← メールマガジンもお読みいただけます。

縮小拡大

[ 掲示板のマナーについて ] [ 記事検索 ] [ 記事修正・削除 ] [ 携帯電話用URL ] [ 過去の記事 ]

はじめての方のメッセージも大歓迎です!
コンサートの感想や小山さんへの応援メッセージなどをお寄せください。
ピアノの好きのあなたに50の質問は=>こちらです!
小山実稚恵さんのピアノで聴きたい曲は?=>こちらです!

お名前 ※ハンドル名(ネット上の仮名)で構いません。
メール ※未記入で も構いません。
U R L ※未記入でも構い ません。(ブログの U R Lも可能です)
Icon Icon
タイトル
メッセージ
A,FONT,Bタグのみ使用できます
文字色
投稿キー 投稿キー を右の欄に入力してから”書き込みボタン”を押して下さい
パスワード
※パスワードを設定しておくと削除、編集が出来ます。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15][16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100]


尾崎豊
位田耕一
日々の新聞を、読みましたよ。長渕剛の詞に「もしも貴方に、してあげられる事と言ったら、一緒に泣いてあげることくらい、そして、両手を合わせて、祈る事くらい。」と書かれているけど、やはり、素直にならないといけないと思いました。
Date: 2018/02/02/20:16:59 No.4810


▲Top

尾崎豊
位田耕一
山崎直子さんの対談に、感動しました。早速、土曜日に名古屋市科学館に行こう。
Date: 2018/02/01/06:53:17 No.4809


▲Top

素直
位田耕一
今、カラヤン指揮のバッハのG線上のアリアを、聴いています。心地よい曲ですね。点と魂とを、桑名市図書館で借りて来て読みました。
Date: 2018/01/31/18:59:07 No.4808


▲Top

素直
位田耕一
ピアノの詩人 ショパンの曲が、死ぬほど好き。
Date: 2018/01/31/07:01:40 No.4807


▲Top

素直
位田耕一
実稚恵さんは、ピアノを弾くことが、生きる意味なのでしょう。
Date: 2018/01/30/19:22:52 No.4806


▲Top

「おでかけアリオス」に見る小山さんの芸術の神髄。
ぴあのふぉるて
先日、小山さんのfacebookで「おでかけアリオス」の素敵なご報告記事とお写真を拝見しました。とさまさんにはいわき芸術文化交流館アリオスのツィートと写真を教えていただき、ありがとうございました。

小山さんは、実稚恵さまの微笑みさんが素敵なご投稿でご報告くださった1/21NHK交響楽団観音寺特別公演の翌々日、1/23には、福島県いわき市の植田小学校を訪れて演奏会を開かれたのですね。

 教室の黒板に書かれている曲目は次のとおりです:
  ショパン:ワルツ第7番
  ショパン:「小犬のワルツ」
  スクリャービン:左手のためのノクターン
  ラフマニノフ:前奏曲「鐘」
  モーツァルト:「トルコ行進曲」
  ショパン:英雄ポロネーズ
  シューベルト:即興曲90-3

たとえ小学5年生が対象であっても、小山さんの演奏曲目は本格的ですね。思いの込められた選曲に心を打たれます。
しかも、午前と午後に演奏なさったのですね。
子供達、ものすごい至近距離で!小山さんの生演奏を聴くことができて、よかったですね。
子供達の心には素晴らしい音色とともに小山さんのお気持ちが、しっかり刻まれたことと思います。

小山さんの、相手が子供だからこそ本物の音楽を届けたいとの思いと、長年実践なさり続けるお姿に、小山さんの芸術の神髄を見る思いがいたします。
Date: 2018/01/28/11:27:27 No.4805


▲Top

観音寺特別公演(N響第1877回 定演Bプログラム)
実稚恵さまの微笑み

NHK交響楽団 第1877回 定期公演Bプログラム

サントリーホールでの上記プログラムによる香川県観音寺特別公演に行ってまいりました。
前日20日土曜日には神戸にて同様公演が行われており新春から各地の多くの音楽ファンの方々が華やかな演奏を堪能されました。

〜♪ 私は、旅に出ます。春まだ浅い讃岐路へ 〜 そんなメロディを頭の中で歌いながら「あづさ2号」ならぬ「しおかぜ13号」に乗車し穏やかな日和の中、名勝公園内の銭形砂絵「寛永通宝」で有名な香川県観音寺市へ向いました。

今回の公演は、観音寺市民会館開館記念事業の一環としてN響を招聘し、新装なった立派なホールで一流の演奏を市民とともに享受しましょうという趣旨で行われたものだと推測します。1200席の客席のチケットが完売との案内が出る中、多くの聴衆と共にホールに入場しました。
新装されたホールは、やはり立派で新春のめでたさもあり華やいだ雰囲気でした。もちろん私は(オケとの協演であっても)実稚恵さまの目の前、最前列の席を確保したことは言うまでもありません(笑)

本日のプログラム

指揮:ダーヴィト・アフカム NHK交響楽団

R.シュトラウス/交響詩「ドン・フアン」作品20

モーツァルト/ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
アンコール
ショパン マズルカ イ短調 作品67の4

R.シュトラウス/歌劇「ばらの騎士」組曲
ラヴェル/バレエ音楽「ラ・ヴァルス」

曲目も新春の演奏に相応しく、N響の奏でるゴージャスなワルツの調べが会場を満たしました。
実稚恵さまは、プログラム2曲目、モーツアルトのピアノ協奏曲20番を演奏されました。実稚恵さまご自身が以前、好きなコンチェルトにモーツアルトの27番をあげられ「長調なんだけれども、生来の哀しみを感じる」と仰られていたことを思い出します。私も、実稚恵さまのモーツアルトのコンチェルトを拝聴するのは27番に続き、今回の20番が2回目。期待が高まります。

実稚恵さまは、30周年記念カラー?のグリーンがかったブルーのドレスでステージに登場されました。何度演奏会に足を運んでもこの瞬間が気持ちが昂り拍手にも力が入ります。今回は、オーケストラの編成の大きさの影響かスタインウェイが舞台の客席側の端ぎりぎりにセットされ実稚恵さまは私の眼前、ほんの数メートル先で演奏されます。(まるで蘭島閣の再現のようで、嬉しさを感じます)

プログラムの曲目紹介に目を通すと、短調の調性を選び、当時の楽曲にはない陰影を持っていると書かれてありました。基本的にはとてもモーツアルトの曲らしく気品があり華やかな作品であったように思いました。演奏が始まり長いピアノ演奏までの導入部は、実稚恵さまは曲想に集中すべく体や頭を振られていました。
第1楽章のカデンツアでは上昇、下降音型がとてもダイナミックで第2楽章では歌心を感じさせるような旋律のオーケストラとのやりとりが素敵で弦のパートが入ってくる瞬間がとても美しい。第3楽章は楽章間を切ることなく、いきなり早いパッセージのピアノソロではじまり曲想が一転します。快活で上品で気品があり明るいモーツアルトの作品だと正に感じることができました。後半のカデンツアがシリアスでダイナミックでまた新たな展開かとも思いましたが、「なんちゃって」の如く元の明るい曲想にもどり終曲を迎えたのは、モーツアルトの遊び心なのでしょうか。

実稚恵さまの円熟の演奏とN響の素晴らしいサポートに身をまかせ当時のウイーンの音楽界の雰囲気を感じることができました。
実稚恵さま、素晴らしい演奏ありがとうございました。

PS
不謹慎ながら心ときめいたお話。以前からN響の放送時に映像中央に映し出される小柄で理知的でクールな印象の2ヴァイオリン首席の大林修子さんのファンだったのですが今回、小席が最前列中央の席だったので真正面にお姿があり、ちょっと舞い上がってしまいました。生でのお姿は凛々しく本当にお美しかった。

また帰りの観音寺から岡山の車中では、多くの団員の方々と一緒になり隣席となったチェロの方とお話しすることができ、とても印象に残りました。
Date: 2018/01/22/11:43:17 No.4804


▲Top

小山さんのモーツァルト
ケンチャンア
皆さま新年明けましておめでとうございます。今年が小山さんや皆さんにとりまして、素晴らしい一年となります様お祈りします。

昨年は書籍やラジオ番組等でしか小山さんに触れあう機会がなかったため(一年間行けなかったのは本当に久しぶりです)今年は早々にN響神戸公演を聴きに行って来ました。場所は神戸文化ホール、地下鉄大倉山駅上がったすぐの所です。大ホールの一階席は完璧な満席で、また男性の率若い方の率の多さが小山さんの多様な人気を物語っていました。
エメラルドブルーの衣装で登場された小山さんのこの日の演奏はモーツァルトの協奏曲二十番、モーツァルトの協奏曲の中では数少ない短調の協奏曲ですが、胸に迫る出だしから最後まで楽しませてもらえる名曲でモーツァルトの協奏曲ではおそらくダントツの一番人気、自分は携帯のプレーヤー(もはや死語か)の一曲目が、松本和将さんがエリザベート王妃国際音楽コンクールで演奏されたこの曲なので、すっかり耳には馴染んでいるのですが、昨日の小山さんの演奏では第一楽章と第三楽章のカデンツァの部分が違っていたのと、第二楽章が意外とピアノ大仕事、という新しい発見がありました。気鋭の指揮者さんや日本一の交響楽団との一体となった素晴らしい演奏を楽しませていただきました。
鳴り止まない拍手に応えて「ショパンのマズルカを」とアンコールを受けていただきました。(四十五番、遺作)昨日は何れも胸に迫る短調デーでした。その他の曲は「ドン・ファン」「ばらの騎士」「ラ・ヴァルス」といったお正月らしい華やかな曲で、贅沢なひとときを味合わせていただきました。神戸文化ホールは間もなく改装となります。改装後再び神戸の地に小山さんにお越しいただければ、と思います。

素晴らしい演奏をありがとうございました。今日の香川公演も同プログラムかと思います。聴かれる予定の方もどうか楽しんで来て下さい。
Date: 2018/01/21/09:28:10 No.4802

Re:小山さんのモーツァルト
ぴあのふぉるて
ケンチャンアさん、お久しぶりです。お元気でお過ごしですか?
私も小山さんのモーツアルトを拝聴しました!

1/17、第1877回N響定期公演がサントリーホールで開かれ、
小山さんがソリストをお務めになりました。素晴らしい演奏でした。
ラジオで生放送を聴いた友人たちからも、絶賛する声が次々と届いています。
小山さんのドレスは気品のある緑色で、お似合いでした。
〜〜〜
PROGRAM B
(ケンチャンアさんが神戸で聴かれたプログラムと一緒です)
〔指揮〕ダーヴィト・アフカム
〔ピアノ〕小山実稚恵
〔コンサートマスター〕篠崎史紀
R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」作品20
モーツアルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」組曲
ラヴェル:バレエ音楽「ラ・ヴァルス」
〜〜〜

小山さんが演奏なさるモーツアルトのコンチェルトは、2009年からの追っかけ人生で初めて拝聴しました!(第21番の第2楽章の演奏は、昨年11月に「こども定期演奏会」で聴かせていただきました)

第1楽章、何か不吉な予感とともに始まるオーケストラの序奏を小山さんは全身に取り込みながら、指揮者の動きに集中なさり、ピアノパートの出番を待っておられます。
そしてピアノがソロで、シンプルに、まっすぐ入ってくる瞬間のワクワク感がたまりません。小山さんのはつらつとした演奏、大好きです。
ピアノの魅力、例えば滑らかな音階、深みのある和音、可愛い装飾音、綺麗なアルペジオやトリル、など様々な音色が、どこにも無理なく自然に表現されて、凄い!と思います。小山さんが音楽に同化なさるお姿にいつも感銘を受けます。
第2楽章の穏やかな美しい旋律には心がとろけそうでした。(この音楽は、映画『アマデウス』のエンドロールで使われていますね)中間部の激しい展開にも胸を奪われます。ケンチャンアさんの「…意外とピアノ大仕事、という新しい発見がありました」に同感です。
第3楽章は躍動感あふれるピアノソロの始まりが印象的でした。
短調は暗い、という先入観はもう捨ててしまおうと思います。
第20番は知っている曲のはずでしたが、すごく新鮮でした。

熱烈な拍手に応えて、小山さんはアンコールにショパンのマズルカ イ短調(作品67-4)を弾いてくださいました。
先ほどの短調のコンチェルトの余韻に続き、心に染み入る調べでした。

終演後、サイン会は開かれませんでしたが、最後に楽屋口まで降りていくと、小山さんと皆様がちょうど出ていらしたところでした。
幸運にも少しお話しできて、サインも頂戴し、感謝感激です!
今回小山さんがお弾きになったカデンツアは、「あれはベートーヴェンの…」と小山さんご自身から教えていただき、あぁ、やっぱり、と感動を新たにいたしました。
(第1楽章と第3楽章)軽やかで気ままなモーツアルトの中に、突如、深刻で一途なベートーヴェンの顔が、存在感いっぱいに現れて、不思議な感覚を覚えたのでした。

小山さん、アフカムさん、N響の皆様、熱演を誠にありがとうございました。
この日サントリーホールのステージと客席には、合わせて6台ほどのカメラが入っていました。貴重な記録ですね。放映が楽しみです。(いつかしら?)

当日、NHK FM生放送で小山さんを讃えておられた(と友人から報告のあった)お二人、番組案内を検索したところ、女性はフリーアナウンサーの大林奈津子さん。男性は、この日のゲスト:音楽評論家の広瀬大介さん(リヒャルトシュトラウスの研究に従事なさっていらっしゃるかた)でした。ご参考まで。
Date: 2018/01/22/00:09:37 No.4803


▲Top
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15][16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100]

TOP Admin
 ★ Produce by Masato ★