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小山実稚恵さん ラジオ出演のお知らせ
管理人@まさと
小山さんが、NHKラジオ第1「“あの日”を忘れない 朗読で語り継ぐ震災」にゲスト出演します。

被災した方々の詩や手記には、ふるさとや大切な人を失った苦しさやつらさがつづられています。
また6年が経過し、これまで表現できなかった心境も著されるようになりました。
作品を声優の山寺宏一さんやアナウンサーの朗読でお送りするとともに、
小山さんの被災地での活動のご紹介、思いをお話しします。

NHKラジオ第1『“あの日”を忘れない 朗読で語り継ぐ震災』
放送日:2017年3月11日(土) 22:10〜23:00

詳しくは番組ホームページでご覧ください。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2017-03-11&ch=05&eid=73263&f=0

※急な報道関連事項により当日変更になる場合もございますので、予めご了承下さい。
Date: 2017/03/07/16:13:23 No.4681


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桃の節句。ララちゃん、まさとさん、おめでとうございます
ぴあのふぉるて
今日は嬉しいひな祭りですね。

小山さん
ララちゃん5歳のお誕生日おめでとうございます。
ララちゃんがこれからも、毎日おうちで小山さんのピアノを聴いて元気に過ごせますようにお祈りしています。

まさとさん
ファンサイト開設13周年おめでとうございます。
素敵なファンサイトを管理していただき、心より感謝いたします。
ファン仲間の皆様とのつながりも、まさとさんのおかげです。
これからもお身体に気をつけて頑張ってください。
どうぞよろしくお願いいたします。
Date: 2017/03/03/08:50:26 No.4675

Re:桃の節句。ララちゃん、まさとさん、おめでとうございます
管理人@まさと
ぴあのふぉるてさん

いつもありがとうございます。
遅くなりましたが、ファンサイト開設13周年のお祝いメッセージをありがとうございました。
暫くはプライベートの方が色々とありまして、しっかりしたフォローが出来ない状態ですが、またいつか完全復帰をしたいと思っています。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。
Date: 2017/03/05/20:18:09 No.4678

Re:桃の節句。ララちゃん、まさとさん、おめでとうございます
まじょるか魔女
ララちゃん、5歳のお誕生日おめでとうございます。
✿✿✿✿✿
ファンサイトのFacebook(1月17日)で紹介されている、
お昼寝から目覚めたララちゃんの写真!(=^・^=)
幼い頃は丸かった眼が切れ長に・・・
小山さんの音色を日々浴びてキレイな猫ちゃんになっていますね。
ますます元気に楽しくすごしてくださいね。

まさとさん、ファンサイト13周年有り難うございます。
✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿
小山さんの「音の旅」が始まる前から開設してくださったのですね。
今いただいているミラクルなご縁は
まさとさんのおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。
お仕事やプライベートでお忙しいなか、ファンサイトのドアをいつも
居心地よく開けていただいて有り難うございます。
これからもどうぞ息長くよろしくお願いいたします。
Date: 2017/03/05/22:18:51 No.4679

Re:桃の節句。ララちゃん、まさとさん、おめでとうございます
covariant
ぴあのふぉるて様、お知らせをありがとうございました。
ララちゃん、そしてまさとさんのこのファンサイト、お誕生日おめでとうございました。3月3日は、素敵な記念日だったのですね。
小山さんのお誕生日も祭日であることは了解しているのですが、奇数の重なる節句に、ララちゃんや、このサイトの誕生日も、とは、認識不足でした。m(_ _)m
このところ、会計処理というやつに悩んでいる私には、床の間に飾られている、昨年戴いた立派な「お内裏(ダイリ)さま」をよそに、「金沢は旧暦で、来月まで出しておくからまだ片付けないよ。」「ああ、よかった。」などと、せわしなく否、悩ましい日々をやり過ごしております。(笑)

まさと様、久しぶりの「ファンの掲示板」への書き込み、ありがとうございます。仕事や私用が行き届いてこその、ファンサイトです。「完全復帰」なさる日をお待ちしております。
そして、(Facebookは向こうから積極的に飛び込んできますが、こちらは良くも悪くもそうではありませんので)皆様の投稿を暫くぶりに拝見し、私も元気をいただきました。ありがとうございます。
Date: 2017/03/06/12:59:07 No.4680


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小山さんの「皇帝」@東京芸術劇場
ぴあのふぉるて
小山さん今日はこれから新潟でリサイタルを開催なさいますね。ちょうど一週間前2/25は室内楽、一昨日3/2はコンチェルトを演奏なさったばかりなのに!
小山さんの切替え力と集中力に敬服します。同じピアノ曲でも、別の楽器と合わせるのと、オーケストラと共演なさるのと、ソロ作品を奏でるのでは、きっと違ったご苦労があることでしょう。それに、いろいろな喜びもいっぱい。

小山さんは一昨日、東京芸術劇場コンサートホールで開かれた「2017 都民芸術フェスティバル参加公演 オーケストラ・シリーズNo.48」のソリストをお務めになりました。
指揮は梅田俊明さん、オーケストラは東京都交響楽団の皆様です。
「〜ベートーヴェン・プログラム〜」の冒頭は、劇付随音楽「エグモント」〈序曲〉作品84。緊張感あふれる雄壮な音楽は、次の曲目「皇帝」への導入にぴったり。すてきな選曲だと思いました。

さて、ピアノがステージ中央に優しく移動されて… あぁ、胸が高鳴ります。
小山さんの「皇帝」は毎回、「今回が最高!」と思いますが、やはり、今回も最高でした。威厳があって、優美で、潔くて、情熱的かつ気品の極み。もう全てが素晴らしいですね。
第1楽章、開始と同時に煌びやかなカデンツァを聴くことができて感激デス! その後、ピアノパートがお休みの時も小山さんはオーケストラのトゥッティに合わせて音楽に入り込まれ、音楽そのもの。だからピアノが加わる時も自然にオケと融合して美しいのですね。
小山さんのフォルテは2階席の奥までも楽に届くほど力強く、ずっしり深くて、ピアノ一台でオーケストラと同じ音量も出せるようです。それだけでなく、緩徐楽章のあの柔らかな儚い弱音も、同じようにしっかりきれいに届き、聴き手の心の奥まで沁み入るのです。あえかな桜の花のように優しい音色。
そして、第2楽章の終わり… 第3楽章の主題がそっと、密やかに奏でられたと思うと、いきなり凄まじいド迫力の小山さん! スゴかった。
最後、緊迫感に満ちたピアノとオケの熱い掛け合いには、思わず身震いしてしまいました。もう心神喪失寸前。
観客の大きなブラヴォーと悲鳴のような歓声と熱烈な拍手はなかなかおさまらず、
小山さんは何度も、何度も、カーテンコールに応えてくださいました。

休憩をはさみ、プログラム後半は、交響曲第8番。
「皇帝」の余韻を妨げない、明るく軽やかな音楽でした。

小山さん、梅田さんと都響の皆さん、ベートーヴェンの思いを全力で語ってくださって、本当にどうもありがとうございました。
最近は演奏会の後に小さなオフ会を開くことも大きな楽しみとなっています。
ファン仲間の皆様とまた来週、音楽の友ホールでお会いできるのを楽しみにしております。
Date: 2017/03/04/12:56:07 No.4676

Re:小山さんの「皇帝」@東京芸術劇場
とさま
★ぴあのふぉるて様へ:一連の投稿を大変嬉しく有難く拝読させていただいています。
・まず、いつものことながら、ファンの皆様に貴重な情報(No.4673)をご提供下さり感謝しています。ぴあのふぉるてさんの一つ一つのコメントには小山さんへの尊敬の念が溢れていて、拝読して嬉しくなってきます。小山さんの新しいファンが増えていくきっかけにもなりますね。

・2月25日に開催された堤先生と小山さんのデュオ・コンサート@小金井宮地楽器ホールのご感想(No.4674)…【小山さんのショパンは、優しくて、潔くて、本当にステキですね。】の【潔い】という言葉は実に的確に小山さんの素晴らしい演奏の大切な側面を表現していると思います。かつて、まじょるか魔女さんが【小山さんはぶれない】(No.4131)と表現されたのと重なりますね。ぴあのふぉるてさんのお言葉【緊迫感と優しい思いやりあふれるお二人のデュオはほんとに美しくて、感動と感謝で心が満たされました。】が全てを語っていると思いました。

・3月2日に開催された小山さんの「皇帝」@東京芸術劇場のご感想(No.4676)…【威厳があって、優美で、潔くて、情熱的かつ気品の極み。】…【潔い】だけでなく、【優美】で【情熱的】で【気品】のある奏楽!ベートーヴェンを聴く歓び、ここに極まる、というような素晴らしい演奏でしたね。何度聴かせていただいても、第3楽章の主題の高貴で雄大な表現と終結部での賛歌のような表現の見事さに唖然としますね。(他のピアニストと異なり)賛歌において、pではなく、fでの表現は音楽が要求しているものであり、天国に居るベートーヴェン大先生は『私の求めていた表現はこれだ!Vielen Dank! Frau Koyama』と歓喜していることでしょう。素晴らしいご感想を有難うございました。

★きよ様へ(No.4672)…磐田市での小山さんの公演、ラフマニノフの第2協奏曲をお聴きになられたのですね。破竹の勢いのアンドレア・バッティストーニさんとの共演となれば、さぞかし白熱した名演奏だったことは想像に難くないところですね。当日聴くことの叶った方は幸運でしたね。大袈裟かもしれませんが、音楽は人生を変えることもあるように思っています。小山さんは、各地での公演で小学生〜高校生を招待されることがあるみたいです。昨年10月2日に長野県須坂市で開催された公演にも中学生が大勢来ていました(同じラフマニノフの作品でした)。終演後、彼等、彼女等と話をする機会があったのですが、目をキラキラさせて夢中でどんなに感動したかを語ってくれました。彼等・彼女達の中から、未来のピアニストが産まれるきっかけを小山さんと協力した聴衆が提供したかもしれない、そう考えると、何か気持ちが温かくなりますね。(実は、私も聴きたかったですが、チケットは早々と完売になっていました(笑)…バッティストーニさんの人気が高く、ましてや世界最高のラフマニノフの演奏をなさる小山さんとの共演であれば、1時間で完売することも納得ですよね。)。

★ケンチャンア様へ(no.4669)…ご紹介していただいた本「そこに音楽があった楽都仙台と東日本大震災」からは、普遍的に学ぶことが多々ありますね。東日本大震災に限らず、震災を体験した人が共通に思うのは、備えることの大切さ、減災の大切さ、それと日頃から仲間とネットワークを構築することの大切さですね。音楽の友ホール(神楽坂) 池辺晋一郎さんと小山実稚恵さん「名作曲家の音符たち」の情報をご親切にご教示いただき有難うございました。いつの日かファン仲間と一緒にお目にかかれると嬉しいです。

とさま
Date: 2017/03/05/14:53:19 No.4677


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堤剛さんと小山実稚恵さんのデュオ・コンサート
ぴあのふぉるて
2月25日、堤剛さんと小山実稚恵さんのデュオ・コンサートが小金井宮地楽器ホールにて開かれました。
プログラム前半に小山さんと堤さんそれぞれのソロ演奏、後半はデュオを拝聴できる、実に贅沢な演奏会です。

小山さんのショパンは、優しくて、潔くて、本当にステキですね。
このホールの楽器は、小山さんご自身が選定なさったスタインウェイピアノであることも嬉しいですね。
(〔当時の施設名〕小金井市民センター「音響体験会 & スタインウェイお披露目」(2011年5月22日開催)の様子については、拙稿 No.3428「ピアノは日々生きている!」とNo.3429 まさとさんのリプライをご参照ください)

堤さんのカサド:無伴奏チェロ組曲は気品と情熱にあふれて、胸を打たれました。
カサドのこの作品、実は先月、ある小さなデュオ・コンサートで、堤さんのお弟子さんの演奏で初めて出会いました。彼女のおおらかで力強い奏楽はほんとに素晴らしくて、このスペイン情緒いっぱいの曲に魅了されました。
それからひと月も経たずに、堤先生の演奏で拝聴できるとは! 感慨無量です。

プログラム後半はベートーヴェン作曲、魔笛の主題による7つの変奏曲と、チェロソナタ第3番。
小山さんとっても楽しそうに堤さんと合わせておられましたね。緊迫感と優しい思いやりあふれるお二人のデュオはほんとに美しくて、感動と感謝で心が満たされました。
室内楽にはソロ演奏とはまた違う魅力がありますね。
でも室内楽はまだあまり聴いたことがないので、これから少しずつ勉強しなくてはと思っています。とさまさんと y.sさんにも作品の特徴や聴きどころをお伺いしてみようかしら…。

さらに、第3部アンコールも、ソロとデュオのフルコースでした!
 シューマン:トロイメライ
 バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番よりブーレ
 サン=サーンス:動物の謝肉祭より 白鳥
そのどれもが心に沁みる美しい音楽でした。

さて、演奏の後は、嬉しいサイン会のひととき。
小山さんのサインは、魅力的なスクリャービン3枚組みCDアルバムのうち「ソナタ第6番」が収録された盤にいただきました。
(この作品は2/15のy.sさんのジョイントコンサート以来、よく聴いています)
堤さんには、カサドの組曲が収録されたCDにサインしていただきました! お弟子さんの素晴らしい演奏のこともお伝えできてよかったです。堤先生、にっこりなさり「あぁ、そうですか。それはどうもありがとうございます」と、たいへんお喜びのご様子でした。

小山さん、堤さん、素晴らしいデュオ演奏会をどうもありがとうございました。
小山さん今夜は小山さんの《皇帝》(@東京芸術劇場)を楽しみにしております。
Date: 2017/03/02/12:31:29 No.4674


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小山さんの記事情報
ぴあのふぉるて
2/19磐田の演奏会は、大勢の高校生が聴きに来ていたとのこと、素敵ですね。(中学生もいたようですね)
キヨさんのご報告を拝読し、制服姿と熱気でいっぱいの客席を思い浮かべました。
本物の音楽を生で聴くことは、誠に貴重な、素晴らしい体験になりますね。
この日の感動はきっと、皆さんの胸に深く刻まれたことと思います。

ケンチャンアさん、温かいお言葉をありがとうございました。
2/15 のジョイントコンサート@カワイ表参道、素晴らしかったです。
前半はy.sさんの演奏で、まずはシューベルト:即興曲 作品90-3。
一音一音慈しむような演奏に、シューベルトへの深い想いを感じました。
続いてブラームスの間奏曲 作品118-2と、主題と変奏 作品18b。
作曲家に語りかけるように、敬愛に満ちた、心に沁み入る演奏でした。
それから、スクリャービンのソナタ第6番を披露してくださいました!
不気味で、すごく綺麗でした。切れ味鋭い動きは恐怖を増幅させ、滑らかなタッチから生まれる美しい音色は彼方へ消え入るよう。神秘的な音楽に心を奪われました。
後半は、y.sさんの後輩の方による演奏で、シューマンのアラベスク作品18と、ソナタ第2番。それからドビュッシー:映像 第一集。伸びやかでダイナミックな演奏に引き込まれました。(ケンチャンアさんはコンクール本選でこの方のラフマニノフ第2番をお聴きになっていたのですね!)
前半後半、タイプの違うお二人それぞれの、思いの込められた選曲とお人柄の表れた奏楽を堪能いたしました。
若きピアニストy.sさんとお仲間のご活躍を、私ども皆、これからも楽しみにしています。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は小山さんの記事情報をお届けいたします。
対談「脱力の極み」(全24回)完結後、ちょっと気を抜いたら、3ヶ月分も溜まってしまって、スミマセン。★印は最新号です。

《2017年》
『ショパン』1月号 
ピアニスト新年の抱負 〜2017年入魂の一語〜
p.24 小山実稚恵さんのお選びになった一語は「廻」
この秋、最終回を迎える24回リサイタルシリーズに触れて、「輪廻ということでしょうか、物事は始まりと終わりを繰り返しながら、廻ってゆきます。」…「思えばこれまでの幸せな演奏生活も、たくさんの皆様との廻り合わせがあったからこそ続いているのです」と語っておられます。

『音楽の友』2月号
「音楽の友」創刊75周年記念イヴェント お知らせ記事
池辺晋一郎&小山実稚恵 スペシャル・トーク&ライブ「名作曲家の音符たち」

『レコード芸術』2月号 p.78〜82
〔対談シリーズ〕音語り 〜 小山実稚恵と仲間たち
第13回 ゲスト:伊藤恵さん
テーマ:相手におすすめしたいピアニスト

このシリーズで女性のゲストをお迎えになるのは、今回初めてですね!
伊藤恵さんが師事なさったハンス・ライグラフ先生の「まさに虚飾を排した演奏」、毎日の厳しいレッスンの思い出(「自発的に自由に弾け」「そんなことは楽譜に書いてない」「もっと自発的に弾け」…)など、伊藤さんのお話を小山さんが引き出して楽しく展開します。
後半はお二人それぞれのお選びになった「愛聴盤3点」についてのお話です。
小さな文字ですが、CD紹介欄の対話もお見逃しなく。

なお、ご参考までに、本シリーズこれまでのゲストの方々とテーマは、次のとおりです。
2012年2月号 第1回:大野和士さん
「学生時代の愛聴盤」
2012年6月号 第2回:堤 剛さん
「ピアノ三重奏・ピアノ四重奏・ピアノ五重奏の名盤」
2012年11月号 第3回:宮本文昭さん
「指揮者としても才能を発揮した演奏家の名盤」
2013年5月号 第4回:ヴラジーミル・フェドセーエフさん
「初めてのレコーディングの思い出」
2013年11月号 第5回:野平一郎さん
「コンポーザー=ピアニストの名盤」
2014年6月号 第6回:下野竜也さん
「優れた後進を育てた名伯楽たちの思い出の演奏」
2015年1月号 第7回:舘野泉さん
「自身の録音歴で節目となった思い出の演奏」
2015年4月号 第8回:矢部達哉さん
「忘れ難い“協奏曲の指揮” の名盤」
2015年6月号 第9回:小林道夫さん
「私の好きなシューベルト」
2015年12月号 第10回:間宮芳生さん
「音楽家として出発した頃、強い刺激をうけた演奏」
2016年4月号 第11回:広上淳一さん
「私の好きなラフマニノフ」
2016年8月号 第12回:山田和樹さん
「私の好きなチャイコフスキー」

『モーストリー・クラシック』 2月号
p.85 「ピアノと私」第33回 〜 他の楽器・声との共演“合わせもの”(2)
最近、小山さんの室内楽を拝聴する機会も多いので、興味深く拝読しました。
「「こんな音を出したい」とタッチに気持ちを込めるなら、指(というよりも身体)はそういう音を作ってくれると信じています」、「一般的にはピアノの音程は決まっているものなのですが、私はピアノであっても、演奏次第で微妙な音程調整ができる気がしています」など、共演者と合わせる際の、小山さんの強いお気持ちと数々の工夫が、細やかに綴られています。

『モーストリー・クラシック』3月号
p.87 「ピアノと私」第34回 〜 ピアノの音程と鍵盤の重さ
小山さんは演奏中、思い描くピアノの音色を求めて、細やかに、瞬時に、色々な修正をなさっているのですね。「舞台上でできる限りの工夫をしながら四苦八苦」なさっているなんて、まったく気づきませんでしたが…。
環境で変化する繊細な楽器ピアノへの愛情と、調律師さんへの信頼が感じられる、素敵な文章です。

★『モーストリー・クラシック』4月号
p.83 「ピアノと私」第35回 〜 収集癖と楽譜
小山さんが小さい頃集めていたものは? 大人になってから集め始めたものは? いちばん長く集め続けているものは? そして、今は…?
皆様もぜひお読みになってください。

★『音楽の友』3月号
p.41 REPORT
中村紘子から小山実稚恵へ 〜 東京交響楽団「ニューイヤーコンサート2017」
新春に開かれた、東響の人気特別演奏会の報告記事。
すてきなお写真と嬉しい演奏評を拝見して、当日の感動が蘇りました。

★『ショパン』3月号
2017年 春・夏 公演カレンダー 日本人ピアニスト
p.92, 93 に小山実稚恵さんの演奏スケジュール。
小山さんは今年も充実した演奏活動を展開なさっています!

小山さん、明後日2/25は堤剛さんと小山さんのデュオ・コンサート(@小金井)を楽しみにしております。
ファン仲間の皆様、ご一緒できるのを楽しみにしています。

【追伸】 まだ他にもありました。
『モーストリー・クラシック』3月号
p.32 「ラフマニノフの名旋律」に小山さんのCD(協奏曲第3番とソナタ第2番のカップリング)が紹介されています。ご執筆は萩谷由喜子さん。

同 p.74〜76「私の好きなメロディー」を 音楽評論家や演奏家の方々がご紹介くださっています。
 p.75 小山さんのお好きな三つは…
  ショパン:ピアノ協奏曲第2番第2楽章
  バッハ:ゴルトベルク変奏曲の主題
  シューベルト:即興曲集作品90

同 p.130 「オーケストラ新聞」のページ
「東響ニューイヤーのソリスト、来年以降も毎年小山実稚恵に」との見出しで、1月8日、9日のコンサートの報告が写真入りで載っています。小山さんのご挨拶のお言葉、素敵ですね。当演奏会、来年の日程等も併せてご覧ください。


Date: 2017/02/23/23:10:09 No.4673


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2月19日磐田市民文化会館
キヨ
ご無沙汰しています。
本日、隣町の磐田市での小山さんと東京フィルハーモニー交響楽団の演奏会を聴かせていただきました。

「ウィリアム・テル序曲」で東フィルの力をあらかじめ見せられて期待を膨らませているうちに、小山さんのラフマニノフのコンチェルト第2番です。私が
感想を述べると野暮になりますので、簡単でご容赦ください。
いつものように小山さんは1つ1つ音を紡ぎ、様々な音の表情で音楽が大きく魅力的に拡がります。
指揮のアンドレア・バッティストーニと東フィルの演奏もしっかり盛り上げてくれました。
なんとアンコールで、スクリャービンの左手のためのノクターンを鮮やかに演奏してくださいました。

そして、後半「新世界より」の後、小山さんは、サイン会もされたのです。すごいパワーですね。私も明日に向けてパワーをいただきました。
小山さん、本日もありがとうございました。

それにしても本公演、チケット予約に苦労しました。
ネット予約がなかなかつながらず、1時間で完売でした。
やっと確保できてよかったですが。
その理由が、会場へ行ってなんとなくわかりました。
観客は高校生がやたら多かったのです。磐田市か教育委員会が働きかけたのですね。良いことですが、大変な思いをされたファンの方は私以外にも多数おられたのでは..
Date: 2017/02/19/20:26:58 No.4672


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トークイベント 3月9日 音楽の友ホール(神楽坂) 池辺晋一郎さんと小山実稚恵さん「名作曲家の音符たち」(2月18日〆切)
ケンチャンア
小生がご紹介させていただいた本「そこに音楽があった楽都仙台と東日本大震災」に対する皆さんからのたくさんなコメントや豊かな感想の文章を拝見し、大変嬉しく思いました。私も小山さんの事が書かれた章だけ読んですっかり全部読んだ気分になっておりましたが(笑)、慌てて最初から読み返しております。まもなく6年という歳月が経過しますが、小山さんの「生涯寄り添う」姿勢を見習い、自分も何か出来ることを考えてみたいと思います。

2月号の「音楽の友」に表題のイベントの参加者募集の記事が出ており、14年11月に開催され参加させていただいた「小山実稚恵×工藤公康対談−脱力の極み」のトークイベントが懐かしく思い出されました。

小生もう関西に引っ越してしまい出席はかないません。(泣)参加いただける方がおられましたら是非ご応募なさって下さい。

詳しくはこちらへ ↓↓↓
https://www.ontomovillage.jp/ontomo/news/11458
Date: 2017/02/09/08:47:56 No.4669

Re:トークイベント 3月9日 音楽の友ホール(神楽坂) 池辺晋一郎さんと小山実稚恵さん「名作曲家の音符たち」(2月18日〆切)
ぴあのふぉるて
ケンチャンア様 皆さま

ご親切に、トークイベントの情報をいただきどうもありがとうございます!
先月、「音楽の友」最新号(2月号)で、創刊75周年記念イヴェントのお知らせを嬉しく拝見し、もちろん応募するつもりでしたが… うっかり忘れておりました。たいへん!
ケンチャンアさんのご投稿がなければ、そのままになるところでした。タイムリーなお知らせを、ホントにありがとうございました。
幸運な150名の一人に選ばれた暁には、またご報告できればと思っております。

前回、2014年11月 11日に開かれた小山さんと工藤さんの対談イヴェントは、ケンチャンアさんも会場にいらしたのですね! 
今は関西にお住まいとのこと。春の「音の旅」名古屋公演は聴きにいらっしゃいますか? 
ケンチャンアさんといつかお会いできることを皆で楽しみにしています。

今夜は、ファン仲間の若きピアニストy.sさんとそのお友達のジョイントリサイタルを聴きにまいります(@カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」)
お若いけれど小山さんファン歴はずっと長くて、大先輩でおられます。
作品の聴きどころ、小山さんの魅力、音楽を奏でることとは、などいろいろ教えていただいています。 y.sさんの深くて精緻な音色、今夜も楽しみです。

小山さん、Facebookで「ゴルトベルク変奏曲」収録のご報告とお写真を拝見しました。
小山さんの満ち足りた笑顔と、ちっちゃな雪だるまさん(達)、かわいいですね。思わず頰が緩みました。新譜の発売を心待ちにしております。
Date: 2017/02/15/12:09:28 No.4670

Re:トークイベント 3月9日 音楽の友ホール(神楽坂) 池辺晋一郎さんと小山実稚恵さん「名作曲家の音符たち」(2月18日〆切)
ケンチャンア
ぴあのふぉるて様

コメントいただき有難うございます。14年11月はホント楽しかったですね。工藤さんもきちんと話される方で介添えの片桐さんが必要ない位(失礼)盛り上がりました。今回も是非当選されます様に。

「音の旅」も残り少なくなってきました。名古屋は5月27日宗次ホールでしたっけ?大学時代の友人と一緒に聴きに行こうかな。ただこの土日は北九州〜長崎旅行の計画もあります。悩ましい〜。

本日のパウゼのジョイント演奏会、私はYSさんのご友人のTKさんが出場された一昨年の日本音楽コンクールの本選会を聴かせてもらいました。瑞々しくラフマニノフの協奏曲二番を演奏され彼に聴衆賞を投票しました。結果は二位でしたが彼が聴衆賞でしたね。私も出張が一日違えば行けてたのですが(昨日東京だった!惜しい!)どうぞ楽しんで来て下さい。
Date: 2017/02/15/18:08:44 No.4671


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音楽評論家 萩谷由喜子さんのホームページより
ぴあのふぉるて
こんにちは。
厳しい寒さの中、皆様の思いのこめられたご感想や優しいリプライを拝読し、身体の芯からぽかぽかしております。
小山さん新年早々、1/3〜1/21の19日間に、まったく異なる5種類のコンチェルトを演奏なさったのですね!
さて、先日、音楽評論家 萩谷由喜子さんのHPで嬉しい報告記事を見つけました。
小山さんのご活躍にプロの萩谷さんが敬服しておられます! いわんや私ども素人をや。
以下、萩谷さんのHPより全文引用します。(お写真は萩谷さんのHPでご覧ください)

******

● 東京文化会館《響の森》vol.39 ニューイヤーコンサート2017
2017年1月3日 東京文化会館
 新春恒例、東京文化会館のニューイヤーコンサートです。

 オーケストラはここを拠点とする東京都交響楽団。
指揮台には、ブザンソンの覇者、垣内悠希マエストロを迎えました。
 前半はまず、チャイコフスキーの若き日の野心作、幻想序曲『ロメオとジュリエット』。14世紀ヴェローナの敵対するふたつの名家の確執と、その犠牲となった若き男女の悲劇的恋を濃密な音楽で描き出します。
 次いで、同じロシアの作曲家、ボロディンの遺作オペラ『イーゴリ公』よりエキゾチックな魅力に満ちた『韃靼人の踊り』。

 後半は、小山実稚恵さんをソリストとするラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。
 小山さんの十八番だけあって、曲のテクスチュアが明確に映し出される名演でした。
 今月はほかにもチャイコフスキー、グリーグなど5種か6種のコンチェルトをお弾きになられるとか。つねにこれだけのレパートリーを蓄えていらっしゃり、瞬時にどれでも引き出すことのできる鍛錬はいったいどれほどのものでしょうか。あらためて、頭が下がりました。

 写真:終演後、同業の寺西基之氏と共に楽屋をお訪ねしました。

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Date: 2017/01/23/16:53:16 No.4667

Re:音楽評論家 萩谷由喜子さんのホームページより
ぴあのふぉるて
p.s. グリーグは来月ですね…
Date: 2017/01/23/17:15:48 No.4668


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