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4/18 小山実稚恵さんデビュー30周年記念演奏会の幸せな余韻
ぴあのふぉるて
小山さん、デビュー30周年まことにおめでとうございます。

4月18日 父の83歳の誕生日、小山さんのデビュー30周年記念演奏会に両親と娘、親子三代で参加いたしました。
この日は久しぶりにいいお天気。やはり、小山さんは晴れ女ですね!
サントリーホール入口は入場を待つ人たちの異様なほどの熱気に包まれていました。私もドキドキそわそわが止まらない…。

さて、話が前後しますが、この日、演奏会後半に美智子皇后様がご臨席になりました。2階右RBブロックにお姿が見えると、観客は皆立ち上がり、皇后様の方を向いて拍手でお迎えしました。美智子様の穏やかな会釈でホール全体が優しさに包まれ、会場の心が一つになったと感じました。美しい最高の応援団長を迎えた小山さん応援団のおもむきです。感激いたしました。
そして、温かな空気が満ちたところに、小山さんがにこやかに登場されました。
美智子皇后様と小山さんは、かねてよりご親交がおありだそうですね。皇后様は今も被災地に音楽を届け続けていらっしゃる小山さんに、格別の深い思いをお寄せになっておられるのだと思います。小山さんのラフマニノフ3番を、身を乗り出して聴いていらっしゃいました。

小山さんの演奏はほんとに素晴らしかったです。(幸せな余韻がまだ続いています…)
第3番はやはり興奮しますね。ラフマニノフの情熱に小山さんの思いを乗せた音楽は、もうスゴすぎて心臓が壊れてしまいそう…。力強い和音に胸を打たれ、甘く美しい旋律に心を揺さぶれ… 聴くほうも体力が必要です。
でも、超絶技巧を要するといわれるこの作品を、小山さんはのびのびと演奏なさっていたように感じました。
小山さんは難しい曲ほど楽しそうに演奏なさいますね。時おり微笑みも浮かべて。
こちらもそんな小山さんの演奏を聴いて幸せになるのです。
赤いドレスも、情熱とロマンあふれる演奏にぴったりでした。
迫力の終結部、小山さんはずっと上半身を左側に向けて、オケの音を聴き、指揮者大野さんの動きを確認しながらピアノパートを弾いておられました。本当に、オケと「対話」をなさっていると感じました。
まさに協奏曲の醍醐味を味わうことができました。

前半のショパンの2番は、そこまでオケとの絡み合いはありませんので、ピアノ主導で、それもまた嬉しいですね。
ショパンのひたむきな思いが切々と歌われ、胸がしめつけられました。
丁寧に細やかに紡がれる美しい音色は、ショパンの切ない恋心そのもの。
若者の純粋な気持ちが、真っ白なドレスでも表現されていて素敵でした。
でも、ショパン作品は繊細すぎて、常にどこか緊張を強いられるような気がします。あまりの美しさゆえに、のんきには聴けない厳しさがあるというか…。
今回、前半にショパン、後半にラフマニノフ作品が奏され、二つの協奏曲を続けて拝聴したことで、初めてそんなふうに感じました。

最初に演奏されたウェーバーの歌劇「オイリアンテ」序曲は、小山さんを祝福するような晴れやかな作品でした。

そして、アンコールがまた最高でした。
ラフマニノフが怒涛の盛り上がりで締めくくられると、ブラボー!と盛大な拍手で会場が沸き立ち、小山さんは何回もカーテンコールにお応えになりました。大野さんと小山さん、お二人の喜びのハグもすてきでした。
そして、小山さんが深々とお辞儀をなさる間、大野さんは楽譜をピアノの中に…(あれ、大野さん何なさってるのかな? オケ付きのアンコールでもあるの?と思っていると…)
なんと、小山さんと大野さんが一つの椅子に半分ずつ腰掛けて、小山さんは半分落ちそうになりながら、お二人でにこにこ連弾演奏を始められたのです。
優しい音色に会場がふわっと和みました。
 〜 曲は、ドビュッシー「小組曲」から第1曲 小舟にて。
アンコールで連弾は珍しい。というか、小山さんの連弾を初めて拝聴しました!
同期の大野さんと小山さんは、やっぱり仲良しなのね、ということがとてもよくわかって嬉しかったです。
しかも、小山さんが譜めくり担当です! プリモの小山さんが左手でページをめくって、演奏を続けていらして、可愛い〜。
娘は後で、「あんなきれいな連弾、初めて聴いた…」と申しました。

そして嬉しいサイン会。小山さんはいつもどおり、大勢並んだファン一人一人に丁寧に応対してくださいました。誠実なお人柄に感動します。
両親も小山さんの素晴らしい演奏と、愛らしいお人柄に感じ入っておりました。
小山さんの演奏会で感じる幸せな気持ちを、後から何度も思い出すこともまた楽しみです。
輝かしい30年というキャリアに安住せず、つねに意欲あふれる小山さん、大好きです。
これからも応援いたします。私どもファンも元気に長生きしないといけませんね!
Date: 2015/04/20/13:55:05 No.4316

Re:4/18 小山実稚恵さんデビュー30周年記念演奏会の幸せな余韻
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさま

いつも心温まるコメント、そしてお気使いをありがとうございます。
御家族で小山さんの応援に駆けつけてくださり、小山さんも大喜びの事と思います。
どうぞこれからも小山さんの応援を宜しくお願いいたします。
Date: 2015/04/20/19:59:39 No.4318


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シューベルト即興曲集
実稚恵さまの微笑み

大作で名盤と謳われた前作CD「シャコンヌ」の発売から、約2年。実稚恵さまの通算28枚目(ただしソニー盤)のCD「シューベルト即興曲集」が発売されました。

早速、届きましたので、聴いてみました。今年は実稚恵さまのデビュー30周年ということで、コンサートをはじめ様々な企画が行われていますが、記念となるCDが「シューベルト」であることを考えながら作品899の4つの曲集から聴きはじめました。

この作品は、以前(約9年前)にもCD化されていますが、前作は、弾きこんだ・・聴き手を意識した演奏であったように私は感じました。

今回は、最初の1音から慈しむような大切にした演奏であるように感じました。実稚恵さまの内面と向き合うような深い表現で、私も真剣に1音1音をかみしめるように聴かせていただきました。

いつだったか実稚恵さまは、ショパンなどと異なり、シューベルトは、人のために弾かない。自分のために弾くとおっしゃっていたように記憶しています。

30周年を迎えた自分のために。。。そして、実稚恵さまの到達した境地を私たちファンに披露していただくために、この作品を発表していただいたのではないのだろうか。

素人で浅学で的外れな推測ではあるかと思いますが、とても素晴らしい演奏に聴き惚れてしまいました。

5月には久しぶりの再会、音の旅公演にも参ります。とても、楽しみです。会場で、今度はサイン入りCDを手にいれたいと思います。
Date: 2015/04/14/22:48:40 No.4313

Re:シューベルト即興曲集
とさま
実稚恵さまの微笑みさまへ

お久しぶりです。仙台のとさまで。

小山さんの新譜のCDをお聴きになったのですね。D899は以前、小山さんは録音されていて、その録音と比較された愛情の篭ったご感想を大変興味深く読まさせていただきました。実稚恵さまの微笑みさんは「最初の1音から慈しむような大切にした演奏」、「実稚恵さまの内面と向き合うような深い表現」と仰っていますが、小山さんが到達された新たな境地を感じられたのですね。私も、このCDを聴くのが楽しみになりました。

次回の音の旅ではシューベルトのピアノソナタハ短調D958が登場しますね。楽しみですね。

とさま
Date: 2015/04/17/22:51:22 No.4314


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昨夜のシンフォニーホール
Tate
念願のシューマン:ピアノコンツェルトでした。ピアノに向かう小山実稚恵さんは殉教者のようでした。これほどシューマンの音楽に魂を捧げたピアニストは、おそらくクララ以外にいなかったのではないでしょうか。そう思わせる春の夜でした。
Date: 2015/04/11/06:14:24 No.4312


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オーケストラを超越した小山さんのピアノ
とさま
小山さんのファンの皆様

仙台のとさまです。

小山さんのデビュー30周年の今年、各地で小山さんは素晴らしい演奏活動をなさっていますね。この度は、名古屋国際音楽祭のオープニングに小山さんは出演され、驚くべきことに、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と第3番を一回で演奏されたのでした。

小山さん十八番のレパートリーのこの2曲。震災の年の2011年と翌年の2012年に仙台でも小山さんは両曲を万感の想いを込めて演奏して下さいました。そして国内外で大変な名演を残されています。ラフマニノフのピアノ協奏曲の魅力は何なのか、何ゆえに聴衆はこの2曲に熱狂するのか、そしてなぜ小山さんはラフマニノフをかくも見事に演奏されるのか、今回はそうした疑問を解消する絶好の機会ともなりました。

私の席は、舞台向かって右の2階バルコニー席で、小山さんの真正面に位置しました。ピアノの蓋が小山さんのお姿を遮るため、音楽だけに集中することができ、前述の謎解きには最適でした。それでも、ときどき小山さんが左右にお身体を揺らされる際には、小山さんの表情を拝見することができました。

第2番の出だしの分厚い和音が生命の誕生を思わせる如くダイナミックに成長していく様は圧巻でした。第2楽章での小山さんの歌いまわしの素晴らしさは筆舌に尽くしがたいです。

そして、曲としての出来栄えが、古今東西の協奏曲の中でも飛び抜けて上質な第3楽章。誰もが知っている、あの有名な美しい旋律の第2主題は、まずオーケストラが綿綿と歌い、それをピアノが復唱しますね。左手は崩れることなく確固と歩みながら、右手の旋律の自然な音の伸縮に込められた小山さん入魂の演奏です!聴衆が第2番に熱狂してしまう秘密は、やはり第3楽章のコーダ(Alla breve Agitato)にあると思います。大きく盛り上がり、グリッサンド風のカデンツアで頂点に達し、そしてハ長調!で第1主題と第2主題が融合・・・オーケストラが第2主題を高らかにゆったりと壮大に歌い、一方、ピアノは分厚い和音で第1主題の動機を悠然と演奏・・・そこでの小山さんの晴れ晴れとした表情!そうして、そのラフマニノフ風の大きな感情のうねりが終わるやいなや、気分が突然変わって、毅然とした、全く迷いのない断固たる和音の連打の中、輝かしい勝利の終結を迎えますが、最終音で小山さんは天を仰ぎながら歓喜の表情(微笑み)を披露されました。このシーンは永く聴衆の記憶に留められることでしょう。

第2番と第3番とを並べて聴くことで、それぞれの曲の特質がよく理解できました。おもしろいと思ったのは、第3番はピアノのソロがオーケストラの大音量にかき消されないような構図になっていて、小山さんのような最高のピアニストが第3番を演奏すると、ピアノそのものがオーケストラ化する事実でした。それに比べると、第2番はピアノとオーケストラが対立する要素があり、オーケストラがピアノに配慮していない箇所を見出すことができました(協奏曲としての楽しみは大きくなります)。

第3番の第1楽章には長大なカデンツアがありますね。2種類あり、易しいものと、Ossia(あるいはまた〜もうひとつの)と書かれたほとんど演奏不能と思われるような難しいものがあります。小山さんは、Ossiaの方を選ばれて演奏されましたが、その演奏はピアノという楽器の枠を超え、ピアノが完全にオーケストラ化したのです。ピアノを聴いているのではなく、多彩なオーケストラの演奏を聴いているような錯覚に陥りました。この曲には、全編、あちこちにピアノだけの演奏の箇所がありますが、いずれも小山さんのピアノは本当に巨大なオーケストラのようでした。これは、物理的な音量のことではなく、その精神のあり方がオーケストラ風なのです。ある意味で、ピアノがオーケストラを超えたかのような、本当に驚くべき体験でした。

第3番のフィナーレ(第3楽章)の作り方は、第2番のそれと類似しており、コーダでは壮大な感情のうねりがオーケストラとピアノで奏でられ、そしてニ短調だったこの曲がニ長調に転じて、勝利を確信させるかのように輝かしい終結を迎えます。その際、小山さんの美点「毅然とした、迷いのない断固たる奏楽」が最高の技術をもって発揮されるのですから、聴衆はたまりません。

ラフマニノフのピアノ協奏曲の魅力を描写すると、これは小山さんのために書かれた曲なのではないか、という錯覚に陥ります。小山さんの卓越した美点を挙げればキリがないですが、中でも「毅然とした、迷いのない断固たる奏楽」というのは、彼女のキャリアの極初期からの特徴で、他のピアニストになかなか見られない美点だと思います。その上、小山さんの奏でる弱音はホールの隅々までにピーンと張るように届き、更に、これ以上ない自然な佇まいで旋律が歌われるのですから、小山さんのラフマニノフが圧倒的な感銘を聴衆に与えるのは当然だと感じ入った次第です。

小山さんはデビュー30周年をお迎えになり、東京ではラフマニノフの2つの協奏曲それぞれにショパンの2つのピアノ協奏曲を組み合わせた楽しみなプログラムを用意して下さっていますね。

小山さん 本当に素晴らしい演奏に感謝申し上げます。ピアノがオーケストラ化すること、これこそ協奏曲を聴く醍醐味でした。今回、超名演を聴かせていただくことで、「この曲は小山さんのために作曲されたのだから名曲なのだ」という小山さん讃歌の新たなフレーズが産まれました。「この曲」=「古今東西の名曲」です!どうぞこれからも素晴らしい音楽をファンにお届け下さい。本当に有難うございました。

とさま
Date: 2015/04/06/21:35:49 No.4309

Re:オーケストラを超越した小山さんのピアノ
まじょるか魔女
とさま様  皆さま

昨年12月は「@岐阜」、今回は「@名古屋」になられた とさまさん、またお会いできて嬉しかったです。
とさまさんの熱いレポートを拝読して、目からうろこがいっぱい!
小山さんの演奏の凄さと素晴らしさを改めて復習し、反芻しています。

桜雨の名古屋の午後、名古屋国際音楽祭オープニングコンサートの曲目は、
✿チャイコフスキー:「エフネギー・オネーギン」よりポロネーズ
✿ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
✿ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
という、どえりゃー(名古屋弁:とんでもない、すごい、の意)夢のようなプログラムでした。

小山さんは、雪解けの湖のような水色のドレスで登場されました。
リラの花のような薄紫も入った天女のようなお衣装です。
2番の始めの鐘の音。
町のはずれから聞こえてくるような静かな音が太線で描かれた急激なクレッシェンドで
鐘の真下に一気に連れて来られたような衝撃でした。
2番が終わった時点でブラヴォーと嵐のような拍手。小山さんは何度もステージに戻って拍手に応えてくださいました。

休憩後の 小山さんは内なるマグマのような深紅のドレスで登場されました。
ラフマニノフの2番と3番を続けて拝聴すると、両曲の根底には故国への強い思いがあり、
2番は「内なる祖国」、3番は「祖国を外から」見る目線を感じました。
タイトルをつけるなら、2番は「鐘、白樺〜内なる祖国の風景スケッチ」、
そして3番は「帰ろう、我が家へ」。
鐘の音から始まる 2番は、日々の暮らしを見守る町の鐘、白樺林、生家の近くの川のせせらぎ、
ひっそり咲くリラの花、白い大地がフラッシュバックします。
3番は、異国から祖国への強いベクトルを感じます。

小山さんは「音楽の友」でスポーツ選手と対談されていますが、
鍵盤を掴む、はじく、疾走する…まさに 小山さんご自身も鍵盤のアスリート。
遠い春の訪れをじっと待っているのではなく、自ら掴みに行くパッションが伝わってきます。
「ご自分の想いが、やりたいことと重なり始めた」…と仰る 今の 小山さんのお姿とも重なります。
自らの夢を掴もうとされる夢握力の現場に臨場している幸せに気づきます。
若々しく俊敏な 川瀬賢太郎さんの指揮から紡ぎだされる名古屋フィルの音に打たれるかのように
お身体を反応される 小山さん。
鍵盤に触れていない時も音楽をされていることが伝わってきます。
(実は今回初めて宝塚用のオペラグラスを持参して、ステージに向かって右側の2階席から時々
小山さんのお姿をアップで拝見しました。
サイン会では見せられない胸に迫るような表情と鍛えられた美しい上腕に魅せられてしまいました)

「シャイン」という映画…実在のオーストラリア人ピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットを描いたストーリーで、彼の父親がラフマニノフ3番を「世界一難しい曲だよ」と言うシーンがあります。
彼は、この曲を弾き切った後で精神が壊れてしまうのです。
どれだけピアニストにとって過酷な作品か、という描写が迫ってきます。
そのような曲を 2番と共に決然と弾かれる 小山さんの凄み、何という潔さでしょうか。
その裏にはどれほどの途方もない修練を積み重ねらてこられたのでしょうか。

ラフマニノフ節とも言われる独特のメランコリックな旋律、息の長いフレーズから醸し出される空気感は、まさにロシア。
先祖はロシア人かも、と仰っている 小山さん。きっと、そうなのでしょうね。
先月はモスクワのチャイコフスキー・コンサート・ホールで演奏され、ロシアの風を今も纏っていらっしゃるようです。
実際に訪れたことはありませんが、名古屋のホールがロシアになったと感じました。

第3番。室内楽なのに、ロシアの大気に包まれた「室外楽」のようです。
何日もかかって大陸を横断する鉄道の旅をしているような心地です。
吐く息も凍りそうな真っ白な大地を進み、ラフマニノフの思いは故郷の我が家へ。
やむ無い事情でアメリカに移住してからも、故国を思い続けたラフマニノフ。
もう何年も、ライ麦畑のささやきも白樺林のざわめきも聴いていない…と作曲の筆が進まないまま、
アメリカの地に永眠したラフマニノフ。
彼の思いと意思を引き継いだ 小山さんがロシア人男性よりも骨太の打鍵で、ラフマニノフと共に生家のあるヴォルホフ川左岸のオネグの町へと疾走します。
音の粒が一瞬のうちに結晶になり、凛とした空気にきらめきます。
第3楽章フィナーレ。
鍵盤が 小山さんのマグマで熱を帯び、音の結晶が揮発してぱっと華が開き、ライ麦畑と白樺林を抜けて、ラフマニノフの故郷へ。

…ラフマニノフさん、家に着きましたよ…
70年の時空を超えて、小山さんの優しい声が ラフマニノフに聞こえたのではないでしょうか。

1800人の会場全体が暖かくなったロシアの大地の上でどよめき、ブラヴォーと熱い拍手で、また温度が上がりました。

アンコールは、ラフマニノフ前奏曲32-5 で、高揚した場内を静める様に優しく奏でられました。

小山さん、今年もどうぞお元気でご活躍ください。
小山さんの演奏会を楽しみに、今年も「わくわくボレロ」を心に奏でながらすごしたいですね。
Date: 2015/04/06/22:50:35 No.4310

Re:オーケストラを超越した小山さんのピアノ
ぴあのふぉるて
とさま様 まじょるか魔女さま 皆様

Bravi!!  すばらしい!
お二人の熱々レポートをありがたく拝見しました。
あまりの素晴らしさに、昨夜は読後、しばらく放心状態になりました。

ものすごい臨場感ですね。小山さんの音色が聞こえる! ロシアの情景が見える! 興奮と感動が伝わって、心拍数が上がってしまいました。
ほんとに見事な作品分析と、素敵なラフマニノフ物語。お二人のご投稿は相乗効果抜群ですね。ともに深い“小山さん愛”に貫かれて、胸に迫ります。

2番と3番が一晩に続けて演奏されて、それぞれの特徴と魅力がよりいっそう浮き彫りになったのですね。天国でラフマニノフさんも静かに微笑まれたことでしょう。「オーチン ハラショー。バリショーエ スパスィーバ、ミチエ。(すごくいいよ。実稚恵さん、本当にありがとう)」と。
「ピアノそのものがオーケストラ化する」…これはきっと、小山さんが共演者の皆様と交わす(音楽の)「対話」から生まれる現象なのでしょうね。とさまさん、素晴らしい体験をされましたね。
そして本当に、小山さんの「毅然とした、迷いのない断固たる奏楽」には心を打たれます。とろけるような優しい音色にも…。
とさまさんの新しい小山さん讃歌「この曲は小山さんのために作曲されたのだから名曲なのだ」、これもまた、すてきな真理ですね!

そしてまじょるか魔女さんの「小山さんご自身も鍵盤のアスリート」…に同感です。小山さんの柔軟な身のこなし、俊敏な腕の動き、そして力強い打鍵は、本当に「アスリート」を思わせますね。鍛えられた美しい筋肉の無駄のない動きと、音に込められた思いに、いつも心を奪われてしまいます。

名古屋の「どえりゃー夢のようなプログラム」、アンコールには心が静まる前奏曲32-5を弾いてくださったのですね。小山さんの優しさあふれる選曲に感動しています。
幸せな演奏会のひとときを共有させていただき、誠にありがとうございました。

来週土曜日、サントリーホールの記念演奏会を心待ちにしております。
Date: 2015/04/07/10:52:09 No.4311


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各種音楽誌の小山さん
ぴあのふぉるて
こんにちは。たびたびお邪魔いたします。
まじょるか魔女さん、温かなリプライをありがとうございました。
小山さんの演奏会を指折り数えて待つ日々も幸せですよね。
明日の名古屋、小山さんはラフマニノフの2番と3番、両方とも演奏なさるのですね! すごいプログラムですね! まじょるか魔女さん、皆様、どうぞ心ゆくまで小山さんの音楽に浸っていらしてください。

さて今日は、最近みつけた小山さんの記事の掲載情報をお届けいたします。
小山さんは連載記事を何本もお持ちですね。お忙しい演奏活動の合間に、どのように時間を作っておられるのか…それを思うだけで胸がいっぱいになります。(ご連絡が遅くなりバックナンバーも入っていますが、あしからず…)

『レコード芸術』4月号 p.77-81
対談シリーズ 音語り〜小山実稚恵と仲間たち
第8回 ゲスト:矢部達哉さん
テーマ:忘れ難い“協奏曲の指揮”の名盤

お二人の対談は、昨年12月杉並公会堂でシューベルトの《ます》を演奏なさった翌日に行われたようです。演奏の喜びの余韻あふれる素晴らしい対談です。
小山さんと矢部さんが互いに贈り合われる讃美を、うっとり拝見しました。
小山さんによると矢部さんは「毛穴中に目がついていると思う(笑)」ほど「素晴らしい音楽家」、矢部さんによると小山さんは「小山さんがソリストのときは、オーケストラの人が、音の出だしから嬉しくなっちゃうんですね」というほど「最高のソリスト」なのですね。小山さんはオケの皆さんからも愛されていらっしゃるのですね!
コンチェルト演奏での「対話」の大切さを熱っぽく語る矢部さんと、お話に耳を傾けながら相槌をうち、ご自分の思いもお話しなさる小山さん。お二人の会話は、息の合った音楽作りそのままに、生き生きと展開してゆきます。
お二人の愛聴盤(3枚ずつ)のご紹介もありがたく拝見しました。

『音楽の友』3月号
p.24-27 連載 小山実稚恵 対談「脱力の極み」vol.3
お客様:佐藤信夫さん(フィギュアスケートコーチ)
音楽とフィギュアスケートは、絶えず練習を続けなければならない、また、舞台で成果を出さなければならない、など共通点が多いことがわかりました。そして、指導にも練習にも「根気」と「バランス感覚」が大切なのですね。
それにしても小山さんは、佐藤さんのスケート歴から進化し続けるスケートの競技内容に至るまで、本当にいろいろとよくご存じでいらっしゃいますね。

『音楽の友』4月号
p.20-23 連載 小山実稚恵 対談「脱力の極み」vol.4
お客様:羽生善治さん(棋士)
演奏活動を始めて30周年の小山さんと、「プロの棋士としてデビューされてから今年で30年」の羽生さん。異なる分野で活躍し続けるお二人の対談は、例えば、「お顔に苦悩がにじんでいない…」とか、移動中に妄想する話、集中力を維持する方法、など興味深いお話の連続です。小山さんは将棋にもたいへんお詳しくて驚きます。対局や「感想戦」のことなど、いろいろ。(そういえば、ショパンコンクール本選前もお部屋で詰将棋の本を読んでいらっしゃいましたね。以前 YouTubeで見ました)
小山さんのご感想がしめくくりに載っているのも、毎回楽しみにしています。小山さんが対談のお相手から受ける印象…(例えば、“柔軟さと頑固さ”や、“奇を衒わないのに、独創的であること”等)は、小山さんご自身が持っておられる資質でもあり、また小山さんが思い描く理想の生き方にもつながっているように感じます。

同じく『音楽の友』4月号、People のお一人が小山さんです。
P.149「デビュー30周年に春と秋の記念コンサート開催
同時代をともに歩む敬愛する指揮者と協奏曲4曲を」
震災の後、ピアノを弾くことが「ずっとずっと好きになってしまった。」とおっしゃる小山さん、いつもご自分のお気持ちを率直にお話しくださって、嬉しいです。記念演奏会で演奏なさる作品への思いと、共演者への感謝も語っておられます。そして、リサイタルシリーズでこの秋に演奏なさる《ゴルトベルク変奏曲》、30の変奏にご自分の人生をなぞらえるとしたら?とたずねられた小山さんのお答えは…(え、まだそこなの?と思うほど)謙虚で前向きな小山さんらしい数字でした。今、ちょうど折り返し地点にいらっしゃるのですね。

『モーストリー・クラシック』4月号 p.96
連載「ピアノと私」第11回 〜ショパン 緻密なのに伸びやか〜
ショパンの音楽の特徴や、ショパンの作品に感じることをお話しになっています。「…ショパンに於いては学生時代の習作以外のほぼ全ての作品が傑作です。生涯、名曲を作り続けたのです。それも自然に、美しく、格調高く。」…と感嘆なさっていますが、小山さんご自身、名演を生み続けていらっしゃいますね! まさに、“自然に、美しく、格調高く”。
小山さんの奥深い分析と細やかな思いが、誰にでもわかる平易な言葉で述べられて、こちらの感覚まで研ぎ澄まされる気がします。
それから、小山さんのお好きな作品たち、どれも私の大好きな曲で感激です。
そして最後の一文「ショパンが本当に弾けたら…」には小山さんの謙虚なお人柄がにじみ、ひときわ心を打たれます。高みを目指す小山さんの、静かな決意のようなものを感じました。

番外:『ショパン』4月号 おたよりカフェテラスp.112に、拙文が載りました。ペンネーム:ぴあのふぉるて、テーマは「今からワクワク! ショパンコンクールイヤー」です。

小山さんは演奏以外に、対談、エッセイのご執筆、被災地のイベントなど数々の活動に取り組まれて、素晴らしいですね。たいへんお忙しいに違いないと思いますが、いつも笑顔で心から楽しそうにしていらっしゃって、本当に素敵です。お身体に気をつけて頑張ってください。
これからも皆様とご一緒に小山さんを応援いたします。
Date: 2015/04/04/13:10:43 No.4307

Re:各種音楽誌の小山さん
とさま
ぴあのふぉるて様へ

仙台のとさまです。

先日は、読売新聞の記事の紹介を有難うございました。また、この度は、ホットな小山さん関連の情報満載の書き込みをいただき、本当に有難うございます。ぴあのふぉるてさんにいつも甘えてしまっていますが、小山さんのファンにとって、貴重な情報で、皆様お喜びだと思います。ご負担にならないようにお願い申し上げます。

どのシリーズもテーマがあって興味がつきません。テーマは異なっても、小山さんの立ち位置は決してブレないところが凄いと思います。音楽の本当に大切な要素、人としての生き方の本当に大切な要素、小山さんは、これらに対する確固とした信念をお持ちで、それが常に通奏低音のように自然な響きとして鳴っている・・・稀有な音楽家・芸術家そして一人の卓越した人間としての小山さんにとって、音楽と人生は切っても切れない関係なのだと思います。小山さんの素晴らしい音楽、小山さんの素晴らしい文章、小山さんの素晴らしい行動・・・全てが自然に融合していることを感じます。

一つひとつの記事に、ぴあのふぉるてさんの愛情と尊敬のこもった素敵な文章が添えてあり、私も読んでいて幸せな気持ちになることができました。有難うございます。

番外編 おたよりカフェテラスにぴあのふぉるてさんの文章が掲載されたのですね。良かったですね。

これからも、甘えてしまうかもしれませんが、無理のない範囲でよろしくお願い致します。

とさま
Date: 2015/04/04/16:53:01 No.4308


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本日3/31読売新聞(夕刊)にも小山さんが!
ぴあのふぉるて
皆様、こんばんは。
本日 3月31日の読売新聞(夕刊)p.8「クラシック 舞踊」のページに、小山さんが大きく載っています! o(^o^)o
〜「音」から「思い」演奏に確信〜
というタイトルで、シューベルトの音に感じることや、4/18の記念演奏会で演奏なさる二作品への思い、などをお話しされています。
今年はデビュー30周年記念の年ということで、ますます小山さんに注目が集まっているのですね。嬉しいな。

4/15発売の新譜を心待ちにしています。
取り急ぎお知らせまで。

p.s. とさまさん、いつもお心のこもった素晴らしいリプライをどうもありがとうございます。
Date: 2015/03/31/18:08:08 No.4305

Re:本日3/31読売新聞(夕刊)にも小山さんが!
まじょるか魔女
ぴあのふぉるて様  皆さま

4月に入り、桜前線が北上していますね。
岐阜では雨の合間の桜が満開です。

ぴあのふぉるてさん、嬉しい情報を続けて教えていただき有り難うございます。
木之下晃氏のブログ、とさまさんのリプライ、読売新聞夕刊の記事。
ファンサイトに温かい風が吹いているようです。

インタビュー記事で 小山さんが「息が詰りそうになるほど好き」と仰る、シューベルト即興曲90-3。
・・・・白い羽を拡げた女性が歌っている情景が浮かんでくるようです。ヴォカリーズの旋律が聴こえてきます。

「音」から「思い」が生まれ、それにご自分がのみ込まれてしまうとのこと。
オーケストラとの共演も無理に合わせようとせず、自然に任せられているのですね。
・・・「あと3日で、第38回名古屋国際音楽祭 オープニング・コンサート (愛知)です。」
(((o(*゜▽゜*)o))) 稀有な時間に臨場させていただけることを心待ちにしています。
Date: 2015/04/02/10:13:14 No.4306


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木之下晃氏のブログで出会える小山さん 〜「木之下晃 追悼作品展」
ぴあのふぉるて
こんにちは。皆様お元気でお過ごしですか? 
東京は桜が満開です。

先日、この1月に亡くなられた 写真家 木之下晃さんのブログをみつけました。
「ピアニスト、小山実稚恵さん」というページ、嬉しいですね。継続中のリサイタルシリーズの紹介と、ピアノに向かう小山さんの心惹かれるモノクロ写真ときれいなカラー写真数枚が載っています。
小山さんのリサイタルシリーズを楽しみになさっていた木之下さん、最終回までご覧になれなくて残念ですね。でも小山さんの音色は、天国の木之下さんにもきっと届くことでしょう。

木之下氏はその記事に、「特急あずさ」で小山さんと乗り合わせた時のことも書いておられます。その偶然の出会いについて小山さんの書かれたエッセイ『伝わる「願い」〜縁で形づくられる人生』も添付されていて、嬉しく拝見しました。(新潟日報に掲載された記事だそうです)

小山さんのエッセイはほんとに素敵。温かなお人柄そのままですね。
「私には素晴らしい遭遇の運があるようです」、「…私の人生はこんなご縁の連続」など、ご縁に恵まれて幸せ、というお気持ちが素直に綴られていて、こちらまで幸せな心地になります。
「願いと幸せは一つの輪のようですね」から、小山さんの幸せあふれる音色の秘密がわかったような気がしました。
そして、小山さんの「好きなピアノを弾いて活動を続けられる幸せ」が「身に余る運…」だけでは実現できないことも知っています。運やご縁に加えて、どれだけ途方もない努力を積み重ねてこられたことでしょう。
あぁ、どこまでも謙虚な小山さん! 小山さんの文章は小山さんの音楽と同じくらい好きです。

木之下氏のブログでお知らせを見つけて、先週木曜日、銀座ソニービルのギャラリーで「木之下晃 追悼作品展」を拝見しました。(無料の催しです。〜4月1日まで開催)
こぢんまりしたギャラリーの壁に、指揮棒を振る指揮者やピアノに向かうピアニストの、見事な白黒写真が30点ほど展示されていました。
どの写真も、動く被写体の、ある瞬間を切り取ってシャッターが切られています。そして、その一瞬にその人の心根や思いがしっかり写っている、と感じました。
展示作品の中に(ブログに掲載されていた)小山さんのお写真もありました!
小山さんのお写真の解説は次のとおりです。(メモしてきました…)

No.27 小山実稚恵(1959〜)
2012年6月23日 Bunkamura オーチャードホール

「ピアノ雑誌『ショパン』に連載を持っていた木之下は、非常に多くのピアニストを撮影してきた。デビュー前からの知己として、日本のピアニストで最も撮影回数の多かった彼女は、2006年から、12年24回コンサートという、過去にあまり例をみない壮大なプロジェクトに取り組んでいる。木之下も可能な限り足を運び、2017年のシリーズ終了後には何か形にしようと話していただけに、ゴールを見届けられなかったことは、木之下もきっと悔んでいることだろう。後日執り行われるお別れの会では献奏をする。」

(4月に、有志の皆様によるお別れの会が開かれるのですね。小山さんの温かな音色を想像しています…)

他にも、カルロス・クライバー、バーンスタイン、朝比奈隆氏、佐渡裕氏、マリア・カラス、庄司紗矢香さん、アルゲリッチ、ブレンデル…

力みなぎる静かな作品をゆっくり鑑賞して、ご冥福をお祈りしました。
ご報告まで。
Date: 2015/03/30/13:02:15 No.4303

Re:木之下晃氏のブログで出会える小山さん 〜「木之下晃 追悼作品展」
とさま
ぴあのふぉるて様へ
ファンの皆様へ

仙台のとさまです。

月日の経つのが早く、もう3月も終わりですね。

今年は、小山さんのデビュー30周年ということで、4月以降に、胸躍る素晴らしい一連の記念演奏会が企画されていますし、また、待望のシューベルトの即興曲集のCDリリースを控えていますね。小山さんは、3月中旬に、サンクト・ペテルスブルグでベートーヴェンの第5ピアノ協奏曲の演奏のためにロシアに赴かれていましたので(その演奏の素晴らしさはFacebookで確認できるようです)、国内での演奏は少しお休みだったようですね。そうした間隙を縫うかのように、ぴあのふぉるてさんから心にずっしりと響く小山さん情報をご紹介いただき、本当に嬉しく思います。

木之下さんがお亡くなりになられ、大きな喪失感に苛まれた名演奏家の方は多いことでしょう。小山さんもそのお一人ですね。

ぴあのふぉるてさんは「どの写真も、動く被写体の、ある瞬間を切り取ってシャッターが切られています。そして、その一瞬にその人の心根や思いがしっかり写っている、と感じました。」と仰られます。素晴らしいご感想だと思います。小山さんの類まれなる集中力は、演奏のどの瞬間においても、音楽の本質的な要素の具現化を可能にするものであり、したがって、私たちは、小山さんの一瞬の表情にそれを読み取ることができるわけです。その一瞬を見事に捉えたのが、木之下さんでした。真の音楽家で名演奏家の小山さんと真の名人写真家の木之下さんが組み合わさることで、初めて、かくも素晴らしい写真が産まれたのでしょう。

貴重な情報を有難うございました。

とさま
Date: 2015/03/30/21:09:38 No.4304


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ファンサイト開設11周年記念♪
管理人@まさと
ファンの皆様へ

ファンサイトを開設してから11周年を迎えました。
そしてララちゃんの3歳のお誕生日です。
ファンの皆様の温かいご声援がありましてファンサイトを続けて来れました。
これからも引き続き宜しくお願い致します。
Date: 2015/03/03/08:09:56 No.4298

Re:ファンサイト開設11周年記念♪
ぴあのふぉるて
小山さん、まさとさん

ファンサイト開設11周年 おめでとうございます。
 ララちゃんの 3歳のお誕生日 おめでとうございます。

お祝い事が重なって、ほんとに素敵ですね。
ファンサイトを通して小山さんを応援できることを幸せに思います。
まさとさんのおかげで、ファン仲間の皆様との交流も楽しんでおります。
本当にどうもありがとうございます。
これからもお身体に気をつけて、末長くファンサイト管理を続けてください。
 
 ララちゃん、この一年も元気にお家の中を探検してね。
 お家で鳴っているピアノも聴いてみてね。
Date: 2015/03/03/09:36:04 No.4299

Re:ファンサイト開設11周年記念♪
まじょるか魔女
まさとさんがファンサイトを開設していただいたおかげで、
小山さんのピアノからの素敵なご縁をいただき感謝しています。

雛祭りがお誕生日のララちゃん (=´∇`=)と 小山さん。
「ショパン」3月号の表紙、小山さんのインタビュー記事の
見つめあう写真(前足を揃えたララちゃん、可愛い!)
・・・幸せな気持ちになれました。

11年も雨ニモ風ニモ負ケズ、ファンサイトを続けてくださった
まさとさん、本当に有り難うございます。

小山さんのピアノと、皆さまとの語らいにパワーをいっぱいいただいています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Date: 2015/03/04/01:22:37 No.4300

Re:ファンサイト開設11周年記念♪
とさま
まさとさんへ
小山さんへ

ファンサイト開設11周年おめでとうございます!
 ショパン誌にも登場したららちゃん、お誕生日おめでとうございます。小山さん 普遍的で深い内容の記事を有難うございます。

11年にも渡る長い年月 小山さん情報を満載したサイト、また 真の名演奏家である小山さんの音楽を語らずにはいられないファンが集うサイト こうしたサイトを運営していただいているまさとさんに深く感謝しています。

皆様の声援を読むのは楽しみです。

これからもご一緒に小山さんを声援していきましょう。

よろしくお願い致します。

とさま
Date: 2015/03/04/23:40:38 No.4301


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