし、強く優しい精神を型造るものでもありますが、そのためには感応センサーの精度を高める必要がありますものね。朝ヴォカリーズを聴き、午後シャコンヌを聴く・・・素敵ですね。そして「祈り」と「静かに励まされる」・・・声高に叫ぶのではなく静謐な中に潜む限りない愛情の眼差し・・・私もそのように感じて小山さんのCDを聴いています。お目にかかることができますことを楽しみにしています。とさま
Date: 2014/01/12/17:33:18 No.4081

Re:ヴォカリーズを聴きながら
管理人@まさと
ぴあのふぉるて様へ
まじょるか魔女様へ
とさま様へ

皆様、とても心温まるメッセージをありがとうございます。
ファンサイトを立ち上げて次の3月で10年目を迎えます。
ファンサイトをここまで継続できたのも、一重に皆様のお陰であります。
引き続き皆様と共にファンサイトを継続して行こうと思いますので宜しくお願いいたします。
ぴあのふぉるて様、とさま様、横浜みなとみらいホールでお会いすることを楽しみにしています。宜しくお願い致します。
Date: 2014/01/12/17:51:35 No.4082


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濃厚なロシア音楽にうっとり
ぴあのふぉるて
1月4日夜の「らららクラシック」、皆様もご覧になりましたか?
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(短縮版)、小山さんの演奏、素晴らしかったですね! 
小山さんのこの日のドレスは鮮やかな青色。襟元にキラキラ輝く装飾があしらわれて、素敵です。
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」は、ロマンチックな旋律と激しい情熱に、いつも心が乱されてしまいます。
番組で演奏されたのは、通常12分程かかる第一楽章を、5分半程に縮めたもの。ちょっとした違和感を楽しみつつ、凝縮された魅力を味わいました。
激情的な曲想が目立つ編曲だったように思いますが…ピアノが抒情的に歌う箇所は誠に美しくて、うっとりしました。
小山さんの奏でる濃厚なロシアの音楽は最高です。
13日、横浜みなとみらい大ホールでの生演奏を楽しみにしています。

それにしても、加羽沢美濃さんは4才でこの曲に出会い、作曲家になりたい!と思われたのだそうです。すごいですね!
Date: 2014/01/05/23:02:32 No.4076

Re:濃厚なロシア音楽にうっとり
まじょるか魔女
私も拝見しました♪…♪♪

フィギュアスケートの選曲はどうされているのか興味がありましたが、銀盤の舞を盛り上げる条件として、‖の長いメロディー ▲ライマックスの演出 ロマンチックな旋律、というコメントにはなるほどー!でした。
選手の方は曲を自分のものにして全身で表現するため、作曲背景を調べたり演奏現場に足を運んだりされているのですね。浅田真央さんがオケの練習会場で演奏を聴かれている場面もありました。
クラシックに詳しくなくても、フィギュアがきっかけで名曲に開眼することもありますよね。(私の場合、ラフマニノフ「鐘」でした)

小山さんの演奏は凛々しさがみなぎり、第2テーマの甘やかな調べの芯は鋼のような力強さを感じ、圧縮された演奏時間に一気に惹きこまれました。
交響曲第1番の失敗、初恋の女性への失恋等、心に冬を抱えながら作曲にとりくみ、遅い春の訪れを渇望したラフマニノフの想いが 小山さんの表情から伝わってきました。

オーケストラの方も、小山さんの演奏を聴かれて いい表情をされていましたね。

2月1日の一宮市尾西市民会館リサイタルでは、ラフマニノフ:前奏曲32-12、3-2「鐘」、23-6、23-5 を演奏される予定なので楽しみにしています。
Date: 2014/01/06/23:25:12 No.4077


▲Top

今年1年、ありがとうございました♪
管理人@まさと
ファンの皆様へ

今年1年、皆様の暖かいコンサートの感想や情報を頂きまして誠にありがとうございました。
来年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

            ファンサイト まさと


小山さんより演奏活動の思いを綴ったメッセージを頂いておりますでの皆様へお伝え致します。
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音楽の力、それは目に見えるものではありません。
消えてしまうものだからこそ、そこで感じたものが永遠に心に残るのです。
東日本大震災から3年が経って、人々の記憶から忘れ去られそうになっていることがたくさんありますが、復興の日がくるまで、人々の心が本当に復活するまで、音楽を届けたいと思っています。
それが、若い次の世代の力になっていくと信じています。
わずかな歩みであっても、つづけることによってその一歩が積み重なり、希望へと繋がっていきますよう願いつつ。

2014年も、素晴らしい年になりますように・・・
----------------------------------
Date: 2013/12/29/06:57:31 No.4069

Re:今年1年、ありがとうございました♪
とさま
まさと様
今年も1年間大変お世話になり感謝の言葉もありません。ファンの方々が自由に集うことのできる、このサイトは稀に見る貴重な機能を持っていると思います。まさとさんあってのことです。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。良い新年をお迎え下さい。 とさま
小山実稚恵様
実は何も解決していない被災地に温かい想いを継続的にお寄せいただき深く深く感謝申し上げます。世の中の動きと被災地の現実との落差に時に心が潰れそうになるとき、私は小山さんの音楽に力をいただいています。今年も本当にお世話になりました。来年も会場でお目にかかれることを楽しみにしています。どうぞ輝かしい新年をお迎え下さい。とさま@仙台
Date: 2013/12/31/16:56:02 No.4070

Re:今年1年、ありがとうございました♪
ロシア音楽大好き
小山さんへ。

メッセージ読みました。昨日のカウントダウンも見てました。仙台出身の者として、震災を忘れないでくれている人たちには本当に涙が出るほど嬉しいものを感じます。
私も頑張ります。

Date: 2014/01/01/16:33:58 No.4071

Re:今年1年、ありがとうございました♪
管理人@まさと
とさま様

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
また小山さんのコンサートでお会い出来ることを楽しみにしています。
Date: 2014/01/05/19:19:45 No.4074


▲Top

宗次ホールの宗次さんと 小山さん
まじょるか魔女
小山さんの「音の旅」は、宗次ホールで参加しています。
名古屋の繁華街、栄の喧騒がふっととぎれた所に佇む「くらしのなかにクラシック」がキャッチフレーズのクラシック音楽専用コンサートホールで、客席は1階・2階合計310席と密度の濃い設計になっています。
私財を投じ設立されたのは、皆さまご存知のカレーハウスーCoCo壱番屋の創業者である宗次二さん。宗次さんの講演会を本年7月、岐阜市のサラマンカホールで拝聴しました。
試練多き青少年時代で空腹のため路傍の草を食べたという話もされ「私が正真正銘の草食男子です」と言われていました。シンボルカラーのゴールド色のネクタイはアメ横でまとめ買いされているそうです。厳しい体験を笑いとエネルギーに変換されている骨太な方でした。
講演の終わりに「よく、尊敬する人は?と質問されるのですが、私は変わり者でビジネスマンや歴史上の人物を参考にすることはありません。宗次ホールで演奏してくださる 小山実稚恵さんは、音楽的にはもちろん人間的にも素晴らしい方で、私は 小山さんを尊敬しています。」とおっしゃったのです。休憩時間に、宗次さんがお一人でいらっしゃったので「大好きなホールで、小山さんのリサイタルを楽しみに伺っています!」とご挨拶してしまいました。
今秋の「音の旅」の演奏中にふと周りを見ると、少し身を乗り出している人、目を閉じている人・・・皆でこのかけがえのない瞬間を共有しているという不思議な感慨に打たれました。
小山さんも、私たちの「気」を右側から感じていただきながら、ますます熱い演奏をしていただいているのでは・・・と感じました。
一緒に参加しているピア友と語り合うのはもちろんですが、一緒に聴いている方々の感想を知りたいなと思っておりました。
その後このファンサイトに出会い、まさとさんのおかげで全国の方の書き込みを拝読し、目からウロコが落ちすぎて「にじいろのさかな」にあげたいくらいです。
まさとさんのレポートで、オーチャードホールや杉並公会堂など、会場の画像からも演奏会の雰囲気が伝わってきます。
「音の旅」は後半:第13回からの参加で、前半を拝聴できなかったのが残念でなりません。
全24回終了の偉業が成就されましたら、「全24回CD&演奏会場スペシャルDVD BOX」ができれば嬉しいです
♪(>◇<)/
皆さま、素敵なクリスマス、そして良いお年をお迎えください。
Date: 2013/12/24/11:57:50 No.4065

Re:宗次ホールの宗次さんと 小山さん
管理人@まさと
まじょるか魔女さん

今年も沢山のファンの方々と巡り合え、とても嬉しい一年でした。
来年も、まじょるか魔女さんの書き込みを楽しみにさせていただきます。
引き続き宜しくお願いいたします。
Date: 2013/12/29/06:51:52 No.4068


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ドイツ3大B-その渋く力強い世界
篠村友輝哉
先日の杉並公会堂での演奏会を拝聴させていただきました。小山さんの室内楽を聴かせていただくのは本当に久しぶりで、かつ共演はあの堤剛さんです。非常に楽しみにしていました。
コンサートの幕開けは堤さんの独奏でバッハの無伴奏組曲第3番。冒頭から堂々たる深みのある音色が響き渡ります。ハ長調という調性から感じる開かれた感覚(色で言うならば白でしょうか)、が存分に感じられます。まさに巨匠たる演奏。チェロ一艇から無限の世界が放たれていました。続く小山さんの独奏によるベートーヴェン「月光ソナタ」では幽玄な幻想の世界が包み込みます。第1楽章の弱音のなんと心にしみることでしょうか。小山さんの奏でる音楽は自由さ豊かさにあふれ、ベートーヴェンの強固な意志とその音楽性が呼応し、曲想が穏やかな個所であれ激しい個所であれ、静謐で深みのある月光が繰り広げられました。
後半はお二人の共演によるブラームスの「ソナタ第2番」。冒頭から素晴らしいバランス感覚が発揮され、お互いの霊感が音楽上で豊かな対話を交わす名演でした。ブラームス特有のこっくりとした音色、重厚な響き、漲る情熱・・・この作品のあらゆる要素が自然に胸に響き、静かな感動を呼び起こしました。
アンコールのブラームス「ソナタ第1番」から第2楽章はこの季節にふさわしい、淋しく哀しい余韻を残す、しみじみとした演奏で、本プログラムの静かな感動をより一層深めました。

今年もたくさんの感動をありがとうございました。ますます自在で豊かな深みをます小山さんの演奏を、来年も楽しみにしております。
Date: 2013/12/23/21:22:24 No.4064

Re:ドイツ3大B-その渋く力強い世界
管理人@まさと
友輝哉さん

今年も沢山の感想をありがとうございました。
また来年、コンサート会場でお会い出来る事を楽しみにしています。
これからも宜しくお願いいたします。
Date: 2013/12/29/06:49:13 No.4067


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「レコ芸」最新号も、ぜひご覧ください!
ぴあのふぉるて
皆様、こんにちは。もう一つ、雑誌掲載情報をお届けします。ご参考まで。

「レコード芸術」2014年1月号、p.32〜33
2013年度(第51回)レコード・アカデミー賞
「器楽曲部門」
〜抜群の表現力と秀逸な選曲。充実の時を迎えた小山実稚恵〜
 小山実稚恵/シャコンヌ
・受賞ディスク紹介 岡部真一郎
・選考過程 受賞ディスク決定まで 濱田慈郎
・受賞アーティストからのメッセージ 小山実稚恵
・部門賞/選定を終えて [ノミネート・ディスク]

たいへん嬉しく拝読いたしました。最高の評価を受けたCD「シャコンヌ」のみならず、小山さんの今までの歩みから現在のお姿まで、すべてが高く評価され、顕彰されたと知り、感動を新たにしております。
皆様も、ぜひお読みになってみてください。
では、どうぞお身体お大事に、良いお年をお迎えくださいませ。
Date: 2013/12/23/14:01:34 No.4063

Re:「レコ芸」最新号も、ぜひご覧ください!
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん

今年は色々な情報をありがとうございました。
特に雑誌の情報まではなかなかフォロー出来ないのでとてもありがたい情報です。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
Date: 2013/12/29/06:46:54 No.4066


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ファン必見!「ショパン」最新号、特集2
ぴあのふぉるて
皆様、こんばんは。
今日、ピアノ音楽誌「ショパン」2014年1月号で小山さんの素晴らしい記事をみつけました。特集2 :ピアノ選びのコツ「小山実稚恵さんが語るピアノ選びの”極意“」 (p.78〜80)。 小山さんはどのようなピアノに心惹かれるか、どこに重点をおいて選定しているか…をお話しくださっています。p.79は明るいお部屋のグランドピアノの前で微笑む小山さんの素敵なお写真です。しかも、今回A4サイズ!(この雑誌、以前はB5でしたよね…)
正に子育ての指南のような、「…じっくり待ち、見守ることが大事です」というお言葉に、小山さんの温かい眼差しと深い愛情を感じました。

同じく特集2、続くp.81〜83は「ピアノ選びの基本」について、先日プレトークでお相手役をなさった萩谷由喜子さんが解説なさっています。まず、グランドピアノとアップライトピアノの機能や効果の違いを説明し、後半はピアノ選びについて具体的なアドバイスをしてくださっています。
他にも、ピアノのプロの方々数名がお答えになっています。(p.84〜89)
今日はお二人の記事をみつけて嬉しくなり、お知らせしました。ご参考まで。
Date: 2013/12/18/22:26:05 No.4058

Re:ファン必見!「ショパン」最新号、特集2
まじょるか魔女
同じく嬉しく拝読しました。
小山さんの温かい声が聴こえてきそうな お写真も素敵ですね。
ピアノの持つ個性の良いところを見つけて 共に歩むことが必要とのこと、
褒め上手の 小山さんに弾いていただいたら、ピアノも喜んで歌い出すでしょう。
私も家のピアノに「いい音出してね」と語りかけながら(お願いしながら)練習しようと思います。
Date: 2013/12/20/22:43:40 No.4059

Re:ファン必見!「ショパン」最新号、特集2
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん、まじょるか魔女さん

今年1年、沢山の嬉しい書き込みをありがとうございました。
来年も素晴らしい年で有りますように。

                    まさと


Date: 2013/12/22/14:07:14 No.4062


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三大B
FUJIJOHN44
こんばんは。
杉並公会堂での小山さん&堤さんのコンサート、
僕も行きましたよ!
ついにまさとさんを見つけられなかったので、
今回は来られてないのかなって思いましたが…。

それにしてもやはり彼女は素敵でしたね。
お二人の共演を楽しみに行ったのに、
やっぱりベートーヴェンが素晴らしすぎて
肝心なブラームスがあま。頭に入りませんでした…(・・;)

サイン会でもお話させていただいて、
僕にとっては今年の小山さんの締めでしたけど、
素敵なコンサートでした。

まさとさんもお体に気を付けて、
また来年も宜しくお願いします♫
Date: 2013/12/16/23:36:43 No.4057

Re:三大B
管理人@まさと
FUJIJOHNさん

杉並公会堂ではお会い出来ず残念でしたが、来年も宜しくお願いいたします。
僕も小山さんの月光を楽しみにしていましたので、とても充実した1日になりました。
ではまた来年・・・・・
Date: 2013/12/22/14:04:48 No.4061


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